ドライアイ・目の乾きが気になる方の漢方相談|しょぼしょぼ感や体調面を伺います

目が乾いて、しょぼしょぼする。
スマホやパソコンを使うと、目がつらくて開けにくい。
目薬を使っても、乾きや異物感がすっきりしない―。
「目が乾く」「しょぼしょぼ・ゴロゴロする」「目薬を使っても気になる」―こうしたドライアイ・目の乾きについて、乾きやしょぼしょぼ感のつらさ、生活で困る場面、睡眠、冷え、服薬状況など体調面のご相談をお受けします。通院状況やご不安な点も含めて、まずはお聞かせください。眼科に通院中・目薬を使用中の方も、医療機関で確認されている内容をふまえてご相談いただけます。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
眼科などに通院中の方からのご相談も多くいただいています。

このページが当てはまる方

  • 目が乾く、しょぼしょぼ・ゴロゴロする
  • スマホやパソコン作業で目の乾きやつらさが強くなる
  • 目薬を使っているが、乾きや異物感が気になる
  • エアコンや乾燥した環境で目がつらい
  • 目の乾きに、口や皮膚の乾燥、冷えを伴う
  • 眼科に通院中だが、体質面・生活面からも相談したい

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

眼科での確認もふまえて、目の乾き方を伺います

ドライアイは、涙が目の表面を十分にうるおせず、乾きや異物感・しょぼしょぼ感が続きやすい状態をいいます。涙の量が足りない場合と、涙が蒸発しやすい場合があり、まばたきの減少や長時間の画面作業、エアコンや乾燥した環境、コンタクトレンズ、加齢、ホルモンのリズム、睡眠や食生活などが重なって起こることがあります。ご相談では、いつ・どんな時に乾くか、画面を見る時間、眠りの深さ、口や肌の乾燥、通院・服薬の状況などを差し支えない範囲で伺います。検査や診断、お薬の調整は医療機関にお任せし、漢方相談では、医療機関で確認された内容も参考にしながら、日々の体調面を伺います。

目の乾きや不快感の背景には、生活や環境だけでなく、シェーグレン症候群・糖尿病・膠原病・お薬の影響・コンタクトレンズによる障害などが関わることもあります。まだ眼科を受診していない方や、急に視力が落ちた・視野が欠ける・光が走る、黒い点や影が急に増えた、強い目の痛みや充血を伴う、激しい頭痛や吐き気があるなど気になる症状がある方は、まず眼科や医療機関での確認をおすすめします。落ち着いている時の目の乾きについては、漢方相談でも体調面を伺います。

漢方ではドライアイ・目の乾きをどう考えるか

漢方では、同じ「目が乾く・しょぼしょぼする」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。お一人おひとりで、乾きの出方、口や皮膚の乾燥の有無、冷えやのぼせ、睡眠の深さ、これまでの経過などが違うため、その方の体質として全体を伺います。

  • 目だけでなく、口や肌も乾きやすいタイプ
  • 画面作業や目の使いすぎで夕方につらくなりやすいタイプ
  • 冷えやのぼせを伴い、うるおいが不足しやすいタイプ
  • 睡眠不足やストレスが続くと乾きが強くなるタイプ

実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、目の乾き・しょぼしょぼ感・睡眠・冷えなど体調面を伺う形で承ります。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、目の乾きや不快感を落ち着いて相談できます

目の乾きのお悩みは、乾きの程度だけではありません。しょぼしょぼ感、異物感、画面作業のつらさ、口や肌の乾燥、生活への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。目元のうるおいだけでなく、口や肌の乾き、冷え、眠りなど全身の状態もあわせて確認します。

3. 全身のうるおいや睡眠・冷えまで含めて伺います

ドライアイでは、目の乾きに加えて、口や肌の乾燥、冷え、睡眠の乱れなどが重なってつらさにつながることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。

