ご相談事例 めまい

横になる時のふらつき・めまいでご相談いただいた例

横になった時や起き上がる時に出るふらつきは、日常のちょっとした動作で気になりやすいお悩みです。 ここでは、横になる時のふらつき・めまいでご相談いただいた一例をご紹介します。

ご相談前のお悩み

横になる時や起き上がる時に目がまわる感じがあり、歯科治療の体勢ではふらふらしそうになる――そうしたお悩みで65歳の女性がご相談に来られました。良性発作性頭位めまい症と説明されていらっしゃいました。

ご相談時に確認したこと

めまいやふらつきの出やすい姿勢・場面、耳鼻咽喉科・神経内科などで確認されている内容、服薬状況、睡眠、疲労感、ストレス、生活背景などをお伺いしました。めまいは、耳鼻咽喉科・神経内科などでの確認が大切で、服用中のお薬を自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。

漢方相談で大切にしたこと

横になる時のふらつき・めまいそのものだけでなく、その背景にある巡りや水分代謝、生活リズムを一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。

ご本人からの経過報告

ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「横になる時のふらつきの気になり方が以前より違う日が出てきた」とのご報告がありました。

同じようなお悩みの方へ

横になる時のふらつき・めまいでも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、めまいの出やすい姿勢や場面、睡眠、疲労感などを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。

同じような横になる時のふらつき・めまいでお悩みの方へ

LINEでは、まず「横になる時のふらつきについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「めまいの出やすい姿勢や場面」「通院や服薬の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

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関連ページ: めまいの漢方相談メニエール病の漢方相談病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

※ ご相談内容と経過は一例です。体調や症状の変化の出方には個人差があります。片側だけの急なしびれや脱力、ろれつが回らない、激しい頭痛、視野の異常、急な歩行困難、意識の変化を伴うめまいがある場合は、医療機関での確認を優先してください。耳鼻咽喉科・神経内科・脳神経外科などでの確認が必要なこともあります。病院のお薬を服用中の方は、自己判断で中止・変更せず、主治医にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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