病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

病院でお薬を続けていても、つらさが波のように戻ってくる。
お薬を勝手にやめたいわけではないけれど、体質面からも相談したい。
そんなご相談を、神皇漢方薬局では多く承っています。
当薬局では、お薬手帳や服薬中のお薬の内容を確認しながら、漢方相談を進めます。漢方は医療機関での治療の代わりではなく、体質面から一緒に整理する選択肢としてご案内しています。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
服薬中の方も、主治医の治療を尊重しながらご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • SSRI・抗不安薬・睡眠薬を服用中で、漢方相談に関心がある方
  • 胃薬・PPIを服用中で、胃腸の不調と体質面の両方を相談したい方
  • めまい止めを服用中で、体質面からも相談したい方
  • 降圧薬・甲状腺薬を服用中で、体質面のご相談先を探している方
  • 病院で治療を受けているが、体質面のご相談先を探している方
  • お薬を自己判断でやめるのは不安だが、体質面からも一緒に整理したい方
  • 主治医にどのように漢方相談を切り出せばよいか迷っている方

漢方は医療機関での治療の代わりではありません

ご相談前にご理解いただきたい安全方針です。

  • 漢方は医療機関での治療の代わりではありません。
  • 自己判断でお薬を中止しないでください。
  • お薬の量や種類の見直しは必ず主治医のご判断のもとで行ってください。
  • 当薬局からお薬の量や中止をおすすめすることはありません。
  • ご服薬の内容や体調を確認しながらご相談を進めます。

主治医との関係を大切にしながら、漢方相談を「もうひとつのご相談先」としてご活用いただければと考えています。

ご相談時にあるとよいもの

ご来店・オンライン相談どちらの場合でも、ご準備いただけると相談がスムーズです。すべて揃っていなくても大丈夫です。

  • お薬手帳
  • 服薬中のお薬の名前(薬剤情報提供書も可)
  • 直近の検査結果(血液検査・画像など、お手元にあれば)
  • 病院での診断名
  • 症状の経過(いつから・どんなときに強くなるか など)
  • 気になっている副作用や不安
  • 主治医からのご指示があればその内容

LINE・予約フォームでお送りいただきたい内容

ご予約の段階でお送りいただけると、当日のご相談がスムーズです。

  • 主なお悩み(例:不眠が3か月続いている、動悸が朝に強い など)
  • いつから続いているか
  • 現在お飲みのお薬
  • 病院での診断名
  • 来店相談 / オンライン相談 / ご家族による代理相談 のご希望
  • ご希望の日時候補(複数あると調整がスムーズです)

よくあるご質問

Q. 病院のお薬を飲んでいても漢方相談できますか?

はい、ご相談を承ります。SSRI・抗不安薬・睡眠薬・胃薬・めまい止め・降圧薬・甲状腺薬など、医療機関で処方されているお薬を続けながらの漢方相談も多くお受けしています。ご服薬の内容や体調を確認しながらご相談を進めます。

Q. お薬手帳は必要ですか?

必須ではありませんが、お持ちいただけると服薬状況を正確に把握できるため、ご相談がスムーズです。お薬手帳がない場合は、薬剤情報提供書やお薬の写真でも代用いただけます。

Q. 主治医に相談した方がよいですか?

漢方薬を併用される場合、主治医に「漢方を併用してみたい」と一言お伝えいただくことをおすすめしています。主治医のご判断や治療方針との整合を確認できると、ご本人にとっても安心材料になります。

Q. 漢方を始めたら病院のお薬はどうなりますか?

お薬の量や種類の見直しは必ず主治医のご判断のもとで進めてください。当薬局からお薬の量や中止をおすすめすることはありません。漢方は体質面からのご相談として、医療機関の治療と併用する形でご案内しています。

Q. 抗不安薬・睡眠薬を服用中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。お薬の調整は必ず主治医のご判断のもとで進めていただき、ご服薬の内容や体調を確認しながらご相談を進めます。当薬局からお薬の量や中止をおすすめすることはありません。

Q. 胃薬・めまい止めを服用中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。胃腸やめまいの症状は、体質面の傾向と生活背景の影響を受けやすい領域です。主治医の治療を続けながら、体質面から一緒に整理するご相談としてご案内しています。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. 相談料はかかりますか?

漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料です。キャンセル料もいただいておりません。詳細は 漢方相談の料金について をご覧ください。

Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?

ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。お薬の調整は必ず主治医のご判断のもとで進めていただきます。

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ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
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※相談は予約優先制です
このページの確認者
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月7日
本ページは漢方相談に関する一般的な情報であり、医療機関での診断・治療を代替するものではありません。服薬中の薬がある方、症状が急に悪化した方は、主治医・薬剤師にご相談ください。
※ 漢方薬の効果には個人差があり、変化を保証するものではありません。漢方相談は医療機関での治療を尊重しながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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