喉のつかえ感や声がれが続いて、食事や睡眠がつらい。
胃酸を抑えるお薬(タケキャブ・ネキシウム等)を続けているが、やめると再発しそうで不安―。
胸やけ・逆流・喉の違和感の出方、PPI・H2ブロッカー・制酸薬の使用状況は、お手元にある範囲で大丈夫です。消化器内科の方針を大切にしながらご相談いただけます。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
このページが当てはまる方
- 胸焼け、呑酸、酸っぱいげっぷが繰り返し起こる
- 食後・前かがみ・就寝時に症状が出やすい
- 胃酸を抑えるお薬(タケキャブ・ネキシウム・パリエット 等)を続けているが、やめると再発しそうで不安
- H2ブロッカー・消化管運動改善薬を併用しているが波がある
- 喉のつかえ感、声がれ、慢性的な咳が逆流に関連していると言われた
- 胃カメラで逆流性食道炎(LA分類A〜D)と診断されたが、服薬を続けながらでもできることを増やしたい
- 機能性ディスペプシアや喉の違和感(咽喉頭異常感症)と重なる症状もある
- 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある
- 体質・自律神経・睡眠・食生活も含めて、長く続けやすい形で整理したい
逆流性食道炎(GERD)でよくあるお悩み
- 「胃酸を抑えるお薬をずっと飲み続けるしかないのか不安」
- 「薬を止めると2〜3日で胸焼けが戻ってくる」
- 「胸焼け以外に、喉のつかえや咳も気になっている」
- 「食事のたびに気を遣ってしまい、楽しめない」
- 「ストレスが強い時期に症状が悪化する」
- 「就寝中に咳き込んで目が覚める」
- 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」
漢方相談では、こうしたお悩みを「胃酸の抑制」とは別軸で、体質・自律神経・睡眠・食事リズムから一緒に整理していきます。
漢方では逆流性食道炎をどう考えるか
逆流性食道炎のお悩みは、胸やけや酸っぱいものが上がる感覚だけではありません。喉の違和感、咳、食後や横になった時の不快感、睡眠への影響、食事内容、ストレスなども含めて、出やすい場面や生活背景を整理します。
- ストレス・緊張で胃の張り・げっぷが出やすいタイプ
- 胸焼け・呑酸・喉のつかえが出やすいタイプ
- イライラ・ストレスで胃に響きやすく、げっぷ・みぞおちの不快感が出やすいタイプ
- 水分が滞りやすく、胃の中で水音やもたれを感じやすいタイプ
- 胃の灼熱感や空腹時の不快感が出やすいタイプ
- 胃腸の働きが弱く、食後すぐ苦しくなる・冷えやすいタイプ
- 食事内容(脂質・刺激物・カフェイン・アルコール等)の偏りで悪化するタイプ
ご相談時はまず患者さんご自身の言葉で、胸やけや呑酸の出方、食事の内容や時間、就寝時の姿勢、咳や喉の違和感、ストレスとのつながりをじっくり伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの症状の出方・食事内容・睡眠・服薬状況・ストレス背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。
漢方薬は体質や服薬状況によって合うものが異なります。胸やけや呑酸の出方、食後や就寝時の症状、現在のお薬(PPI・P-CAB・H2ブロッカー・消化管運動改善薬等)も含めて、お話しいただける範囲でお知らせください。
消化器内科で確認される内容と、漢方相談で伺うこと
消化器内科では、症状や経過に応じて、次のような検査や治療が行われることがあります。
- 問診、上部消化管内視鏡(食道粘膜障害の有無・LA分類・食道裂孔ヘルニアの確認)、ピロリ菌検査、必要に応じて24時間pHモニタリングや食道インピーダンス検査
- PPI(プロトンポンプ阻害薬):エソメプラゾール(ネキシウム)・ランソプラゾール(タケプロン)・ラベプラゾール(パリエット)・オメプラゾール 等
- P-CAB(カリウムイオン競合型アシッドブロッカー):ボノプラザン(タケキャブ)
- H2ブロッカー:ファモチジン(ガスター)・ラニチジン 等
- 消化管運動機能改善薬:モサプリド(ガスモチン)・アコチアミド(アコファイド)・イトプリド 等
- 制酸剤・粘膜保護薬:マーロックス・アルロイドG・スクラルファート 等
- 食事・生活指導:食事内容(脂質・刺激物・カフェイン・アルコール)・食後3時間横にならない・就寝時の頭部挙上・体重管理・禁煙・締め付けの強い衣類を避ける
