漢方相談の料金について

神皇漢方薬局では、漢方薬のご購入を前提としたご相談を承っております。長く続く慢性のお悩みに、ご予算とご相談いただきながら無理なく続けられる漢方をご提案します。

料金一覧

項目 料金
漢方薬代 1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安
健康保険 適用されません
ご相談 漢方薬のご購入を前提とした事前のご相談料は無料
キャンセル料 なし

漢方薬のご購入を前提としたご相談を承ります

神皇漢方薬局のご相談は、漢方薬のご購入を前提としたご案内です。「自分の症状が漢方の対象になるのか知りたい」「どんな処方が合いそうか確認したい」など、ご購入前の確認のためのご相談料はいただいておりません。ご購入後の経過フォローのご相談も、引き続き同じ流れで承ります。

漢方薬代は月15,000〜30,000円が目安です

漢方薬代は、お一人おひとりの体質・症状の段階・選ぶ処方によって変動しますが、おおよそ1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。

価格帯による違い

  • 15,000〜20,000円程度: エキス剤(顆粒)中心・基本的な処方の組み合わせ
  • 20,000〜25,000円程度: 体質に合わせた複合処方・煎じ薬の場合あり
  • 25,000〜30,000円程度: 慢性疾患・複雑な体質パターン・特定の生薬を多く含む処方

「最低限これだけは」という形でスタートし、経過を見ながら処方を調整することも可能です。ご予算のご相談も承りますので、無理のない範囲でお続けいただけます。

服用期間の目安

漢方薬は体質改善を目的とするため、ある程度の継続が必要です。疾患・症状によりますが、おおよその目安は以下のとおりです。

期間 内容
初回〜1ヶ月 体質に合うかの初期反応を確認
1〜3ヶ月 症状の変化を見ながら処方を調整
3〜6ヶ月 体質の変化を確認していく時期
6ヶ月〜1年 経過に応じて処方の見直しを相談する時期

体質や症状によっては、3ヶ月程度で大きな変化を感じる方もいれば、慢性疾患では1年以上の継続をご提案する場合もあります。

健康保険は適用されません

神皇漢方薬局でご提案する漢方薬は、健康保険の適用外となります。

保険適用の漢方薬(医療用エキス剤148処方)では、お一人おひとりの体質に細やかに合わせた調整が難しい場合があります。当薬局では、以下のような形でお一人おひとりに合わせた漢方をご提案しています。

  • 生薬の品質に配慮した選定を行う
  • 処方の組み合わせや配合量を体質に合わせて調整
  • 煎じ薬・エキス剤・顆粒・錠剤など剤形の選択肢が広い
  • 漢方相談に十分な時間(初回60〜90分)をかけられる

保険適用の漢方薬で十分な改善がある場合は、主治医のもとでそれを継続いただくのが一番です。「保険適用の漢方では今ひとつ」「もっと体質に合わせた漢方を試してみたい」という方に当薬局のご相談が選ばれています。

服用中のお薬がある方もご相談いただけます

SSRI・抗不安薬・睡眠薬・胃薬・めまい止め・降圧薬・甲状腺薬など、医療機関で処方されているお薬を続けながらの漢方相談も承っています。ご相談時には、お薬手帳や服薬中のお薬の内容を確認させていただく場合があります。

お薬の量や種類の見直しは、必ず主治医のご判断のもとで進めてください。当薬局では、医療機関での治療を尊重しながら、体質面からできることを一緒に考えます。

服薬中のお薬がある方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

支払方法

ご相談形式に応じて、以下の支払方法に対応しています。

  • 来店相談: 現金・各種クレジットカード・QR決済
  • 郵送(オンライン相談): 代金引換・銀行振込

ご予算に合わせたご提案

「漢方薬を続けたいが、予算が気になる」というご相談はよくいただきます。神皇漢方薬局では、以下のような対応が可能です。

  • 優先度の高い処方から始める: 体質の主軸となる処方からスタートし、余裕ができてから追加
  • 剤形を選ぶ: 煎じ薬よりエキス剤の方が一般的にお求めやすい
  • 少ない日数から始める: 1ヶ月分ではなく15日分など、少量からのスタートも可能

ご相談時にご予算や生活状況をお伝えいただければ、無理なく続けられる形をご一緒に考えていきます。

よくあるご質問

Q. 思ったより費用がかかると感じた場合、その場で断っても大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。押し売りはいたしません。ご納得いただける形でないと、続けていただくことが難しいため、ご予算や生活状況も伺いながら無理のないご提案を心がけています。

Q. 健康保険適用の漢方とどちらがいいですか?

A. 症状の段階・体質によります。保険適用の漢方薬で主治医の治療が安定している場合は、そのまま継続いただくのが一番です。「保険適用の漢方では今ひとつ」「もっと体質に細かく合わせた漢方を試したい」という方に、当薬局のご相談が選ばれています。

Q. 一度始めたら、どれくらい続ける必要がありますか?

A. ご体質や症状により異なります。まずは数週間〜数ヶ月の経過を見ながら、処方を調整していくのが一般的です。経過に応じて処方の見直し・終了もご一緒にご相談していきます。

Q. 少ない日数から試すことはできますか?

A. はい、1ヶ月分ではなく15日分などの少量からスタートいただくことも可能です。ご予算や生活状況に合わせて、無理なく始められる形をご相談ください。

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ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
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※相談は予約優先制です
このページの確認者
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月6日
本ページは漢方相談に関する一般的な情報であり、医療機関での診断・治療を代替するものではありません。服薬中の薬がある方、症状が急に悪化した方は、主治医・薬剤師にご相談ください。