夜の眠りについてのお悩みは、ご本人にしかわからないつらさが続く領域です。ここでは、寝つきの悪さや眠りの浅さでご相談いただいた一例をご紹介します。
ご相談前のお悩み
夜間に音で目が覚め、その後なかなか眠れない。眠りが浅く、朝起きたときに疲労感が残る――そうしたお悩みで40代の女性がご相談に来られました。日中の疲れやすさも気になっているとのことでした。
ご相談時に確認したこと
寝つき・中途覚醒・眠りの深さといった睡眠の状態、生活リズム、ストレス、体調の波などをお伺いしました。精神科・心療内科に通院中の方や睡眠薬を服用中の方には、主治医のご判断を大切にしていただくことを最初にお伝えしています。
漢方相談で大切にしたこと
睡眠そのものだけでなく、その背景にある気の巡りや体のバランス、生活リズムを一緒に整理することを大切にしました。お一人おひとりのペースに合わせ、体質面・生活面からのご相談として承っています。
ご本人からの経過報告
ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「途中で起きても、以前より眠りにつきやすい日が出てきた」とのご報告がありました。
同じようなお悩みの方へ
寝つきの悪さや眠りの浅さでお困りの方は、生活習慣の見直しと並行して、体質に合わせたご相談をご検討ください。詳しくは 不眠症と漢方|眠れない悩みに寄り添うケア もご覧ください。お薬を併用中の方は 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
同じような睡眠のお悩みがある方へ
寝つきの悪さや途中で目が覚めるお悩みでも、背景は人によって異なります。睡眠薬などを服用中の方は、主治医の方針を大切にしながらご相談ください。LINEでは、まず「不眠について相談したいです」とお送りください。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
関連ページ: 不眠症と漢方|眠れない悩みに寄り添うケア / 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について