- 手術療法:難治例で噴門形成術(Nissen手術等)が検討されることもある
- 漢方薬の処方(保険適用):消化器内科でも六君子湯・半夏厚朴湯・茯苓飲・大柴胡湯・安中散・人参湯などの漢方薬が処方されることがある
すでに検査や治療を受けている方は、お手元にある範囲で結果やお薬の内容をお知らせください。医療機関での方針を大切にしながら、当薬局では胸やけや呑酸の出方、食後の不快感、喉の違和感、咳、睡眠など体調面のご相談を進めます。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、胸やけ・逆流・喉の違和感を落ち着いて相談できます
逆流性食道炎のお悩みは、お薬を続けても波が残るつらさ、止めると戻りそうな不安、食事のたびに気を遣う毎日、夜の咳で眠れないなど、生活への影響が長く続く領域です。消化器内科に通いながら、体質面の相談もしておきたい方に多くお越しいただきます。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずに整理できます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。「逆流性食道炎だからこの漢方」と機械的に決めるのではなく、胸やけや呑酸の出方、食後の不快感、喉の違和感、咳、睡眠、ストレスなどの体質面も含めて確認します。
3. 胃の不快感だけでなく、咳・睡眠・食事・ストレスまでご一緒に見ていきます
逆流性食道炎のご相談では、胸やけや呑酸そのものだけでなく、それに伴う喉の違和感、慢性的な咳、就寝中の咳き込み、食事のとり方、ストレスや自律神経の波まで、漢方の体質面として一緒に整理します。PPI・P-CAB・H2ブロッカー・消化管運動改善薬などを続けながら、長く続けやすい相談の場として承ります。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- お話を最後まで伺います
- 体質・服薬状況・食事や生活リズムを確認しながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
- 「漢方を試したい」「胃酸を抑えるお薬と併用したい」「体質面からも整理したい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
- ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
- 検査結果や服薬中のお薬の情報が手元になくても、まずはLINEで気になる体調をお聞かせください
当薬局では胸やけ、呑酸、喉の違和感、咳、食後の不快感、睡眠、食事リズム、ストレスなど体調面のご相談として承ります。お薬や治療方針については、消化器内科の方針を大切にしながら、お話しいただける範囲でお聞かせください。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
逆流性食道炎でよくいただくご質問
Q. 逆流性食道炎で漢方相談できますか?
はい、ご相談を承ります。胸やけや呑酸の出方、喉の違和感、咳、食後の不快感、自律神経、睡眠、食事リズム、ストレスとのつながりなどを、体調面・生活面のご相談として承ります。消化器内科での検査内容や治療方針は、お話しいただける範囲でお聞かせください。
Q. 胃酸を抑えるお薬(タケキャブ・ネキシウム等)を飲んでいても相談できますか?
はい、ご相談を承ります。胃酸を抑えるお薬(タケキャブ・ネキシウム・パリエット 等)・H2ブロッカー・消化管運動改善薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、治療方針は主治医のご判断を大切にしながら、漢方相談では胸やけや呑酸の出方、喉の違和感、咳、食後の不快感、睡眠などの体感面を一緒に整理します。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
Q. 胸焼けだけでなく喉のつかえも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。逆流性食道炎は咽喉頭逆流(LPR)として喉のつかえ感・声がれ・慢性咳嗽として現れることがあり、漢方相談で一緒に整理しやすい領域です。喉の症状については 喉のつかえ感の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. 機能性ディスペプシアや喉の違和感とは違いますか?
