顔の赤みは人からも気づかれやすく、ホットフラッシュや皮膚症状と重なって気になりやすいお悩みです。 ここでは、更年期に関連する顔の赤みでご相談いただいた一例をご紹介します。
ご相談前のお悩み
20代の頃から顔が赤くなることはあったが、ここ数年で頻度が増え、30分に一回ホットフラッシュのような熱さとともに顔が赤くなる、朝起きや緊張時にも赤くなる――そうしたお悩みで50代の女性がご相談に来られました。クリニックでは酒さ様皮膚炎と説明され、レーザー治療も提示されたうえで内服での方向も探っているとお話しいただきました。
ご相談時に確認したこと
顔が赤くなる時間や場面、ホットフラッシュの出方、皮膚科・婦人科などで確認されている内容、外用薬・内服薬・スキンケアの状況、睡眠、ストレス、生活背景などをお伺いしました。皮膚科や婦人科などで確認されている内容も大切にしながら、お薬を自己判断で中止・変更しないことを最初にお伝えしています。
漢方相談で大切にしたこと
更年期に関連する顔の赤みそのものだけでなく、その背景にある熱のこもりや巡り、ホルモンバランスの揺れを一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。
ご本人からの経過報告
ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「顔の赤みやほてりの出方が以前より違う日が出てきた」とのご報告があり、その後も皮膚の状態や更年期の波を伺いながら体質面の相談を続けました。
同じようなお悩みの方へ
更年期に関連する顔の赤みでも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、顔の赤みの出方、睡眠、ストレスなどを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。
同じような更年期に関連する顔の赤みでお悩みの方へ
LINEでは、まず「更年期に関連する顔の赤みについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「顔の赤みやほてりの出方」「皮膚科での治療内容や外用薬・内服薬の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
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