温かい食事や運動を試しているのに、冷えが続く。
冷えと一緒に、頭痛・むくみ・生理痛・胃腸の不調も気になる―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
病院で治療中の方も、ご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 夏でも手足が冷たい・冷房で体がつらい
- 冬は手先・足先が冷たく、眠りにくい
- お腹や腰、下半身が冷えやすい
- 顔や上半身はのぼせるのに、足先は冷たい(上熱下寒)
- 冷えると頭痛・肩こり・生理痛・むくみが出やすい
- 冷えと一緒に胃腸の不調(便秘・下痢・お腹の張り)がある
- 冷えと一緒に眠りの浅さ・疲れの抜けにくさが続いている
- 婦人科のお悩み(生理痛・PMS・更年期)と冷えが重なっている
- 男性で、年齢とともに足腰の冷え・疲労感が気になってきた
- 温めても運動しても、冷えがなかなか変わらない
- 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある
西洋医学から見た冷え症・冷え性
冷え症・冷え性は体質要因が大きい一方、背景に医療機関で評価が必要な疾患が隠れている場合もあります。
- 甲状腺機能低下症: 寒がり・むくみ・体重増加・疲労感が続く方は内科での血液検査をおすすめします
- 貧血(鉄欠乏 等): 冷え・立ちくらみ・息切れが強い方は血液検査をおすすめします
- 末梢血管の疾患: 片側だけの強い冷え・しびれ・色調の急な変化(白く・紫に変化 等)がある方は循環器・血管外科へ
- 婦人科疾患・更年期: 生理周期や年齢に伴う冷えは婦人科での評価が役立つことがあります
- 糖尿病など: 足先のしびれや感覚の変化を伴う冷えは内科へ
- 薬の影響: 降圧薬・β遮断薬などで末梢の冷えが出ることがあります
これらの評価を受けたうえで、お薬を続けながら体質面からも伺いたい方、お薬では拾いきれない冷えと連動した不調を伺いたい方からのご相談を承っています。
漢方相談で確認する体調面
冷え症・冷え性の方には、冷えそのものだけでなく、その背景にある体質・生活パターンが影響していることが多くあります。漢方相談では、以下のような方向からお話を伺いながら、お一人おひとりの冷えの出方を確認していきます。
手足の冷え
指先・足先だけが冷たい方、冬だけでなく夏の冷房でも手先が白くなる方。体幹は冷えていないのに末端だけが冷える場合、血流の巡り方や緊張・ストレスとの関係を伺います。
お腹・腰の冷え
下腹部や腰が冷えやすく、生理痛・腰痛・夜間頻尿を伴う方。温めると楽になる感覚があるかどうか、季節や時間帯による変化も伺います。
胃腸の弱さ・食欲
冷たい物や生もので調子を崩しやすい方、もともと胃腸が弱く食が細い方。お腹の張り・下痢・便秘の出方と冷えの関係を伺います。
疲れやすさ・体力の低下
全身がじんわり冷える、気力が落ちやすい、風邪を引きやすい方。疲労感の出方や回復の仕方、睡眠との関係を伺います。
月経・更年期との関係
冷えと生理痛・PMS・更年期の不調が重なっている方。月経周期や基礎体温の変化、ホットフラッシュと足の冷えが同時に出る(上熱下寒)パターンなどを伺います。
むくみ・水分代謝
冷えとむくみが一緒に出る方、夕方になると足がだるい方。水分の摂り方や排尿の状況も含めて伺います。
漢方の専門用語(陽虚・気虚・瘀血・気滞・寒湿 等)でもご説明しますが、ご相談時はまず患者さんが感じている言葉で伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と決めず、冷える部位・強さ・連動する不調・睡眠・疲労感・服薬状況を伺いながら、糸練功も参考に確認していきます。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 冷えの出方をじっくり60〜90分伺います
冷える部位・冷えの強さ・季節や時間帯による波・連動する不調(頭痛・むくみ・生理痛・胃腸の不調・睡眠 等)・冷え対策の経過・服薬内容・お悩みの背景まで、急がずに伺います。「温めても変わらない」「冷えと一緒に出る不調が気になる」といったお話も、時間をかけてお聞きします。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
ご相談時は患者さんご自身の言葉で、冷えの出方やつらい部位、月経や睡眠、胃腸、疲れの様子を伺います。あわせて、当薬局が代々取り入れている糸練功も参考にしながら、お一人おひとりの体質を確認していきます。甲状腺・貧血・婦人科・血管系などの評価を受けたうえで、お薬を続けながらご相談いただけます。
3. 1980年開局・親子二代継承
大阪・泉佐野で1980年(昭和55年)に開局し、親子二代で40年以上、地域の冷え・体質のお悩みに寄り添ってまいりました。漢方薬局のポータルサイト 漢方百名店 の2026年版にも選出いただいております。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
冷え症・冷え性でよくいただくご質問
Q. 冷え症と冷え性は違いますか?
医療現場では「冷え症」が使われることが多く、一般には「冷え性」と表記される場合もあります。本ページでは両方を同じ意味として扱います。漢方相談では、冷える部位(全身/末端/下半身/上熱下寒 等)と連動する不調を伺いながら、体質面から見ていきます。
Q. 冷え症で漢方相談できますか?
はい、ご相談を承ります。漢方薬は冷えを直接取り除く薬ではなく、体質・血流・冷えと連動する不調面から見ていく位置づけです。医療機関の方針をふまえながら、体調面を一緒に伺う形でご案内しています。体調や症状の変化の出方には個人差があります。
