検査では大きな異常はないと言われたが、つらさが続いている。
朝から体が重く、仕事・家事・学業に支障が出ている―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科などで治療中の方も、通院中の治療をふまえながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- しっかり休んでも、疲れ・だるさが抜けない
- 検査では大きな異常はないと言われたが、つらさが続いている
- 朝から体が重く、午前中が特につらい
- だるくて集中できず、仕事・家事・学業に支障が出ている
- 胃腸が弱く、食が細い・すぐ疲れる
- 冷えや眠りの浅さ、気分の波が一緒に出ている
- 通院・服薬中だが、体調がもうひとつ戻りにくい
- 体質面から、無理なく相談したい
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
まず医療機関での検査・診断が大切です
疲れ・だるさが続く背景には、体質や生活習慣だけでなく、甲状腺・貧血・血糖・睡眠の問題・心や気分の不調・腎臓や肝臓・感染症など、さまざまな要因が関係することがあります。そのため、まず医療機関での検査・診断が大切です。とくに、急な体重減少、発熱が続く、黒い便や血便、強い腹痛、息切れが続く、むくみが急に強くなるなどがあるときは、漢方相談より前に内科などの医療機関でご確認ください。
漢方相談では、医療機関で確認されている内容をふまえながら、睡眠・食欲・胃腸・冷え・ストレスのかかり方など体調面を伺います。診断やお薬の調整を行うものではありません。
漢方では疲れ・だるさをどう考えるか
漢方では、同じ「疲れ・だるさ」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。漢方相談では、疲労感だけでなく、睡眠、胃腸の働き、食欲、冷え、気分の波、月経の様子、生活リズム、これまでの経過なども含めて、お一人おひとりの体質として伺います。
- 胃腸が弱く、食が細くて消耗しやすいタイプ
- 眠りが浅く、休んでも回復しにくいタイプ
- 冷えや巡りの停滞を伴い、重だるさが出やすいタイプ
- 考えごとや緊張が続き、気持ちが張りつめて疲れやすいタイプ
- 忙しさや疲労の積み重ねで、芯から疲れているタイプ
実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、睡眠・胃腸・冷え・疲れやすさ・生活リズムなど体調面を伺う形で承ります。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、疲れ・だるさや生活への影響を落ち着いて相談できます
疲れ・だるさのお悩みは、疲労感の強さだけではありません。朝のつらさ、眠りの浅さ、食欲、胃腸の調子、気分の波、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。疲労感だけでなく、睡眠、胃腸、冷え、ストレス、生活リズムなども含めて確認します。
3. 疲れだけでなく、睡眠・食欲・胃腸・冷えまで確認します
疲れ・だるさでは、疲労感に加えて、眠りの浅さ、胃腸の不調、食欲の低下、冷え、気分の波などが重なってつらさにつながることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- 医療機関での検査・治療方針をふまえながら、通院中・服薬中の方のご相談も承ります
- お薬は自己判断で中止・減量せず、変更は主治医・処方医にご相談ください
- お薬の量や種類に関する判断は医療機関にお任せいただく前提で、体調面のご相談を承ります
- 押し売りはしません。ご不明なことは遠慮なくお聞きください
- 睡眠・食欲・胃腸・冷え・疲れの出方など、お一人おひとりに合わせてご相談を進めます
- 経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談します
- ご予算に合わせて、続け方も一緒に考えます
料金・流れ・担当者について
漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。疲れ・だるさのご相談では、睡眠・胃腸・冷え・生活リズムなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
疲れ・だるさでよくいただくご質問
Q. 病院で「大きな異常はない」と言われた疲れ・だるさでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。検査で大きな異常が見つからない場合でも、疲れ・だるさのつらさは軽視されるものではありません。睡眠・食欲・胃腸・冷え・ストレスのかかり方などを伺いながら、体質面のご相談として承ります。
Q. 原因がはっきりしていなくても相談できますか?
A. はい。疾患名が決まっていない段階でも、体調面のご相談として承ります。ただし、まだ医療機関を受診していない場合や、急に症状が強くなった場合は、まず医療機関での検査・診断を受けていただくことをおすすめします。
Q. 漢方相談ではどんなことを伺いますか?
A. 疲労感の出方、睡眠、食欲、胃腸の調子、冷え、気分の波、月経の様子、生活リズム、服薬状況、ご家族から見た様子などを伺います。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体質面・生活面のご相談として承ります。
Q. 通院・服薬中ですが相談できますか?
A. はい、ご服薬の内容や体調を伺いながらご相談を進めます。お薬の変更・中止については、自己判断で行わず主治医にご相談ください。当薬局では、睡眠・胃腸・疲れ・冷え・生活リズムなど体調面のご相談を承ります。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。ご予算に合わせて、続け方や内容をご相談できます。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
Q. 副作用はありませんか?
A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、必要に応じて医療機関への相談もご案内します。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
A. LINEでは、まず「疲れ・だるさについて相談したいです」とお送りください。いつから気になっているか、疲れやだるさの出方、睡眠や食欲の様子、通院や服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。
病院のお薬を服用中の方へ
内科・心療内科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「治療を続けても疲れ・だるさが残る」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。お薬の量や種類は自己判断で変更・中止せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、睡眠・胃腸・疲れ・冷えなど体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
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担当薬剤師からのメッセージ
「休んでも疲れが抜けない、検査では大きな異常はないと言われたけれどつらい―こうしたお悩みは、本人の気合いや根性だけで片づけられるものではありません。当薬局では、医療機関での検査・治療をふまえながら、睡眠・食欲・胃腸・冷えなど体調面のご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月17日
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