少し食べるとすぐお腹がいっぱいになり、胃がもたれる。
食が細く、疲れやすくて体力が戻りにくい―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科などに通院中の方からのご相談も多くいただいています。
このページが当てはまる方
- 食欲がわかず、食べたい気持ちが起きにくい
- 少し食べるとすぐお腹がいっぱいになる・胃がもたれる
- 食が細く、体力や体重が戻りにくい
- 胃腸が弱く、食べると疲れる・もたれやすい
- 冷えや疲れやすさを伴う
- 通院・服薬中だが、食欲や胃腸の調子がもうひとつ戻らない
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
検査・通院状況もふまえて、食欲や胃腸の状態を伺います
胃腸の働きは、自律神経やストレス、冷え、食生活のリズム、疲れなどの影響を受けやすく、食欲の低下や胃もたれとして現れることがあります。ご相談では、食欲の出方、胃もたれ、便通、冷え、疲れ方、睡眠、ストレス、生活リズム、通院・服薬の状況などを差し支えない範囲で伺います。検査や診断、お薬の調整は医療機関にお任せし、漢方相談では、医療機関で確認された内容をふまえながら、日々の体調面を伺います。
食欲不振や胃腸の不調の背景には、生活やストレスだけでなく、消化器の病気・貧血・甲状腺・心の不調などが関わることもあります。まだ受診していない方や、急に食欲が落ちて体重が減ってきた方、黒い便や血便・強い腹痛・嘔吐や発熱が続く・飲食できない・物が飲み込みにくいなど気になる症状がある方は、まず内科などの医療機関での確認をおすすめします。
漢方では食欲不振・胃腸の弱さをどう考えるか
漢方では、同じ「食欲がわかない・胃腸が弱い」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。お一人おひとりで、胃の動きの弱り方、冷えの有無、ストレスのかかり方、これまでの経過などが違うため、その方の体質として全体を伺います。
- もともと胃腸が弱く、食べると疲れやすい・もたれやすいタイプ
- 冷えを伴い、温かいものを好むタイプ
- ストレスや緊張がかかると食欲が落ちやすいタイプ
- 疲れや気力の低下とともに、食が細くなるタイプ
実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、食欲・胃もたれ・便通・冷え・疲れ方など体調面を伺う形で承ります。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、食欲や胃腸の不調を落ち着いて相談できます
食欲不振・胃腸の弱さのお悩みは、食欲の有無だけではありません。胃もたれ、食後の疲れ、便通、冷え、体重や体力の変化、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。食欲そのものだけでなく、食後の様子や眠り、冷えなど全身の状態もあわせて確認します。
3. 食欲だけでなく、胃もたれ・便通・冷え・疲れ方まで伺います
食欲不振・胃腸の弱さでは、食欲の低下だけでなく、食後の疲れや便通の乱れ、冷えなどが重なって、つらさが増すことがあります。こうした重なりも含めて、生活状況とあわせて伺います。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- 医療機関で確認されている内容をふまえながら、食欲や胃腸の状態など体調面を伺います
- 服用中のお薬(胃薬・制吐薬・食欲に関わる薬など)は自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください
- 食欲の低下だけでなく、食後の不調や便通、冷え、疲れなど背景もあわせて確認します
- ご予算や続け方も、無理のない範囲でご相談いただけます
- 押し売りはしません。気になる点だけでもお聞かせください
料金・流れ・担当者について
漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。食欲不振・胃腸の弱さのご相談では、食欲・胃もたれ・便通・冷え・生活リズムなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
食欲不振・胃腸の弱さでよくいただくご質問
Q. 食が細い、食欲がわかない場合も相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。食欲がわかない、食べたい気持ちが起きにくい、すぐお腹がいっぱいになるといったお悩みについて、胃もたれ・便通・冷え・疲れ方・生活リズムなど体調面を伺いながら、体質面のご相談として承ります。
Q. 胃腸が弱く、すぐ疲れる場合も相談できますか?
A. はい。食べると疲れる、胃腸が弱く体力が戻りにくいといった場合も、食欲・胃もたれ・疲れ方・睡眠などを一緒に伺いながらご相談します。ただし、急に強くなった場合や体重が減ってきた場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
Q. 胃もたれや便通の乱れがある場合も相談できますか?
A. はい。胃もたれ、食後の不快感、便通の乱れなども、食欲や生活リズムと合わせて体調面のご相談として承ります。気になる症状が続く場合は、医療機関での確認もおすすめします。
Q. 通院・服薬中でも相談できますか?
A. はい、ご服薬の内容や体調を伺いながらご相談を進めます。胃薬・制吐薬・食欲に関わる薬などの変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、食欲や胃の調子、便通、疲れ方など、日々の体調面のご相談を承ります。
Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?
A. 急に食欲が落ちて体重が減ってきたとき、黒い便や血便が出るとき、強い腹痛・嘔吐や発熱が続くとき、水分や食事がとれないとき、物が飲み込みにくいときなどは、まず医療機関を受診してください。食欲不振の背景には消化器の病気・貧血・甲状腺・心の不調などが関わることもあり、医療機関での確認が大切です。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。ご予算に合わせて、続け方や内容をご相談できます。詳しくは 料金ページ をご覧ください。
Q. 副作用はありませんか?
A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、症状によっては医療機関へ相談していただくようご案内します。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
A. LINEでは、まず「食欲不振・胃腸の弱さについて相談したいです」とお送りください。気になる症状(食が細い・胃もたれ・食後の疲れなど)、通院や服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。
病院のお薬を服用中の方へ
内科・消化器内科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「胃薬を使っても食欲や胃の調子が戻りにくい」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。胃薬・制吐薬・食欲に関わる薬・抗うつ薬などの量や種類は自己判断で変更・中止せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、食欲や胃の調子、便通、冷え、疲れ方など、日々の体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
関連する症状・疾患
担当薬剤師からのメッセージ
「食欲がわかない、食べてもすぐもたれる、食が細くて体力が戻らない―こうしたお悩みは、気のせいや食べる努力だけで片づけられるものではありません。当薬局では、医療機関での検査・治療をふまえながら、食欲・胃もたれ・便通・冷え・疲れ方などの体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月17日
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