耳鳴は、人によって音の種類や大きさが異なり、検査では大きな異常が見当たらない場合でも気になりやすいお悩みです。 ここでは、耳鳴でご相談いただいた一例をご紹介します。
ご相談前のお悩み
畑仕事中に「ジャンジャン…」と大きな音が鳴り、体がふらつく、別に「ちゅんちゅん…」という小さな音もする――そうしたお悩みで80代の女性がご相談に来られました。MRIなどでは大きな異常はないと説明されていらっしゃいました。
ご相談時に確認したこと
耳鳴の音の種類や大きさ、出やすい場面、片耳か両耳か、耳鼻咽喉科などで確認されている内容、服薬状況、ふらつきの様子、睡眠、ストレス、生活背景などをお伺いしました。急な聞こえにくさや強いめまいなどがある場合は、耳鼻咽喉科などでの確認を優先していただくこともお伝えしています。
漢方相談で大切にしたこと
耳鳴そのものだけでなく、その背景にある水分代謝や巡り、ストレスや疲労感の抱え方を一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。
ご本人からの経過報告
ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「音の気になり方が以前より違う日が出てきた」とのご報告があり、その後も聞こえ方やめまいの有無を伺いながら体質面の相談を続けました。
同じようなお悩みの方へ
耳鳴でも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、耳鳴の出方、ふらつき、睡眠などを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。
同じような耳鳴でお悩みの方へ
LINEでは、まず「耳鳴について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「耳鳴の音の様子や出やすい場面」「通院や服薬の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
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