目が回るようなめまいは、立ち上がりや姿勢の変化、繰り返す通院のなかで不安が重なりやすいお悩みです。 ここでは、まわるようなめまいでご相談いただいた一例をご紹介します。
ご相談前のお悩み
目が回るようなめまいが続き、病院での飲み薬では十分な手応えがなく、点滴を受けると2〜3時間は楽な感じがするがその後はまた気持ち悪さが戻る、点滴の回数を減らせないかというお悩みで60代の男性がご相談に来られました。
ご相談時に確認したこと
めまいのタイプ(まわる/車酔いのよう/ふわふわ)、出やすい場面、耳鼻咽喉科・神経内科などで確認されている内容、服薬状況・点滴の状況、睡眠、食事、疲労感、ストレスの様子などをお伺いしました。めまいは、耳鼻咽喉科・神経内科などでの確認が大切で、服用中のお薬や点滴を自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。
漢方相談で大切にしたこと
まわるようなめまいそのものだけでなく、その背景にある巡りや水分代謝、生活リズムを一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。
ご本人からの経過報告
ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「まわるようなめまいの気になり方が以前より違う日が出てきた」とのご報告がありました。
同じようなお悩みの方へ
まわるようなめまいでも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、めまいの出方、睡眠、疲労感などを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。
同じようなまわるようなめまいでお悩みの方へ
LINEでは、まず「まわるようなめまいについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「めまいの出方やタイプ」「通院・服薬・点滴の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
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