ご相談事例 冷え症 婦人科

手足の冷えと夜の寒さでご相談いただいた例

手足の冷えで布団に入っても温まりにくい、寒さで目が覚めるというお悩みは、睡眠の取りづらさにつながることがあります。 ここでは、手足の冷えと夜の寒さでご相談いただいた一例をご紹介します。

ご相談前のお悩み

中学校の頃から手足の冷えで悩んでおり、布団に入っても冷たく、こたつに入っても温まりにくい、夜は寒さで目が覚めることがあるというお悩みで20代の女性がご相談に来られました。

ご相談時に確認したこと

冷えの出やすい時間や場面、血流や末梢の感じ方、内科などで確認されている内容、服薬状況、睡眠、生理周期や妊娠の可能性、食事や疲労感の様子などをお伺いしました。冷えは、甲状腺・貧血・自律神経・血管に関わる背景が関係する場合があり、内科などでの確認を大切にしていただくことや、お薬を自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。

漢方相談で大切にしたこと

手足の冷えと夜の寒さそのものだけでなく、その背景にある巡りや末梢の血流、睡眠リズムを一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。

ご本人からの経過報告

ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「夜の冷えや寝つきの様子が以前より違う日が出てきた」とのご報告がありました。

同じようなお悩みの方へ

手足の冷えと夜の寒さでも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、冷えの出方、睡眠、疲労感などを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。

同じような手足の冷えと夜の寒さでお悩みの方へ

LINEでは、まず「手足の冷えと夜の寒さについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「冷えの出方や夜の寒さの様子」「通院や服薬の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

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関連ページ: 冷え症・冷え性の漢方相談こむら返り・足のつりの漢方相談病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

※ ご相談内容と経過は一例です。体調や症状の変化の出方には個人差があります。片側だけの強い冷えや色の変化、しびれ、強い倦怠感、急な体重変動、月経の大きな乱れがある場合は、医療機関での確認を優先してください。内科・内分泌内科・婦人科などでの確認が必要なこともあります。病院のお薬を服用中の方は、自己判断で中止・変更せず、主治医にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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