ぐっすり眠れないあなたへ

今日も寝付けない・・・

途中で目が覚めた・・・

何度も目が覚める・・・

眠りが浅いのか寝た気がしない・・・

そんなあなたに不眠症(睡眠障害)とはどのような状態か

御理解いただくとご自身の状況がわかりやすくなると思います。

※このページは精神的な不眠症がメインです。それ以外の不眠症は別ページにて(予定)

不眠症とは??

眠れない、寝付きが悪いなどございますが分類すると

1.入眠障害

30分かけても眠れない。それ以上時間がかかることも

2.中途覚醒

途中で目が覚めて次はなかなか眠れない。

3.早朝覚醒

朝に早く目が覚めてしまう。

4.熟眠障害

起きたときに満足した睡眠が得れていないような状態

に、わけられれます。

上記の状態が混ざったりしてる場合も多いです。

不眠症の原因とは??

様々な理由がありますが例えば・・・

心因性のストレス

環境

加齢

カフェインを含む飲料

体内時計の乱れ

心の病気

などが考えられます。

女性の方ですと、ホルモンバランスの乱れや産後うつから起こる場合もあります。

勿論自律神経の乱れでおこる不眠もあります。

不眠症の漢方の考え方

睡眠状況や症状の出方により、漢方薬を選ぶ必要があります。

血の巡りを良くする漢方薬

気の発散を助けてくれる漢方薬

気の停滞を改善してくれる漢方薬

熱を冷ましてくれる漢方薬

など、多岐にわたります。

適切な漢方薬を使用することで自然に眠れる体質になります。

種類が多いので是非漢方に詳しい専門家にご相談いただくのがベストだと思います。

当店で不眠症で多いご質問

当店で多い質問をまとめてみました。

不眠以外にも症状もあるんですが相談してもいいですか?

是非ご相談ください。

漢方薬は「眠れない」という一面だけで決めるわけではなく、

どのような体質で、東洋医学的に何が悪さをしているかを考えて最終決定をします。

不眠以外の症状もまとめてよくなることもあります。

睡眠薬をやめないといけないの??

自律神経失調症のページにも同じ内容が書かれておりますが、

漢方をはじめてもお薬は今までどおりお飲みください。

調子が良くなってきてから処方元の先生とご相談するのがベストだと考えております。

ですので、今までどおり飲んでいただいて漢方薬を飲みましょう。


精神的な面では自律神経失調症も大きく関係しておりますので、あわせてお読みください。

その他、よくある質問はこちらから

ここまでお読みいただきありがとうございました。

当店でご相談を希望される場合は

無料漢方相談はこちらから

© 2020 大阪で漢方なら神皇漢方薬局