シェーグレン症候群の漢方相談|口・目の乾きと体調面を伺います

口が乾き、食事や会話の際に水分が必要になる。
目の乾きや異物感が続き、まばたきがつらい。
専門医療機関での確認とあわせて、疲れや体調面も相談したい。
口や目の乾き方、食事・会話への影響、疲れやすさ、関節の状態などを伺います。専門医療機関での診断や治療の状況、服用中のお薬も含めて、まずはお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
専門医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。

このページが当てはまる方

  • 口が乾き、食事や会話がしにくい
  • 目の乾きや異物感が続いている
  • 水分を常に手元に置いている
  • シェーグレン症候群と診断された
  • 関節リウマチ等と一緒に診断されている
  • 疲れやすさ、関節の不調が重なっている
  • 点眼薬や口腔保湿剤を使いながら、体調面も相談したい
  • 乾燥以外の体調面も気になっている

西洋医学から見たシェーグレン症候群

シェーグレン症候群は、主に涙腺や唾液腺などに影響する自己免疫疾患です。目の乾き、口の乾燥、食べづらさ、虫歯や口腔内の不調がみられることがあります。乾燥症状だけでなく、疲れやすさ、関節の痛みやこわばり、腺の腫れ等を伴う場合もあります。

シェーグレン症候群が単独でみられる場合と、関節リウマチや全身性強皮症等に伴ってみられる場合があります。口や目の乾燥だけでは診断できず、リウマチ科・膠原病内科・眼科・歯科等で、症状、口と目の状態、血液検査等を総合して診断されます。

必要な検査・治療・定期確認は、症状や全身の状態に応じて専門医療機関が判断します。

漢方ではシェーグレン症候群に伴う不調をどう考えるか

漢方相談では、シェーグレン症候群に伴う乾燥や疲れを「水分が足りない」だけで済ませず、口・目の乾き方、食事の取り方、疲れの度合い、関節の状態などを含めて確認します。

口や目の乾きが強く、のどの渇きも続く

唾液の少なさ、飲み込みにくさ、目のゴロゴロ感やまぶしさ、のどの渇き方などを伺います。漢方では「陰虚(いんきょ)」のように、体を潤す力そのものが不足している方向から見ることがあります。

乾燥とともに疲れやすさや食欲低下が重なる

乾燥だけでなく、疲れが取れにくい、食欲が落ちた、睡眠が浅いなどが重なるかを確認します。漢方では「気陰両虚(きいんりょうきょ)」のように、体力と潤す力がともに消耗している方向から見ることがあります。

実際の相談では一つに当てはめず、関節の状態、冷え、季節や時間帯による乾きの変化なども含め、その時の体調に合わせて見ていきます。問診と糸練功も参考にしながら、今の体調に合う漢方薬をご提案します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 口・目の乾きと、生活で困っていることを具体的に伺います

予約制のため、口の乾き方、目の異物感やまぶしさ、食事・会話・読書への影響、睡眠中の乾燥などを急がずにお聞きします。専門医療機関での診断内容や治療状況も含めて伺います。

2. 問診票と糸練功も参考に、乾燥以外の体調も確認します

事前の問診票で、乾燥症状の経過、疲れ方、関節の状態、冷え、使用中のお薬を伺います。問診票の内容に加えて糸練功も参考にし、どこに重点を置いて体調を見るかを考えます。

3. 専門医療機関で検査・治療中の方も、その内容をふまえて相談できます

点眼薬、口腔保湿剤、処方薬等を使いながらのご相談も承ります。専門医療機関でのお薬の調整はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からできることを一緒に考えます。続けやすさやご予算も含めてご相談いただけます。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
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料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

シェーグレン症候群でよくいただくご質問

Q. 口や目の乾きが続く場合も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。口や目の乾き方、食事や会話への影響、疲れやすさなどを伺います。専門医療機関での診断は医療機関で行っていただきながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。

Q. ドライマウス・ドライアイだけの場合との違いは何ですか?

ドライマウスやドライアイは、口や目の乾燥を指す症状です。シェーグレン症候群は、自己免疫の仕組みによって涙腺や唾液腺等に影響が出る疾患で、疲れや関節症状等を伴う場合もあります。区別は専門医療機関で行われます。当薬局では ドライマウスの漢方相談ドライアイの漢方相談 もご用意しています。

Q. 関節リウマチや強皮症を伴う場合も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。関節リウマチや全身性強皮症等と一緒にシェーグレン症候群を伴っている方も、体調面のご相談を進めます。各疾患の治療はそれぞれの専門医療機関にお任せいただきます。

Q. 専門医療機関で検査・治療中でも相談できますか?

はい、治療中の方もご相談を承ります。専門医療機関での治療方針はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からのご相談を進めます。

Q. 先に医療機関へ相談した方がよい状態はありますか?

急な視力の変化や強い目の痛み、水分や食事を取りにくいほどの口の乾燥、唾液腺の強い腫れや発熱がある場合は、漢方相談より先に医療機関へご相談ください。未診断で口と目の乾燥が続く方も、まず専門医療機関で確認されることをおすすめします。

Q. 点眼薬・口腔保湿剤・処方薬を使用中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。使用中のお薬を分かる範囲でお知らせください。お薬の変更や調整は処方元の医師にご相談いただき、当薬局では体調面のご相談を進めます。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

体質や経過により異なります。乾燥症状や体調面の変化を見ながら、数ヶ月以上の経過で伺うことが多いです。無理に同じ処方を続けることはありません。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「シェーグレン症候群について相談したいです」とお送りください。口や目の乾き方、疲れ、関節の状態、専門医療機関での診断状況、お使いのお薬などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬や治療を受けている方へ

点眼薬、口腔保湿剤、処方薬等で治療中の方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。処方薬は自己判断で変更・中止せず、処方元の医師にご相談ください。通院中の専門医療機関の方針をふまえながら、体調面のご相談を進めます。

関連する症状・疾患

シェーグレン症候群と重なりやすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

シェーグレン症候群は、口や目の乾燥だけでなく、疲れや関節の不調が重なり、日常のさまざまな場面で負担を感じやすい疾患です。「水分を手放せない」「何から話せばよいか分からない」というお声もいただきます。

専門医療機関での確認や治療の内容をふまえながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。検査結果や服薬歴が整理されていなくても大丈夫です。まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

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※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月23日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は専門医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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