貧血・鉄不足が気になる方の漢方相談|疲れ・立ちくらみ・動悸を体調面から伺います

疲れやすく、少し動くと動悸や息切れがする。
立ちくらみ・めまい、顔色の悪さが気になる。
検査で貧血・鉄不足を指摘されたが、体調がもうひとつ戻らない―。
「疲れやすい」「立ちくらみや動悸がする」「検査で貧血・鉄不足と言われた」―こうした貧血・鉄不足に伴う不調について、疲れ方、冷え、胃腸の調子、食欲、月経の様子、睡眠、生活背景など体調面のご相談をお受けします。検査結果(ヘモグロビンやフェリチンなど)・通院状況・服薬状況・ご不安な点も含めて、まずはお聞かせください。通院中・鉄剤を服用中の方も、医療機関で確認されている内容をふまえながらご相談いただけます。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科・婦人科などで治療中の方も、通院中の治療をふまえながらご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • 疲れやすく、少し動くと動悸や息切れがする
  • 立ちくらみ・めまい、顔色の悪さが気になる
  • 検査で貧血・鉄不足(鉄欠乏)を指摘された
  • 鉄剤を飲んでいるが、体調がもうひとつ戻りにくい
  • 月経の量が多く、疲れや冷えが続いている
  • 胃腸が弱く、食が細い・食事が偏りがち
  • 冷えや、爪・髪の変化が気になる
  • 体質面から、無理なく相談したい

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

貧血・鉄不足について医療機関で確認される内容

貧血・鉄不足では、ヘモグロビン(Hb)やフェリチンなどの検査結果の判断や、鉄剤の服用・治療方針は医療機関で確認されます。

月経量の多さ、胃腸の不調、食事の偏り、妊娠・授乳など、背景は人によって異なります。まだ検査を受けていない方や、症状が急に強い方は、内科・婦人科などでの確認もおすすめします。

漢方では貧血・鉄不足に伴う不調をどう考えるか

漢方では、同じ「貧血・鉄不足に伴う不調」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。漢方相談では、疲れやすさだけでなく、冷え、胃腸の働き、食欲、月経の様子、睡眠、これまでの経過なども含めて、お一人おひとりの体質として伺います。

  • 胃腸が弱く、食べたものを十分に取り込みにくいタイプ
  • 月経などで消耗しやすく、疲れや冷えが出やすいタイプ
  • 冷えや巡りの停滞を伴い、顔色や爪・髪に変化が出やすいタイプ
  • 忙しさや食事の偏りで、体力が落ちやすいタイプ

実際は複数のタイプが重なることが多く、舌やお腹の状態、生活習慣、服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整を行うものではなく、疲れ・冷え・胃腸・月経・睡眠など体調面を伺う形で承ります。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、貧血・鉄不足に伴う不調を落ち着いて相談できます

貧血・鉄不足のお悩みは、疲れやすさだけではありません。立ちくらみ、動悸、息切れ、冷え、顔色、月経の様子、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。疲れやすさだけでなく、冷え、胃腸、食欲、月経、睡眠なども含めて伺います。

3. 疲れだけでなく、冷え・胃腸・食欲・月経まで確認します

貧血・鉄不足に伴う不調では、疲れやすさに加えて、立ちくらみ、動悸、冷え、食欲の低下、月経の様子などが重なってつらさにつながることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。

検査で貧血・鉄不足を指摘された方、鉄剤を続けても体調が戻りにくい方、月経量が多く疲れが続く方など、貧血・鉄不足に伴う不調を生活状況も含めて伺います。ご相談の流れや料金は 漢方相談の流れ料金ページ をご覧ください。
気になる点だけでも、お気軽にお知らせください
LINEなら、相談内容を文章でお送りいただけます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • 医療機関での検査・治療方針をふまえながら、通院中・鉄剤を服用中の方のご相談も承ります
  • 鉄剤・サプリ・お薬は自己判断で中止・減量せず、変更は主治医・処方医にご相談ください
  • 数値の管理やお薬の量・種類の判断は医療機関にお任せいただく前提で、体調面のご相談を承ります
  • 押し売りはしません。ご不明なことは遠慮なくお聞きください
  • 疲れ・冷え・胃腸・食欲・月経の様子など、お一人おひとりに合わせてご相談を進めます
  • 経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談します
  • ご予算に合わせて、続け方も一緒に考えます

料金・流れ・担当者について

漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。貧血・鉄不足に伴う不調のご相談では、疲れ・冷え・胃腸・月経の様子などを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。

詳細は以下のページをご覧ください。

貧血・鉄不足でよくいただくご質問

Q. 貧血や鉄不足が気になる段階でも相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。検査をこれから受ける段階でも、すでに指摘された後でも、疲れ方・冷え・胃腸・月経などの体調面のご相談として承ります。ただし、まだ受診していない場合や症状が強い場合は、まず医療機関での検査・確認をおすすめします。

Q. 検査で貧血と言われた場合、漢方相談では何を伺いますか?

A. ヘモグロビンやフェリチンなどの検査結果、通院・服薬の状況をふまえながら、疲れ方、冷え、胃腸の調子、食欲、月経の様子、睡眠、生活背景などを伺います。数値の管理は医療機関にお任せし、体質面・生活面のご相談として承ります。

Q. 鉄剤を飲んでいても相談できますか?

A. はい。鉄剤の内容や体調を伺いながらご相談を進めます。鉄剤・サプリ・お薬の変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、疲れ・冷え・胃腸・月経など体調面のご相談を承ります。

Q. 月経量が多い場合も相談できますか?

A. はい。月経の量が多いと、疲れや冷えが続きやすいことがあります。月経の様子や体調を伺いながらご相談します。月経量の多さが続く場合は、婦人科など医療機関での確認もおすすめします。

Q. 立ちくらみや動悸がある場合も相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。ただし、強い動悸・息切れ、胸の痛み、立っていられないほどの立ちくらみや失神があるときは、まず医療機関を受診してください。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。

Q. 副作用はありませんか?

A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。気になる症状がある場合は、内容を見直し、症状によっては医療機関へ相談していただくようご案内します。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

A. LINEでは、まず「貧血・鉄不足について相談したいです」とお送りください。気になる症状(疲れ・立ちくらみ・動悸など)、検査結果や通院・服薬の状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。

病院のお薬・鉄剤を服用中の方へ

服薬中・治療中の方もご相談いただけます
内科・婦人科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「鉄剤を続けても疲れや冷えが残る」「お薬を長く続けることへの不安」といったお声もよく伺います。鉄剤・サプリ・お薬の量や種類は自己判断で変更・中止せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、疲れ・冷え・胃腸・月経など体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

担当薬剤師からのメッセージ

「疲れやすい、立ちくらみや動悸がする、検査で貧血・鉄不足と言われたけれど体調が戻りにくい―こうしたお悩みは、気合いや我慢だけで片づけられるものではありません。当薬局では、医療機関での検査・治療をふまえながら、疲れ・冷え・胃腸・月経など体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。」

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月17日

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療をふまえながら、体質面のご相談として承ります。鉄剤・サプリ・服用中のお薬は自己判断で中止・変更しないでください。強い息切れ・胸の痛み・立っていられないほどの立ちくらみや失神・黒い便や血便・急な出血などがある場合や、妊娠中で症状が強い場合は、漢方相談よりも医療機関や救急へご相談ください。

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