腰痛の漢方相談|慢性的な腰の痛み・重だるさを体質面から整えたい方へ

腰が重い、痛い、動き始めがつらい状態が続いている。
冷え・疲れ・睡眠不足・長時間の同じ姿勢で腰のつらさが出やすい。
湿布や痛み止めだけでは、つらさが戻ってしまう―。
腰の痛みや重だるさ、動き始めのつらさ、冷えや疲れで強くなる感じ―こうしたお悩みを、体質・血流・冷え・胃腸・睡眠など体調面とあわせて伺います。同じような「腰痛」でも、背景にある体質や生活状況は人によって異なります。整形外科・内科で確認されている内容や服薬状況・生活習慣も、分かる範囲でお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
整形外科・内科で治療中の方も、ご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • 慢性的な腰の重だるさ・痛みが続いている
  • 朝の動き始めや、同じ姿勢を続けたあとに腰がつらい
  • 冷えや疲れで腰のつらさが強くなる
  • 鎮痛薬・湿布・筋弛緩薬を使いながら、体質面からも相談したい
  • 整形外科で「経過観察」と言われたが症状が続く
  • 坐骨神経痛・足のしびれを伴っている
  • 月経周期や天候で腰の波がある
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

腰痛の漢方相談で伺うこと

漢方では、慢性的な腰痛を、痛みの強さだけでなく、冷えや血流、疲れ、天候・気圧、睡眠、姿勢、胃腸の調子なども含めて考えます。主な確認ポイントとして、次のような内容を伺います。

  • ストレスや緊張で痛みが強くなり、ため息が出やすいタイプ
  • 固定した痛みがあり、月経時の悪化や冷えのぼせを伴うタイプ
  • 疲れやすく、しびれや肌・髪の乾燥を伴うタイプ
  • 天候や気圧で悪化し、むくみや重だるさを伴うタイプ
  • むくみ、頭重感、胃腸のもたれを伴うタイプ
  • 冷えると痛みが強くなり、温めると楽になるタイプ
  • 年齢的な変化や足腰のだるさ、頻尿・耳鳴りを伴うタイプ
  • 胃腸が弱く、食欲不振・倦怠感・軟便を伴うタイプ

「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的には決めず、お一人おひとりの痛みの出方・服薬状況・生活背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。

また、「お薬を続けながら漢方も併用したい」「鎮痛薬と併用したい」「体質面から整えたい」といったご希望もお聞きしながら、ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます。お薬の変更・中止は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。

整形外科で相談すること

腰痛とは、腰まわりの痛みや重だるさが続き、動作や生活に影響することがある状態です

腰痛では、腰の痛み、重だるさ、動き始めのつらさ、長く座る・立つ・歩くと悪化する感じ、脚のしびれを伴うつらさなどが続くことがあります。背景には筋肉や関節、椎間板、脊柱管狭窄症坐骨神経痛、姿勢、冷え、長時間の座位や立ち仕事などが関係することもあるため、診断や治療方針は整形外科で確認し、漢方相談では痛みの出方、動作や姿勢との関係、脚のしびれ、冷え、筋肉のこわばり、睡眠、胃腸の状態など、体調面もあわせて伺います。

整形外科で行われる検査や治療

整形外科では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、神経学的診察、必要に応じて腰椎・骨盤の画像検査(レントゲン・MRI など)、採血・尿検査などで、原因となる疾患の確認が行われます
  • 鎮痛薬・NSAIDs・アセトアミノフェン:痛みへの対症療法
  • 筋弛緩薬・湿布:筋緊張やこわばりへの対応
  • 神経障害性疼痛薬(プレガバリン・ミロガバリンなど):神経の痛み・しびれが伴う場合
  • ブロック注射:強い痛みに対する局所治療
  • 理学療法・運動療法:姿勢・体幹・柔軟性の改善
  • 漢方薬の処方(保険適用):整形外科・内科でも疎経活血湯・芍薬甘草湯・牛車腎気丸・桂枝加朮附湯・八味地黄丸などの漢方薬が処方されることがある
  • 手術:保存療法で十分な変化がない場合に検討される

すでに検査や治療を受けている方は、お手元にある範囲で検査結果やお薬の内容をお知らせください。これから受診を考えている方も、気になる症状をお聞かせいただけます。

漢方相談で伺うこと

整形外科での治療方針をふまえながら、当薬局では腰の痛みの出方、脚のしびれ、冷え、睡眠、疲れ、胃腸、姿勢など体調面のご相談を進めます。問診と糸練功も参考に、体質面を確認します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、くり返す腰痛や生活への影響を落ち着いて相談できます

