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更年期に関連する顔の汗でご相談いただいた例

食後の顔の汗、急に体が熱くなる感じ、睡眠の浅さは、更年期の時期に気になりやすいお悩みです。 ここでは、更年期に関連する顔の汗でご相談いただいた一例をご紹介します。

ご相談前のお悩み

食後に顔の汗が毎回出るようになった、汗以外にも睡眠の浅さ・乾燥・肩こり・急にほてる感じが重なっているというお悩みで40代の女性がご相談に来られました。

ご相談時に確認したこと

汗やほてりの出やすい時間や場面、婦人科などで確認されている内容、服薬状況、睡眠、肩こり、乾燥、ストレス、疲労感、食事の様子などをお伺いしました。更年期に関連する症状は、婦人科などでの確認が大切で、ホルモン補充療法や処方薬を使用中の場合は自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。

漢方相談で大切にしたこと

更年期に関連する顔の汗そのものだけでなく、その背景にあるほてりや汗の巡り、睡眠やストレスの抱え方を一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。

ご本人からの経過報告

ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「食後の汗やほてりが以前より気になりにくい日が出てきた」とのご報告がありました。

同じようなお悩みの方へ

更年期に関連する顔の汗でも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、汗やほてりの出方、睡眠、ストレスなどを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。

同じような更年期に関連する顔の汗でお悩みの方へ

LINEでは、まず「更年期の顔の汗について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「汗やほてりの出方」「通院や服薬の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

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関連ページ: 女性更年期の漢方相談多汗症の漢方相談病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

※ ご相談内容と経過は一例です。体調や症状の変化の出方には個人差があります。急な動悸や息苦しさ、強い体重減少、長く続く高熱や寝汗、甲状腺の腫れがある場合は、医療機関での確認を優先してください。婦人科・内科・内分泌内科などでの確認が必要なこともあります。病院のお薬を服用中の方は、自己判断で中止・変更せず、主治医にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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