歯みがきをしても、口の中の不快感やにおいがすっきりしない。
口の乾きや舌の汚れ、胃腸の調子も気になる―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
歯科・内科などに通院中の方からのご相談も多くいただいています。
このページが当てはまる方
- 口臭が気になって、人と話すときに不安になる
- 歯みがきや口腔ケアをしても、においや不快感が気になる
- 口の乾きや舌の汚れ(舌苔)が気になる
- 胃腸の不調や便通の乱れを伴う
- ストレスや生活リズムと口臭の関係が気になる
- 歯科・耳鼻科・内科で確認したが、体質面・生活面からも相談したい
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
歯科・耳鼻科・内科での確認もふまえて、口臭の気になり方を伺います
口臭は、口の中の状態(歯ぐきや歯、舌の汚れ、口の乾き)、鼻や副鼻腔、胃腸の調子、全身の状態など、さまざまな背景が重なって気になることがあります。唾液が減って口が乾く(ドライマウス)と、口の中の細菌が増えてにおいの元になりやすいことも知られています。原因として最も多いのは歯周病や舌の汚れなど口の中の状態のため、まずは歯科での確認が大切です。ご相談では、においの気になり方や場面、口の渇き、舌の様子、おなかの調子、食生活や睡眠、通院・服薬の状況などを差し支えない範囲で伺います。検査や診断、お薬の調整は医療機関にお任せし、漢方相談では、医療機関で確認された内容も参考にしながら、日々の体調面を伺います。
口臭の背景には、歯周病・虫歯・舌苔・口の乾きだけでなく、副鼻腔炎・逆流性食道炎・胃腸の不調・糖尿病・お薬による口の渇きなどが関わることもあります。まだ受診していない方や、強い口の渇きや多尿、急な体重減少、口内の痛みや出血、治りにくい口内炎、強いのどの痛みや発熱、飲み込みにくさなどがある方は、まず歯科・耳鼻科・内科などの医療機関での確認をおすすめします。落ち着いている時の口臭や体調面については、漢方相談でも伺います。
漢方では口臭に伴う不調をどう考えるか
漢方では、同じ「口臭が気になる」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。お一人おひとりで、口の乾き、舌の状態、胃腸の調子、便通、これまでの経過などが違うため、その方の体質として全体を伺います。
- 口や舌が乾きやすく、舌の汚れが気になりやすいタイプ
- 胃腸の調子が乱れやすく、食後に不快感が出やすいタイプ
- 便通が乱れやすく、お腹の調子と関係しやすいタイプ
- ストレスや疲れがたまると気になりやすいタイプ
実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、口の乾き・舌の状態・胃腸・便通など体調面を伺う形で承ります。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、口臭や口の不快感を落ち着いて相談できます
口臭のお悩みは、においだけではありません。口の乾き、舌の状態、胃腸や便通、食生活、人と話すときの不安なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。口臭だけでなく、胃腸や便通、口の乾き、睡眠など全身の状態もあわせて確認します。
3. においだけでなく、口の乾き・胃腸・便通・生活リズムまで伺います
口臭では、においに加えて、口の渇きや舌の汚れ、おなかの調子などが重なって気になることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- 口臭はまず歯科・耳鼻科・内科で原因を確認することを大切にし、医療機関で確認された内容をふまえながら体調面を伺います
- 歯科治療や耳鼻科・内科のお薬、糖尿病のお薬、胃薬などは自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください
- においだけでなく、口の渇きや舌の様子、おなかの調子など背景もあわせて確認します
- ご予算や続け方も、無理のない範囲でご相談いただけます
- 押し売りはしません。気になる点だけでもお聞かせください
料金・流れ・担当者について
漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。口臭のご相談では、生活リズムやお困りの度合いなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
口臭でよくいただくご質問
Q. 口臭が気になる段階でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。「自分のにおいが気になる」「人と話すのが不安」といった段階でも、口の乾き、舌の状態、胃腸や便通、生活リズムなど体調面を伺いながら、体質面のご相談として承ります。まずは歯科での確認とあわせてご利用ください。
Q. 口の乾きや舌苔が気になる場合も相談できますか?
A. はい。口が乾く、舌が白い・汚れが気になるといった場合も、食生活や睡眠、胃腸の様子などを一緒に伺いながらご相談します。気になる症状が続く場合は、歯科や医療機関での確認もおすすめします。
Q. 胃腸の不調や便通の乱れがある場合も相談できますか?
A. はい。胃腸の調子や便通の乱れと口臭の気になり方が重なる場合も、食生活や生活リズムと合わせて体調面のご相談として承ります。おなかの面が気になるときは、漢方相談でも一緒に見ていきます。
Q. 歯科・耳鼻科・内科に通院中でも相談できますか?
A. はい、ご通院やご服薬の内容、体調を伺いながらご相談を進めます。歯科治療や耳鼻科・内科のお薬の変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、口の乾きや胃腸、便通など、日々の体調面のご相談を承ります。
Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?
A. 口臭の原因として最も多いのは歯周病や舌の汚れなど口の中の状態のため、まずは歯科での確認をおすすめします。強い口の渇きや多尿、急な体重減少、口内の痛みや出血、治りにくい口内炎、強いのどの痛みや発熱、飲み込みにくさなどがあるときは、歯科・耳鼻科・内科などの医療機関を受診してください。口臭の背景には逆流性食道炎・副鼻腔炎・糖尿病などが関わることもあり、医療機関での確認が大切です。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
Q. 副作用はありませんか?
A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。その際は内容を見直し、症状によっては医療機関への相談をご案内します。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
A. LINEでは、まず「口臭について相談したいです」とお送りください。気になる症状(口臭の気になり方・口の乾き・胃腸の様子など)、通院や服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。
病院のお薬を服用中の方へ
歯科・耳鼻科・内科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「歯科で治療したが、口の乾きや胃腸の調子から口臭が気になる」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。歯科治療や耳鼻科・内科のお薬、糖尿病のお薬、胃薬、抗アレルギー薬、睡眠薬、抗うつ薬などは自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、口の渇きや胃腸、便通など体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
当薬局では、クマ笹抽出液の第3類医薬品「ササヘルス」も取り扱っています。ササヘルスには、承認された効能・効果として「口臭・体臭の除去」があります。口臭が気になる方のご相談では、お口の状態、胃腸、口の乾き、服薬状況なども伺いながら、必要に応じてご案内しています。
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担当薬剤師からのメッセージ
「口臭が気になって人と話すのがつらい、歯みがきをしてもすっきりしない―こうしたお悩みは、一人で抱え込むと気持ちまで沈みがちです。口臭はまず歯科などで原因を確認することが大切ですが、口の乾きや胃腸の調子など体質や生活が関わることもあります。当薬局では、医療機関での確認をふまえながら、口の渇きや舌の様子、おなかの調子などの体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月18日
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