目が乾く方、しょぼしょぼする方、目薬を使っても気になる方など、目の乾きの出方を生活状況も含めて伺います。ご相談の流れや料金は 漢方相談の流れ料金ページ をご覧ください。
気になる点だけでも、お気軽にお知らせください
LINEなら、相談内容を文章でお送りいただけます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • 医療機関で確認されている内容をふまえながら、目の乾きや全身のうるおいなど体調面を伺います
  • 使用中の目薬や眼科のお薬、糖尿病・高血圧・抗アレルギーのお薬などは自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください
  • 目元のうるおいだけでなく、口の渇きや手足の冷え、眠りの質など背景もあわせて確認します
  • ご予算や続け方も、無理のない範囲でご相談いただけます
  • 押し売りはしません。気になる点だけでもお聞かせください

料金・流れ・担当者について

漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。ドライアイ・目の乾きのご相談では、乾きの出方や生活リズム、お困りの度合いなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。

詳細は以下のページをご覧ください。

ドライアイ・目の乾きでよくいただくご質問

Q. 目が乾く、しょぼしょぼする場合も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。目が乾く、しょぼしょぼ・ゴロゴロするといったお悩みについて、乾きの出方や時間帯、睡眠、冷え、口や皮膚の乾燥など体調面を伺いながら、体質面のご相談として承ります。

Q. スマホやPC作業で目の乾きがつらい場合も相談できますか?

A. はい。長時間の画面作業で目が乾く、夕方につらくなるといった場合も、生活リズムや睡眠、冷えなどを一緒に伺いながらご相談します。気になる症状が続く場合は、医療機関での確認もおすすめします。

Q. 目の疲れやかすみも一緒に気になる場合はどうしたらよいですか?

A. 目の乾きに加えて、目の疲れやかすみ、肩こりも気になる場合も体調面のご相談として承ります。目の疲れ・かすみ・肩こりが主なお悩みの場合は、眼精疲労・目の疲れが気になる方の漢方相談 のページもあわせてご覧ください。目の乾き・しょぼしょぼ感が主なお悩みの方は、このページでご相談いただけます。

Q. 眼科に通院中・目薬を使用中でも相談できますか?

A. はい、ご使用中の目薬やお薬、体調を伺いながらご相談を進めます。目薬や眼科のお薬、ほかの持病のお薬の変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、目の乾きや全身のうるおい、睡眠など、日々の体調面のご相談を承ります。

Q. 先に眼科や医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?

A. 急に視力が落ちたとき、視野が欠けるとき、光が走る・黒い点や影が急に増えたとき、強い目の痛みや充血を伴うとき、激しい頭痛や吐き気があるときなどは、まず眼科や医療機関を受診してください。目の乾きの背景にはシェーグレン症候群・糖尿病・膠原病などが関わることもあり、医療機関での確認が大切です。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。詳しくは 料金ページ をご覧ください。

Q. 副作用はありませんか?

A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、症状によっては医療機関へ相談していただくようご案内します。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

A. LINEでは、まず「ドライアイ・目の乾きについて相談したいです」とお送りください。気になる症状(乾き・しょぼしょぼ・目薬の使用状況など)、通院や服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。

病院のお薬・目薬を使用中の方へ

通院中・お薬や目薬を使用中の方もご相談いただけます
眼科・内科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「目薬を使っても乾きや異物感が楽にならない」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。使用中の目薬や眼科のお薬、糖尿病・高血圧・抗アレルギーのお薬などは自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、目の乾きやしょぼしょぼ感、全身のうるおいや睡眠など体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

担当薬剤師からのメッセージ

「目が乾いてつらい、しょぼしょぼして集中できない、目薬を使っても気になる―こうしたお悩みは、年齢や使いすぎのせいと我慢されがちですが、全身のうるおいや冷え、睡眠など体質や生活の影響も重なります。当薬局では、眼科での検査・治療をふまえながら、目の乾きやしょぼしょぼ感、冷えや眠りなど全身の体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月18日

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療をふまえながら、体質面のご相談として承ります。使用中の目薬やお薬は自己判断で中止・変更しないでください。急な視力低下・視野の欠け・光が走る・黒い点や影の急な増加・強い目の痛みや充血・激しい頭痛や吐き気などがある場合は、漢方相談よりも眼科や医療機関へご相談ください。

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