白斑の漢方治療について

尋常性白斑の漢方治療

「肌が白くまだらに…」

「周りの方からの目が気になる…」

「軟膏や紫外線療法をしてもあまり変わらないなぁ…」

白斑の相談に来られる方はそのようにおっしゃられてお店に来られます。

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白斑でのお悩みや聞いてみたい事について集めております。

様々なお悩みがあると思いますが、中々漢方相談にまで踏み切るのも…と言うあなたのために質問箱を設置しております。

答えるのは開局40年の漢方薬局で白斑の相談担当しています。

質問箱は無料で匿名でご利用いただけますので、是非ご利用くださいませ。

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尋常性白斑とは皮膚の色が白く抜けた状態

白斑は何らかの原因でメラノサイトが消失する疾患をいいます。メラノサイトは色素細胞のことで、メラノサイトは紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素を産生します。ですが白斑はメラニン色素を出すメラノサイトが消失した結果、皮膚の色が白く抜けていきます。

白斑には自己免疫説、自己細胞障害説、末梢神経異常説等が唱えられているが、不明な点も多いです。

白斑には現在ガイドライン上3つ分類されています。

神経支配領域に一致して片側性に生じる「分節型」と神経支配領域と関係なく生じる「非分節型」。限局性に1か所のみに生じる「未分類型」に分けられます。白斑部に痛みや痒みを感じることはほとんど無く、また、人に感染することもありません

また、西洋医学的な治療法としては軽症の場合はオキサロールローションやプロトピック、トプシムクリームなどを塗り、中等度の場合は紫外線によるライトを当てて治療を行います。また、場合によっては外科的に皮膚の移植をします。皮膚の移植に関しては病勢が安定していない場合は再発する可能性もあると言われています。いずれも確立された確実な治療法ではなく、長期安全性も確立されていない。

漢方治療は、西洋医学的な診断名や原因がはっきりしないものでも、体質や現れている症状に対する漢方薬で改善させて行く事が可能です。

白斑の漢方治療

神皇漢方薬局では白斑の部分は白い皮膚→血虚の可能性があると考え、補血に関係する漢方薬をまずは考えます。

他には以下の漢方薬も場合によっては考えます。

・血流を調える改善する漢方薬

・ストレスに関係する漢方薬

・体にいらないものがたまる体質で、その体質を改善する漢方薬

いずれにしても、あなたが適切な漢方薬と出会う必要があります。

その為には漢方の専門家に相談して、ちゃんとあったものをのみましょう。

 

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白斑の改善例

当店での白斑の漢方相談をされた方を一部ご紹介いたします。

1例目50代女性

左手人差し指と中指の付け根に白斑がある事に気づく。いろいろと試してみたが、病院の治療では改善しないと考えた為に2021年4月来局。

漢方薬、服用1か月 白い部分の面積がいつもより小さくなっている。病院の先生にも見てもらっていたが綺麗になってきたね!と驚かれる。

服用半年後 指の白い部分はなくなり、その時にそばに合った黒いシミも消えた。今回で漢方薬を卒業とした。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。

 

2例目60代男性

手や顔に皮膚が白くなった部分が目立つようになった。特におでこの真ん中に白斑があって回りの目がとても気になる。

紫外線療法も行ってみたが効果がなく、逆に白い部分が目立つようになった。少しでも小さくならないか?と言うことで来店。

漢方薬を服用し2か月おでこの白斑はまだ残るものの、大きい一塊だったものが2つに分かれ面積から見ても小さくなった。

長期的になるかもしれないがこのまま続けていけばより効果がみられるかもしれない。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。

ひとりで悩まず、御相談ください。

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