からだのしびれ 漢方 痛み 関節症

脊柱管狭窄症・坐骨神経痛【三ヶ月】

足や腰が痛いと生活するだけでも億劫になっていきます。

この投稿があなたの希望の光になりますように。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。

 

50代女性

整形で痛み止めを貰っているが、朝起きる時に足がしびれていたい。MRIの検査では脊柱管の狭窄が腰4番にみられる。

少しでもしびれがマシにならないか?と考えて来店。

 

からだの痛みについて漢方薬を考える時は病名で決めるわけではなく、いつ痛いのか、どのように痛いのか?で漢方薬が変わってきます。

この方に関しては①血流を調える漢方薬を御提案いたしました。

 

服用1か月 痛み止めを飲む回数が減ってきたと喜ばれた。

服用2か月 以前は仕事中に痛くなるかも?って思っていたようですが、今は気にせず仕事ができるようになった。ここから漢方薬の量を半分にして様子を見る

服用3ヵ月 漢方薬の量を減らしても痛みに状況はよい状態が続いています。

 

相談担当からコメント

痛み止めを飲む回数が減ったようでよかったですね。この次は漢方薬の卒業も考えていきましょう。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。

 

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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