顔面けいれんでご相談いただいた例

健康になろうね!

本日は顔面神経のお客様のお話です。

 

手術しないと治らないといわれたときも漢方なら何か手立てがあるかもしれません。

 

60代女性

顔の左側が無意識に動く。特に緊張したり、人と話していると動く。相談中でも左目尻と左口角がくっつきそうなぐらい収縮していました。

病院の先生からは漢方薬を渡され「漢方薬を飲んで効かない場合は手術しかない」と言われていて何とか良い方法はないか?と言われ当店に来店されました。

 

動き方としても体の過緊張のような状態でもあると考え「精神的な緊張をほぐす漢方薬」をご提案いたしました。

 

1か月後 相談中にひきつる回数が減っているように感じる。ご本人様も回数が減ったと実感がある

 

4ヵ月後 日頃の生活上でひきつること自体が無くなった。症状が無くなったので漢方薬をここで終了しましょうとお話。

 

相談担当からコメント

漢方卒業まで行けてよかったです。

会うたびにひきつる回数が減っていくのが見えて私もうれしかったです。

 

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。

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この記事を書いた人

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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