パニック障害の漢方治療

漢方薬で不安と恐怖に悩まない生活へ。パニック障害は漢方薬の得意分野って知ってましたか?適切なオーダーメイド漢方薬であなたのパニック障害を完治まで導きます。

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パニック障害のセルフチェック

いくつあてはまりますか?

心臓がドキドキする

発汗がある

身震いやからだの震えがある

息切れがしたり、息苦しさがある

のどに窒息感がある

胸の痛みや不快感がある

吐き気や腹部の不快感がある

めまい、ふらつき、頭が軽くなる感じや気が遠くなる感じがする

今、起こっていることが現実でないような感じ、自分が自分でないような感じがする

発作が起こると気が狂ってしまうのではないかという恐怖感がある

発作が起こるとこのまま死んでしまうのではないかという恐怖感がある

からだにジンジン、ビリビリとしびれる感じがする部分がある

一つでも当てはまる場合はいつでもご相談ください!

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パニック発作って放置していいの?

パニック障害は放置しても悪化する!負のスパイラルを断ち切ろう!

パニック発作とは動悸やを繰り返していくうちに「またあの恐怖が起こるかもしれない…」という不安に思う事が増えていきます。

この状態を予後不安といいます。

広場恐怖症とは広い所という意味ではなく、電車の中やエレベーターなど発作が起こるかも?と思う「苦手な場所」が出来てしまうという意味です。

パニックが起こるかもしれないという不安と、怖い場所、苦手な場所を避けようとするため、日常生活に支障が出始めます。

また、パニック障害はうつ症状も一緒に起こることもあるため、放置していても良いことはありません

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パニック障害の漢方治療

パニック障害は気の上衝、気の巡りが悪い状態です。動悸や不安感、パニック症状や息苦しさなどがでます。 気逆、気の上衝で頭に集まった気を発散させて今の不調を改善しましょう。漢方理論では「気血水論」があります。

この「気血水論」とは、「体の中の物質である気血水が過不足なく綺麗にめぐっている状態を健康」と考えます。

そして、パニック障害は「気がうまく巡らず、頭の方に集まってきてしまっている状態」です。

その気の巡りを調えるための漢方薬をメインにあなたの体質に合わせた生薬や漢方薬を組み合わせてご準備いたします

オンライン相談の流れを確認する

ご相談の流れ

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1.問診票の記入

問診票はオンライン入力か、手書きでお送りください。

〇オンラインで入力

オンライン問診送付後にご希望の連絡方法でご連絡いたします。

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〇手書きで郵送する

手書き問診票を印刷して「〒598-0007 大阪府泉佐野市上町3-1-1 神皇漢方薬局」へ送付

※手書き問診票に関してはできれば漢方薬を飲まれる方がご記入いただくようお願いします。代理で書かれる場合はその旨をお伝えください。

手書き問診票はこちら

2.相談予約する

 

スマホから漢方相談予約できます

問診票が届き次第、ご希望の連絡方法でご連絡いたします。

※万が一ご連絡がない場合は申し訳ございませんが、お手数ですが072-464-1181にお電話ください。

3.漢方カウンセリング

オンライン相談も対面相談も行っております

今の症状や状況、お悩み、過去の病歴や舌の状態などを確認します。(血液検査の結果やお薬手帳などをお持ちの方はご持参ください。)

遠方相談に関してはZOOMやLINE電話などでお話をしながら漢方薬を決めていきます。

 

最終的なお薬の選薬には「糸練功」と言う医療気功を用いて患者さんの証(体質や病能)を把握して適切な漢方薬を御提案いたします。

4.漢方薬のお渡し

漢方薬は処方決定してから作成しています

相談後、漢方薬をまごころこめて作成いたします。

漢方薬は郵送又は店頭受け取り可能です。

郵送の場合、お支払方法は「代金引換」又は「銀行振込」に対応しております。

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パニック障害のお喜びの声

いつ来るかわからない不安感はいまはもうありません

35歳男性

「不眠やのどに詰まった感じがあり、息苦しさ、動悸、手に軽い痺れなどがあります。以前、夜中にパニック発作が起こり病院に搬送されたが、「精神的な物なので横になって治まったら帰ってください」と突き放された。後日、病院の先生にかかるも、「この症状と付き合っていくしかない」と言われ治らないんだと絶望した。向精神薬などももらうが1日12錠飲んでいる。できれば薬に頼りたくないけどどうしたらよいかわからない。助けてほしい。

