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ニキビでご相談いただいた例

ニキビは肌の状態や生活背景、ホルモンバランスなど人によって背景がさまざまで、メイクで隠したくなるお悩みを伺うことも少なくありません。ここでは、ニキビでご相談いただいた一例をご紹介します。

ご相談前のお悩み

ニキビが気になり、メイクで隠したい気持ちもある一方で、肌の状態とどう付き合っていくかを一緒に考えたいというお悩みで女性がご相談に来られました。

ご相談時に確認したこと

ニキビの出やすい場所や時期、皮膚科で確認されている内容、使用中の外用薬・内服薬・スキンケアの状況、睡眠、食事、ストレス、月経周期の様子などをお伺いしました。薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認しています。皮膚科で処方されている外用薬・内服薬を使用中の場合は、自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。

漢方相談で大切にしたこと

ニキビそのものだけでなく、その背景にある巡りや睡眠、食事、ストレスの抱え方を一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。

ご本人からの経過報告

ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「肌の状態を見ながらメイクやスキンケアを考えやすくなった」とのご報告がありました。

同じようなお悩みの方へ

ニキビでも、背景は人によって異なります。当店では、皮膚科で確認されている内容や使用中のお薬、スキンケア、睡眠、食事、ストレスなどを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。

同じようなニキビや肌のお悩みがある方へ

ニキビやメイクで隠したくなるお悩みでも、背景は人によって異なります。皮膚科で確認されている内容や使用中のお薬、スキンケア、睡眠、食事、ストレスなどを伺いながら、体質面のご相談として進めます。LINEでは、まず「ニキビについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「ニキビの出方や気になっている場所」「皮膚科での治療内容や使用中のお薬・スキンケア」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

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関連ページ: にきびの漢方相談脂漏性皮膚炎の漢方相談病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

※ ご相談内容と経過は一例です。体調や症状の変化の出方には個人差があります。強い腫れや痛み、化膿、急な悪化、かぶれを伴う場合は、医療機関での確認を優先してください。皮膚科などでの確認が必要なこともあります。病院のお薬を服用中の方は、自己判断で中止・変更せず、主治医にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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