Q. 冷え症で病院に相談すべき場合はありますか?
寒がり・むくみ・体重増加が続く方は内科(甲状腺機能)、貧血・立ちくらみが強い方は内科(血液検査)、片側の強い冷え・しびれ・色調変化がある方は循環器・血管外科、生理周期や年齢に伴う冷えは婦人科がご相談先の目安です。これまでとはっきり違う急な強い冷え、片側だけのしびれ・痛み、色調が白くや紫に変わる場合は、まず医療機関で評価をお願いしています。
Q. お薬を服用中でも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。甲状腺ホルモン剤・鉄剤・婦人科の処方薬・降圧薬・糖尿病のお薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類の見直しは主治医のご判断のもとで進めてください。当薬局からお薬の量や中止をおすすめすることはありません。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
Q. 男性の冷えでも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。年齢とともに足腰の冷え・疲労感・夜間頻尿などが気になる男性の方からのご相談もお受けしています。男性更年期との関係でお悩みの方は 男性更年期の漢方治療 もあわせてご覧ください。
Q. 子どもの冷えでも相談できますか?
学童期以降のお子様のご相談を承ることがあります。お子様の体質・体格・服薬状況・小児科の主治医からの指示などを踏まえて、無理のない範囲でご一緒に伺います。低年齢のお子様は、まず小児科にご相談ください。
Q. 妊娠を希望していますが、相談できますか?
はい、ご相談を承ります。妊娠を希望されている方は、婦人科の主治医にもあわせてご相談ください。漢方相談では、月経周期・基礎体温・冷え・睡眠・ストレス背景などを伺いながら、体質面から伺うご相談として承ります。
Q. 冷えとほかの不調(生理痛・胃腸・不眠)は関係がありますか?
冷えは生理痛・PMS・胃腸の不調・不眠など、さまざまな不調と一緒に出やすい体質傾向です。漢方相談では、冷えだけでなく連動する不調も含めて体調面を伺います。関連ページとして PMS・PMDDの漢方相談 / 慢性便秘・機能性便秘の漢方相談 / 過敏性腸症候群(IBS)の漢方相談 / 不眠症と漢方 / 自律神経失調症の漢方治療 もあわせてご覧ください。
Q. 食事や生活で気をつけることはありますか?
漢方相談時にも以下の生活面を伺います: 冷たい飲食物・生ものの量/温かい食事の頻度/お風呂の入り方(足浴・全身浴)/服装と冷房/運動/睡眠/ストレス対処。ご本人のペースで取り入れやすい工夫からご一緒に考えていきます。
Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?
体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長く続いているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「冷え症について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「冷える部位や強さ」「冷えと一緒に出やすい不調」「使用中のお薬や病院での診断」をお知らせください。お薬手帳や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
病院のお薬を服用中の方へ
甲状腺ホルモン剤・鉄剤・婦人科の処方薬・降圧薬・糖尿病のお薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類の見直しは主治医のご判断のもとで進めていただき、当薬局からお薬の量や中止をおすすめすることはありません。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
ご相談前に知っておいていただきたいこと
- これまでとはっきり違う急な強い冷え、片側だけのしびれ・痛み、色調が白くや紫に変わる
- 急な体重減少、貧血を指摘された、強い倦怠感が続いている
- 寒がり・むくみ・体重増加が続き、甲状腺機能のご相談歴がない
- 足先のしびれや感覚の変化を伴う冷え
- 小さなお子さま
この症状に関するご相談では、症状の出方や背景が人によって異なります。実際のご相談例も、参考としてご覧ください。
関連する症状・疾患
冷え症・冷え性と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
- PMS・PMDDの漢方相談
- 生理痛の漢方相談
- 女性更年期の漢方相談
- 男性更年期の漢方治療
- こむら返り・足のつりの漢方相談
- 自律神経失調症の漢方治療
- 糖尿病・糖尿病予備軍の漢方相談
- 不眠症と漢方
- 慢性便秘・機能性便秘の漢方相談
- 過敏性腸症候群(IBS)の漢方相談
- 機能性ディスペプシアの漢方相談
- 骨粗鬆症の漢方相談
- 貧血・鉄不足が気になる方の漢方相談
- むくみが気になる方の漢方相談
- 夜間頻尿・夜間多尿が気になる方の漢方相談
- ドライアイ・目の乾きが気になる方の漢方相談
- むずむず脚症候群(RLS)の漢方相談
- 手湿疹・主婦湿疹の漢方相談
- ばね指(弾発指)が気になる方の漢方相談
- レイノー現象が気になる方の漢方相談
- 繰り返す膀胱炎が気になる方の漢方相談
- 強皮症(全身性強皮症)の漢方相談
- うっ滞性皮膚炎が気になる方の漢方相談
- 手足のしびれ・末梢神経障害が気になる方の漢方相談
- 下肢静脈瘤が気になる方の漢方相談
- 変形性股関節症の漢方相談
- 足底腱膜炎(足底筋膜炎)の漢方相談
- 不育症・反復流産の漢方相談
- 乳腺症の漢方相談
- ヘバーデン結節の漢方相談
- 子宮脱・骨盤臓器脱の漢方相談
- 脱肛・直腸脱の漢方相談
- 産後疲れ・産後の体調不良の漢方相談
- 起立性低血圧の漢方相談
担当薬剤師からのメッセージ
冷え症・冷え性は「温めても運動してもなかなか変わらない」「冷えと一緒に頭痛・生理痛・胃腸・睡眠まで影響する」「年齢とともに気になってきた」「冷房がつらく、夏でも靴下が手放せない」など、ご本人にしかわからないつらさが続く領域です。
医療機関の方針をふまえながら、体質・血流・胃腸の働き・自律神経・睡眠・食生活を一緒に伺っていく時間としてご相談を承っています。
「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月27日
本ページは漢方相談に関する一般的な情報であり、医療機関での診断・治療を代替するものではありません。服薬中の薬がある方、症状が急に悪化した方は、主治医・薬剤師にご相談ください。