そのようにご来店されました。

この方に関しては「からだの気を巡らせる漢方薬」を御提案いたしました。

1ヶ月後 パニック発作の回数は月に1~2回に減りました。

6ヵ月後 9割ぐらい治ったような気がするので普段飲まれている向精神薬を減らしていきたい。

12ヶ月後 徐々に減らしていった向精神薬もついになくなり、今は漢方薬も服用無し。

現在、ご家族の不調の相談の為、ご来店されますがご本人様はパニックなど、精神的なお悩みは全くないと喜ばれています。 

飛び上がるような動悸は出なくなりました。

40代女性

「胃の調子や生理周期の悩みがありますが、特に気になっているのは下から突き上げるような動悸です。

胃腸科の病院で診察中に急に動悸が起きてうごけなくなりました。不安感も強く出たので病院に行くのは怖いです。

ですが、お薬をもらうためには病院に行かざる負えないのでまた動悸が起きたらどうしようと不安になりながら病院に言っています。」

この方には「気を発散させる漢方薬」「跳ねるような強い動悸に使う漢方薬」を御提案いたしました。

1ヵ月後 動悸に関しては月に5回ぐらいあったのが1回ぐらいに減りました。

4ヵ月後 跳ねる動悸は最近出ていません。→ここで動悸と不安感の漢方治療は一旦終了、別の症状を治療中。

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パニック障害の漢方相談で多い質問

良くご相談される質問を一部紹介いたします。

〇漢方薬って効くのが遅いイメージがありますけど…

早い人であれば1週間以内にも効果が出ることもあります。

ですが、人によっては遅い場合もありますし、治療方針によっても違います。

長期的に考えるなら3か月を目途に見ていただけると良いかと思います。

〇漢方薬って不味いイメージがありますので飲めるか心配です。

確かにものによっては苦い物もありますが、パニック障害でよく使われている漢方薬は苦くない場合がほとんどです。

どちらかと言うとシナモンやシソの香りがする事があります。

私個人の感想としてはあっさりとして飲みやすい物が多い印象です。

(苦手な香りやアレルギーがある場合は相談時にお伝えください。)

〇相談にお金はかかりますか?

相談は無料です。

漢方の購入に関して金額がかかります。また費用に関して不安がある場合は遠慮なくお申し付けください。

〇病院の薬を飲んでいますが、やめないとだめですよね?

抗精神薬を急にやめてしまうと余計に体調が悪くなります。普段お使いのお薬は併用したままでお願いします。

飲み合わせなども考えて漢方薬をご提案しております。

病院のお薬を減らしたいとう相談も多いので、今までの経験からどのようにしていけば良いか一緒に考えていきましょう。

〇お代金はどれぐらいかかりますか?健康保険は使えますか?

お代金に関しては1ヶ月15000円~ぐらいをイメージしていただけると良いかと思います。

ご予算が気になる場合は最初におっしゃっていただければ検討した上で漢方薬の選択をさせていただきます。

基本的には1ヶ月分での販売ですが、最初はご希望の場合は半月分(15日分)でお送りも可能です。

また、オーダーメイドの為、健康保険などは使えません。

〇漢方薬はどれぐらい続ければいいですか?

まずは3ヶ月を目途に見ていきましょう。

体が生まれ変わるのは大体3ヶ月ぐらいです。

ただ、効果が出るのが3ヶ月後と言うわけではありません。

早い方なら10日以内にも変化を感じる場合もあります

〇漢方薬はずっと続けないといけませんか?

ずっと続ける必要はありません。

体質と調子を見ながら相談して量の調節や漢方薬を卒業するか決めていきましょう。

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パニック障害の相談担当薬剤師

神皇漢方薬局相談担当のクッキー先生

北浦 久貴

関西伝漢研 理事長

夢健究会 近畿ブロック役員

コメント

漢方相談担当薬剤師の北浦久貴です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

メンタルの不調は中々理解されない点も多いです。

あなたの不調は気のせいでも、心が弱いわけでもありません。

今の不安が解消されて健やかな生活を送れるように一緒に楽しく頑張っていきましょう。

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