朝、顔やまぶたがむくんでいる。
冷えやだるさも一緒にあって、すっきりしない―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科などで治療中の方も、通院中の治療をふまえながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 夕方になると脚がむくみ、靴下の跡がなかなか消えない
- 朝、顔やまぶたのむくみが気になる
- 冷えやだるさを伴うむくみがある
- 立ち仕事やデスクワークで、夕方に脚が重だるい
- 生理前に手足がむくみやすい
- 通院・服薬中だが、むくみやだるさが残りやすい
- 水分や塩分、生活リズムとの関係が気になる
- 体質面から、無理なく相談したい
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
検査・通院状況もふまえて、むくみの出方を伺います
むくみのご相談では、脚や顔のむくみの出方、出やすい時間帯、冷え、だるさ、尿の回数、胃腸の調子、月経の様子、生活リズム、通院・服薬の状況などを差し支えない範囲で伺います。心臓・腎臓・肝臓・甲状腺などの確認や治療方針は医療機関にお任せし、漢方相談では、医療機関で確認された内容をふまえながら、日々の体調面を伺います。
まだ受診していない方や、急にむくみが強くなった方、片脚だけが腫れて痛みや熱感がある・息切れや胸の痛みを伴う・妊娠中に強いむくみがある方は、まず内科などの医療機関での確認をおすすめします。
漢方ではむくみに伴う不調をどう考えるか
漢方では、同じ「むくみ」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。漢方相談では、むくみの出方だけでなく、冷え、胃腸の働き、尿の回数、月経の様子、疲れ方、生活リズム、これまでの経過なども含めて、お一人おひとりの体質として伺います。
- 冷えがあり、下半身がむくみやすいタイプ
- 胃腸が弱く、重だるさを伴ってむくみやすいタイプ
- 疲れやだるさを伴い、夕方にむくみが出やすいタイプ
- 月経周期に合わせてむくみやすいタイプ
実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、冷え・胃腸・尿の回数・疲れ方・生活リズムなど体調面を伺う形で承ります。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、むくみや生活への影響を落ち着いて相談できます
むくみのお悩みは、むくみの強さだけではありません。夕方のだるさ、冷え、朝の顔の様子、尿の回数、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。むくみだけでなく、冷え、胃腸、尿の回数、月経、疲れ方なども含めて伺います。
3. むくみだけでなく、冷え・胃腸・尿の回数・疲れ方まで伺います
むくみでは、むくみの出方に加えて、冷え、だるさ、胃腸の不調、尿の回数の変化などが重なってつらさにつながることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- 医療機関で確認されている内容をふまえながら、むくみの出方や体調面を伺います
- 服用中のお薬は自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください
- 冷え・だるさ・胃腸・生活リズムなど、むくみ以外の背景も確認します
- ご予算や続け方も、無理のない範囲でご相談いただけます
- 押し売りはしません。気になる点だけでもお聞かせください
料金・流れ・担当者について
漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。むくみに伴う不調のご相談では、冷え・胃腸・尿の回数・生活リズムなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
むくみでよくいただくご質問
Q. 夕方になると脚がむくむ場合も相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。立ち仕事やデスクワークで夕方に脚が重だるくなる、靴下の跡が残りやすいといったお悩みについて、冷え・胃腸・尿の回数・疲れ方・生活リズムなど体調面を伺いながら、体質面のご相談として承ります。
Q. 顔のむくみが気になる場合も相談できますか?
A. はい。朝に顔やまぶたがむくむ、夕方との差が気になるなどについても、体調面のご相談として承ります。ただし、急に強くなった場合や他の症状を伴う場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
Q. 冷えやだるさを伴うむくみも相談できますか?
A. はい。むくみに冷えやだるさ、疲れやすさが重なっている場合も、体調面を一緒に伺いながらご相談します。冷えや胃腸の様子、生活リズムなども含めて伺います。
Q. 通院・服薬中でも相談できますか?
A. はい、ご服薬の内容や体調を伺いながらご相談を進めます。利尿薬・降圧薬・お薬・サプリの変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、冷え・胃腸・尿の回数・むくみの出方など体調面のご相談を承ります。
Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?
A. 片脚だけが急に腫れて痛みや熱感があるとき、息切れや胸の痛みを伴うとき、急にむくみが強くなったとき、妊娠中に強いむくみがあるときなどは、まず医療機関を受診してください。むくみの背景には心臓・腎臓・肝臓・甲状腺・血管(深部静脈血栓)などが関わることもあり、医療機関での確認が大切です。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。ご予算に合わせて、続け方や内容をご相談できます。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
Q. 副作用はありませんか?
A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、症状によっては医療機関へ相談していただくようご案内します。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
A. LINEでは、まず「むくみについて相談したいです」とお送りください。気になる症状(夕方の脚・朝の顔・冷えやだるさなど)、通院や服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。
病院のお薬を服用中の方へ
内科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「利尿薬を使っているがむくみやだるさが残る」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。利尿薬・降圧薬・お薬・サプリの量や種類は自己判断で変更・中止せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、冷え・胃腸・尿の回数・疲れ方など体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
関連する症状・疾患
担当薬剤師からのメッセージ
「夕方になると脚がむくむ、朝は顔がむくむ、冷えやだるさも一緒につらい―こうしたお悩みは、気のせいや年のせいで片づけられるものではありません。当薬局では、医療機関での検査・治療をふまえながら、冷え・胃腸・尿の回数・疲れ方などの体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月17日
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