腰痛のお悩みは、痛みの強さだけではありません。立ち上がる時のつらさ、長く座った後の痛み、仕事や家事への影響、冷え、疲れ、睡眠、姿勢や生活リズムなども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。腰の痛みだけでなく、冷え、疲れやすさ、睡眠、胃腸、ストレス、生活リズムなども含めて確認します。

3. 腰の痛みだけでなく、冷え・疲れ・睡眠・姿勢や生活リズムまで一緒に伺います

慢性的な腰痛では、冷え、疲労感、眠りの浅さ、長時間の同じ姿勢、日常の動き方などが重なってつらさにつながることがあります。痛みが出やすい場面や生活の流れも含めて、体調面のご相談を進めます。

不安な点を整理してからご相談いただけます
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

腰痛でよくいただくご質問

Q. 腰痛でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。整形外科で確認されている内容や治療方針をふまえながら、腰痛の出方、冷え、疲れ、睡眠、姿勢、生活リズムなど体調面のご相談を進めます。

Q. 慢性的な腰の重だるさも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。重だるさ・冷え・疲労感・天候や姿勢による波など、症状の出方や背景にある体質パターンは人によって異なります。お話を伺いながらご一緒に確認します。

Q. 湿布や痛み止めを使っていても相談できますか?

鎮痛薬、湿布、ブロック注射などを使用中の方もご相談いただけます。お手元にある範囲でお薬や治療内容、痛みの出方をお知らせください。お薬の量や種類の変更・中止は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。漢方相談では、冷え、疲れ、睡眠、姿勢、生活リズムなど体調面のご相談を進めます。

Q. 坐骨神経痛や足のしびれがあっても相談できますか?

腰痛と坐骨神経痛・足のしびれが重なって出ているご相談は少なくありません。漢方では血の巡り・水の巡り・冷え・腎の状態と関係すると考えます。坐骨神経痛のご相談を希望される方は 坐骨神経痛 もあわせてご覧ください。

Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?

体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長く続いているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「腰痛について相談したいです」とお送りください。いつから気になっているか、痛みや重だるさの出方、整形外科で確認されている内容や服薬状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?

腰痛の多くは、整形外科での経過を見ながらご相談いただけます。ただし、次のような場合は、漢方相談より先に医療機関で確認してください。急な強い症状がある場合は、救急窓口への相談もご検討ください。

  • 足に力が入りにくい・急な麻痺や脱力、しびれが急に強くなった、歩きにくい・転倒しやすいとき
  • 会陰部や股の周りのしびれ、尿が出にくい・便が出にくい・尿失禁・便失禁があるとき(馬尾症候群の可能性があり、早めに整形外科・救急外来を受診してください)
  • 急に強い腰痛が出たとき、転倒や外傷の後の痛みがあるとき(骨折などの可能性もあります)
  • 安静にしていても強い痛みが続く、夜間に強い痛みで目が覚めるとき
  • 発熱を伴う腰痛(感染の可能性)、急激な体重減少、がん治療歴がある状況での痛みがあるとき
  • 血尿・腹痛・婦人科症状を伴う腰痛があるとき(腎臓・尿路や婦人科の病気との見分けのため医療機関で確認してください)
  • 症状が急に悪化している、または初めての強い症状があるとき

診断や治療を受けたうえでのご相談は承りますので、診断結果や服薬中のお薬の内容をお聞かせください。

Q. 思うように変化が感じられないときはどうすればよいですか?

ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。お薬の調整は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。

病院のお薬を服用中の方へ

病院のお薬を服用中の方へ
鎮痛薬・湿布・筋弛緩薬・神経障害性疼痛薬・抗不安薬・SSRI/SNRI・保険適用の漢方薬などを服用中で、漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

腰痛と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

腰痛は、毎日の仕事や生活の中で常に背景として残るつらさです。「ぎっくり腰が怖い」「鎮痛薬を飲み続けている自分が不安」「動き始めのつらさで一日が始まる」というお声も多くいただきます。

腰痛は、痛みそのものだけでなく、動き始めのつらさ、冷え、疲れ、睡眠、姿勢や生活リズムなども重なりやすい領域です。整形外科・内科で確認されている内容や服薬状況をふまえながら、当薬局では腰痛の出方・冷え・疲れ・睡眠・姿勢・生活リズムなど体調面のご相談を進めます。

検査の数値だけでは見えない体質の偏りや、生活の癖、お薬との関わりまで含めて、お一人おひとりの背景を伺うことを大切にしています。

「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月8日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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