食欲不振・胃腸が弱い方の漢方相談|食が細い・疲れやすい体調面を伺います

食欲がわかず、食べたい気持ちが起きない。
少し食べるとすぐお腹がいっぱいになり、胃がもたれる。
食が細く、疲れやすくて体力が戻りにくい―。
「食欲がわかない」「食が細い」「胃腸が弱くてすぐ疲れる」―こうした食欲不振・胃腸の弱さについて、食欲、胃もたれ、便通、冷え、疲れ方、睡眠、ストレス、生活リズム、服薬状況など体調面のご相談をお受けします。通院状況やご不安な点も含めて、まずはお聞かせください。通院中・服薬中の方も、医療機関で確認されている内容をふまえながらご相談いただけます。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科などに通院中の方からのご相談も多くいただいています。

このページが当てはまる方

  • 食欲がわかず、食べたい気持ちが起きにくい
  • 少し食べるとすぐお腹がいっぱいになる・胃がもたれる
  • 食が細く、体力や体重が戻りにくい
  • 胃腸が弱く、食べると疲れる・もたれやすい
  • 冷えや疲れやすさを伴う
  • 通院・服薬中だが、食欲や胃腸の調子がもうひとつ戻らない

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

検査・通院状況もふまえて、食欲や胃腸の状態を伺います

胃腸の働きは、自律神経やストレス、冷え、食生活のリズム、疲れなどの影響を受けやすく、食欲の低下や胃もたれとして現れることがあります。ご相談では、食欲の出方、胃もたれ、便通、冷え、疲れ方、睡眠、ストレス、生活リズム、通院・服薬の状況などを差し支えない範囲で伺います。検査や診断、お薬の調整は医療機関にお任せし、漢方相談では、医療機関で確認された内容をふまえながら、日々の体調面を伺います。

食欲不振や胃腸の不調の背景には、生活やストレスだけでなく、消化器の病気・貧血・甲状腺・心の不調などが関わることもあります。まだ受診していない方や、急に食欲が落ちて体重が減ってきた方、黒い便や血便・強い腹痛・嘔吐や発熱が続く・飲食できない・物が飲み込みにくいなど気になる症状がある方は、まず内科などの医療機関での確認をおすすめします。

漢方では食欲不振・胃腸の弱さをどう考えるか

漢方では、同じ「食欲がわかない・胃腸が弱い」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。お一人おひとりで、胃の動きの弱り方、冷えの有無、ストレスのかかり方、これまでの経過などが違うため、その方の体質として全体を伺います。

  • もともと胃腸が弱く、食べると疲れやすい・もたれやすいタイプ
  • 冷えを伴い、温かいものを好むタイプ
  • ストレスや緊張がかかると食欲が落ちやすいタイプ
  • 疲れや気力の低下とともに、食が細くなるタイプ

実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、食欲・胃もたれ・便通・冷え・疲れ方など体調面を伺う形で承ります。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、食欲や胃腸の不調を落ち着いて相談できます

食欲不振・胃腸の弱さのお悩みは、食欲の有無だけではありません。胃もたれ、食後の疲れ、便通、冷え、体重や体力の変化、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。食欲そのものだけでなく、食後の様子や眠り、冷えなど全身の状態もあわせて確認します。

3. 食欲だけでなく、胃もたれ・便通・冷え・疲れ方まで伺います

食欲不振・胃腸の弱さでは、食欲の低下だけでなく、食後の疲れや便通の乱れ、冷えなどが重なって、つらさが増すことがあります。こうした重なりも含めて、生活状況とあわせて伺います。

食が細い方、食べるとすぐもたれる方、胃腸が弱く疲れやすい方など、食欲や胃腸の状態を生活状況も含めて伺います。ご相談の流れや料金は 漢方相談の流れ料金ページ をご覧ください。
気になる点だけでも、お気軽にお知らせください
LINEなら、相談内容を文章でお送りいただけます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • 医療機関で確認されている内容をふまえながら、食欲や胃腸の状態など体調面を伺います
  • 服用中のお薬(胃薬・制吐薬・食欲に関わる薬など)は自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください
  • 食欲の低下だけでなく、食後の不調や便通、冷え、疲れなど背景もあわせて確認します
  • ご予算や続け方も、無理のない範囲でご相談いただけます
  • 押し売りはしません。気になる点だけでもお聞かせください

料金・流れ・担当者について

漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。食欲不振・胃腸の弱さのご相談では、食欲・胃もたれ・便通・冷え・生活リズムなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。

詳細は以下のページをご覧ください。

食欲不振・胃腸の弱さでよくいただくご質問

Q. 食が細い、食欲がわかない場合も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。食欲がわかない、食べたい気持ちが起きにくい、すぐお腹がいっぱいになるといったお悩みについて、胃もたれ・便通・冷え・疲れ方・生活リズムなど体調面を伺いながら、体質面のご相談として承ります。

Q. 胃腸が弱く、すぐ疲れる場合も相談できますか?

A. はい。食べると疲れる、胃腸が弱く体力が戻りにくいといった場合も、食欲・胃もたれ・疲れ方・睡眠などを一緒に伺いながらご相談します。ただし、急に強くなった場合や体重が減ってきた場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

Q. 胃もたれや便通の乱れがある場合も相談できますか?

A. はい。胃もたれ、食後の不快感、便通の乱れなども、食欲や生活リズムと合わせて体調面のご相談として承ります。気になる症状が続く場合は、医療機関での確認もおすすめします。

Q. 通院・服薬中でも相談できますか?

A. はい、ご服薬の内容や体調を伺いながらご相談を進めます。胃薬・制吐薬・食欲に関わる薬などの変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、食欲や胃の調子、便通、疲れ方など、日々の体調面のご相談を承ります。

Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?

A. 急に食欲が落ちて体重が減ってきたとき、黒い便や血便が出るとき、強い腹痛・嘔吐や発熱が続くとき、水分や食事がとれないとき、物が飲み込みにくいときなどは、まず医療機関を受診してください。食欲不振の背景には消化器の病気・貧血・甲状腺・心の不調などが関わることもあり、医療機関での確認が大切です。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。ご予算に合わせて、続け方や内容をご相談できます。詳しくは 料金ページ をご覧ください。

Q. 副作用はありませんか?

A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、症状によっては医療機関へ相談していただくようご案内します。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

A. LINEでは、まず「食欲不振・胃腸の弱さについて相談したいです」とお送りください。気になる症状(食が細い・胃もたれ・食後の疲れなど)、通院や服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中・治療中の方もご相談いただけます
内科・消化器内科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「胃薬を使っても食欲や胃の調子が戻りにくい」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。胃薬・制吐薬・食欲に関わる薬・抗うつ薬などの量や種類は自己判断で変更・中止せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、食欲や胃の調子、便通、冷え、疲れ方など、日々の体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

担当薬剤師からのメッセージ

「食欲がわかない、食べてもすぐもたれる、食が細くて体力が戻らない―こうしたお悩みは、気のせいや食べる努力だけで片づけられるものではありません。当薬局では、医療機関での検査・治療をふまえながら、食欲・胃もたれ・便通・冷え・疲れ方などの体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月17日

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療をふまえながら、体質面のご相談として承ります。服用中のお薬は自己判断で中止・変更しないでください。急な体重減少・黒い便や血便・強い腹痛・嘔吐や発熱が続く・飲食できない・物が飲み込みにくいなどがある場合は、漢方相談よりも医療機関へご相談ください。

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