陰部の違和感・前立腺炎でご相談いただいた例

健康になろうね!

本日は前立腺炎の症例です。

 

 

目次

患者さん状況

男性 40代

1年前から急に陰部が痛みがでて病院に駆け込みました

最初は癌かと不安になったが前立腺がんでも前立腺肥大症でもないといわれて少し安心した。

前立腺炎のための抗生剤やおしっこの出を良くする薬をもらって良くなってきたが椅子に座る時に硬い物が当たった違和感を感じる

病院で相談するも「これぐらいなら問題ないでしょう」と言われて落ち込んだ。

冬になるにつれて違和感が強くなったので一度病院の先生に相談して見ると、「冬になると違和感出やすいよ」と言われたときに「毎年同じ状況が続くのではないか?」と不安になった。

少しでもいいので腫れを抑える漢方薬を求めてご来店されました。

 

私は炎症が残っていて腫れも強いと考え…①前立腺炎の漢方薬腫れを鎮める漢方薬の2種類をお渡ししました。

 

服用数日で違和感が普段よりましなことに気づいた。

14日後で椅子に座った時の違和感を感じなくなりました

相談担当からコメント

違和感が無くなってよかったです。

今症状で悩まれている方は改善が早い傾向にあります。

もう少し続けてみて、漢方薬を飲まなくても違和感を感じないレベルにまでもっていきましょう

 

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。

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この記事を書いた人

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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