立ちくらみ・めまい、顔色の悪さが気になる。
検査で貧血・鉄不足を指摘されたが、体調がもうひとつ戻らない―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科・婦人科などで治療中の方も、通院中の治療をふまえながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 疲れやすく、少し動くと動悸や息切れがする
- 立ちくらみ・めまい、顔色の悪さが気になる
- 検査で貧血・鉄不足(鉄欠乏)を指摘された
- 鉄剤を飲んでいるが、体調がもうひとつ戻りにくい
- 月経の量が多く、疲れや冷えが続いている
- 胃腸が弱く、食が細い・食事が偏りがち
- 冷えや、爪・髪の変化が気になる
- 体質面から、無理なく相談したい
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
貧血・鉄不足について医療機関で確認される内容
貧血・鉄不足では、ヘモグロビン(Hb)やフェリチンなどの検査結果の判断や、鉄剤の服用・治療方針は医療機関で確認されます。
月経量の多さ、胃腸の不調、食事の偏り、妊娠・授乳など、背景は人によって異なります。まだ検査を受けていない方や、症状が急に強い方は、内科・婦人科などでの確認もおすすめします。
漢方では貧血・鉄不足に伴う不調をどう考えるか
漢方では、同じ「貧血・鉄不足に伴う不調」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。漢方相談では、疲れやすさだけでなく、冷え、胃腸の働き、食欲、月経の様子、睡眠、これまでの経過なども含めて、お一人おひとりの体質として伺います。
- 胃腸が弱く、食べたものを十分に取り込みにくいタイプ
- 月経などで消耗しやすく、疲れや冷えが出やすいタイプ
- 冷えや巡りの停滞を伴い、顔色や爪・髪に変化が出やすいタイプ
- 忙しさや食事の偏りで、体力が落ちやすいタイプ
実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、疲れ・冷え・胃腸・月経・睡眠など体調面を伺う形で承ります。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、貧血・鉄不足に伴う不調を落ち着いて相談できます
貧血・鉄不足のお悩みは、疲れやすさだけではありません。立ちくらみ、動悸、息切れ、冷え、顔色、月経の様子、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。疲れやすさだけでなく、冷え、胃腸、食欲、月経、睡眠なども含めて伺います。
3. 疲れだけでなく、冷え・胃腸・食欲・月経まで確認します
貧血・鉄不足に伴う不調では、疲れやすさに加えて、立ちくらみ、動悸、冷え、食欲の低下、月経の様子などが重なってつらさにつながることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- 医療機関での検査・治療方針をふまえながら、通院中・鉄剤を服用中の方のご相談も承ります
- 鉄剤・サプリ・お薬は自己判断で中止・減量せず、変更は主治医・処方医にご相談ください
- 数値の管理やお薬の量・種類の判断は医療機関にお任せいただく前提で、体調面のご相談を承ります
- 押し売りはしません。ご不明なことは遠慮なくお聞きください
- 疲れ・冷え・胃腸・食欲・月経の様子など、お一人おひとりに合わせてご相談を進めます
- 経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談します
- ご予算に合わせて、続け方も一緒に考えます
料金・流れ・担当者について
漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。貧血・鉄不足に伴う不調のご相談では、疲れ・冷え・胃腸・月経の様子などを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
貧血・鉄不足でよくいただくご質問
Q. 貧血や鉄不足が気になる段階でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。検査をこれから受ける段階でも、すでに指摘された後でも、疲れ方・冷え・胃腸・月経などの体調面のご相談として承ります。ただし、まだ受診していない場合や症状が強い場合は、まず医療機関での検査・確認をおすすめします。
Q. 検査で貧血と言われた場合、漢方相談では何を伺いますか?
A. ヘモグロビンやフェリチンなどの検査結果、通院・服薬の状況をふまえながら、疲れ方、冷え、胃腸の調子、食欲、月経の様子、睡眠、生活背景などを伺います。数値の管理は医療機関にお任せし、体質面・生活面のご相談として承ります。
Q. 鉄剤を飲んでいても相談できますか?
A. はい。鉄剤の内容や体調を伺いながらご相談を進めます。鉄剤・サプリ・お薬の変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、疲れ・冷え・胃腸・月経など体調面のご相談を承ります。
Q. 月経量が多い場合も相談できますか?
A. はい。月経の量が多いと、疲れや冷えが続きやすいことがあります。月経の様子や体調を伺いながらご相談します。月経量の多さが続く場合は、婦人科など医療機関での確認もおすすめします。
Q. 立ちくらみや動悸がある場合も相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。ただし、強い動悸・息切れ、胸の痛み、立っていられないほどの立ちくらみや失神があるときは、まず医療機関を受診してください。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。
Q. 副作用はありませんか?
A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、症状によっては医療機関へ相談していただくようご案内します。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
A. LINEでは、まず「貧血・鉄不足について相談したいです」とお送りください。気になる症状(疲れ・立ちくらみ・動悸など)、検査結果や通院・服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。
病院のお薬・鉄剤を服用中の方へ
内科・婦人科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「鉄剤を続けても疲れや冷えが残る」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。鉄剤・サプリ・お薬の量や種類は自己判断で変更・中止せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、疲れ・冷え・胃腸・月経など体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
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担当薬剤師からのメッセージ
「疲れやすい、立ちくらみや動悸がする、検査で貧血・鉄不足と言われたけれど体調が戻りにくい―こうしたお悩みは、気合いや我慢だけで片づけられるものではありません。当薬局では、医療機関での検査・治療をふまえながら、疲れ・冷え・胃腸・月経など体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月17日
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