逆流性食道炎は食道粘膜の障害や胃酸の逆流症状が中心、機能性ディスペプシアは上部消化管に器質的異常がないのに胃もたれ・みぞおち不快が続く状態、喉の違和感(咽喉頭異常感症)は喉のつかえ感が主訴です。三者が重なるケースは少なくなく、漢方相談ではお一人おひとりの症状群を整理しながらご一緒に進めていきます。関連: 機能性ディスペプシア / 喉のつかえ感
Q. 食事や生活で気をつけることはありますか?
漢方相談時には以下の生活面も伺います: 食事のスピード/食事量/脂質・刺激物・カフェイン・アルコール/食後3時間以内の横臥/就寝時の頭部挙上/体重管理/喫煙/締め付けの強い衣類。ご本人のペースで取り入れやすい工夫からご一緒に整理します。
Q. 胃酸を抑えるお薬を長く飲んでいて気になることはありますか?
胃酸を抑えるお薬(PPI/P-CAB)の継続については、消化器内科での治療方針を大切にしてください。漢方相談では、お薬を続けながら胸やけ、喉の違和感、食事リズム、睡眠などの体感面から一緒に整理していく位置づけでご案内します。
Q. 体重減少・吐血・飲み込みにくさがある場合は?
体重減少・吐血・黒色便・飲み込みにくさが進行・固形物がつかえる場合は、まず消化器内科・救急外来での評価をお願いしています。診断や治療を受けたうえでのご相談は承りますので、診断結果や服薬中のお薬の内容をお聞かせください。
Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?
体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、胃酸を抑えるお薬を長く飲んでいて慢性化したご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(個人差があります)。ご予算に合わせて、優先度の高い処方からスタートする・剤形を選ぶ・少ない日数から始めるなどの調整も承っています。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「逆流性食道炎について相談したいです」とお送りください。
胃カメラ検査の結果やお薬手帳の写真があれば、LINEでお送りいただけます。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?
ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。引き続きご一緒にご相談を進めます。
病院のお薬を服用中の方へ
胃酸を抑えるお薬(タケキャブ・ネキシウム・パリエット 等)・H2ブロッカー・消化管運動改善薬・制酸剤・粘膜保護薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、治療方針については主治医のご判断を大切にしながら、胸やけ、呑酸、喉の違和感、咳、食後の不快感、睡眠などの体調面を一緒に整理します。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
受診を優先したい症状について
以下のような場合は、まず消化器内科で評価を受けていただいたうえで漢方相談をご検討ください。- 急激な体重減少・吐血・黒色便がある
- 飲み込みにくさが進行している、固形物がつかえる
- 胃カメラを受けたことがない、しばらく受けていない
- 胸痛・強い息苦しさを伴う(心臓由来の鑑別を含む)
関連する症状・疾患
逆流性食道炎と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
- 喉のつかえ感の漢方相談
- 慢性胃炎の漢方相談
- 脂肪肝・NAFLD/MASLDの漢方相談
- 機能性ディスペプシアの漢方相談
- 過敏性腸症候群(IBS)の漢方相談
- 自律神経失調症の漢方治療
- 動悸・息苦しさの漢方相談
担当薬剤師からのメッセージ
逆流性食道炎は「胸焼けの薬を飲んでいるが、やめると戻ってきそうで不安」「食事が気を遣うばかりでつらい」「喉のつかえや夜間の咳まで気になる」など、ご本人にしかわからないつらさが続く領域です。「お薬を続けても波が落ち着かない」「漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない」というお声も多くいただきます。
消化器内科での検査や治療を大切にしながら、胸やけ、呑酸、喉の違和感、咳、食後の不快感、自律神経、睡眠、食事リズム、ストレスなど、体調面・生活面のご相談として承ります。
「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでお送りください。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月15日