起立性調節障害の漢方治療

朝起きるのがとてもつらくて…

学校に行けないのがつらい…

立ち眩みや動悸、めまいなどがつらい…

家族としてつらそうな姿を見ると心が痛い…

私にご相談ください。

クッキー先生

神皇漢方薬局相談担当 北浦久貴

 

起立性調節障害とは

起立性調節障害は自律神経が乱れた結果、身体や脳への血流が低下する病気です。

頭への血流が悪くなった結果、朝起きることが出来ないめまいやふらつき、立っていられないなどの症状が起こります。

中高生などで起こりやすいため、サボりや仮病、怠け者と勘違いされることがありますがれっきとした病気です。

起立性調節障害の症状の一例を上げておきます。

症状の出方は様々です。ただ、「朝なかなか起きられず、午前中は調子が悪い」が生活を送上で一番問題と考える親御さんやお子さんが多いです。

〇朝起きられない

〇起きても体がだるくて動かすのがつらい

〇やる気が起きない

〇全身倦怠感

〇立ちくらみ

〇立っていると気分が悪くなる

〇失神する

〇頭痛・頭が重い

〇動悸・胸苦しい

〇吐き気・胃のむかむか

〇食欲不振・特に朝

〇夜になかなか寝付けない

〇イライラ・集中力低下

〇低血圧

起立性調節障害の漢方治療

神皇漢方薬局では起立性調節障害に対して以下のパターンで分けて考えています。

・脳の血流の悪さからくる「血虚」

・自律神経の乱れなどによる「気の病」

・胃腸機能が落ちて起こる「冷え」

女性ホルモンの乱れ

 

東洋医学では血が少ない状態を「血虚」といいます。

血虚の方が補血をする事で、めまいや低血圧の体質の改善を図ります。

補血薬には「疲れやすい体質」にも良いですよ。

ストレスや体と心の成長が合わず不調になる。それは当店では気の巡りが悪いと考えます。

気の巡りが悪いとめまい、立ち眩み、疲労感などの症状がでます。また、夜寝つきが悪くなったり、朝起きれなかったります。

この場合は気の巡りを調える漢方薬を飲みます。

起立性調節障害は冷えが強く出る方もいらっしゃいます。

その場合は体を温める漢方薬で代謝をあげ、体を元気にする治療が合う方もいます。

女性の場合は初潮によるホルモンバランスの乱れが原因の場合もあります

その場合は女性ホルモンのバランスを調える漢方薬を使用する場合が多いです

原因を考えて適切な処方を飲む事が治療の一番の近道です。

ご相談の流れ

1.相談予約する

スマホから漢方相談予約できます

症状でお困りの方で漢方に興味がある方はお気軽にご連絡ください。

漢方薬局の仕組み上、漢方を処方するためにカウンセリング(東洋医学の問診)を行う必要があります。ご相談は無料ですので、是非ご予約ください。

詳しくはコチラ

 

2.漢方カウンセリング

オンライン相談も対面相談も行っております

今の症状や状況、お悩み、過去の病歴や舌の状態などを確認します。

漢方相談は血液検査の結果やお薬手帳も重要です。お持ちの方はご持参ください。

遠方相談に関してはZOOMやLINE電話などでお話をしながら漢方薬を決めていきます。

 

最終的なお薬の選薬には「糸練功」と言う医療気功を用いて患者さんの証(体質や病能)を把握して適切な漢方薬を御提案いたします。

 

3.漢方薬のお渡し

漢方薬は処方決定してから作成しています

相談後、漢方薬をまごころこめて作成いたします。

日頃の生活で改善注意しておきたいところや、サプリメントなどの注意点、ご質問に正直にお答えいたします。

 

よくある質問

ずっと漢方薬を飲まないといけませんか?

かかっている期間が長いとその分時間がかかる可能性はあります。

ただ、ずっと飲む必要はありません。体調次第でご本人様及びご家族様と相談して漢方薬を調節していきます。

相談にお金はかかりますか?

相談は無料です。

漢方の購入に関して金額がかかります。また費用に関して不安がある場合は遠慮なくお申し付けください。

病院の薬を飲んでいますが、やめないとだめですよね?

お薬によっては急にやめてしまうと余計に体調が悪くなります。普段お使いのお薬は併用したままでお願いします。

飲み合わせなども考えて漢方薬をご提案しております。

病院のお薬を減らしたいとう相談も多いので、今までの経験からどのようにしていけば良いか一緒に考えていきましょう。

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