足底腱膜炎(足底筋膜炎)の漢方相談|かかとの痛み・歩き始めのつらさを伺います

朝の一歩目に、かかとや足裏が痛む。
歩き始めや長時間の立ち仕事のあとにつらくなる。
整形外科での確認とあわせて、体調面も相談したい。
痛む場所、痛みが出る動作や時間帯、歩行や仕事への影響、冷えとの関係などを伺います。整形外科での診断や治療の状況、服用中のお薬も含めて、まずはお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
整形外科での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。

このページが当てはまる方

  • 朝の一歩目にかかとや足裏が痛む
  • 歩き始めにかかとが痛く、しばらくすると和らぐ
  • 長時間立ったあとや歩いたあとに痛みが出る
  • 整形外科で足底腱膜炎(足底筋膜炎)と言われた
  • 鎮痛薬やインソールを使いながら、体調面も相談したい
  • 冷えると足裏の痛みが強くなる
  • 痛みを避けて歩き方が変わっている
  • 仕事や生活に影響が出ている

西洋医学から見た足底腱膜炎

足底腱膜炎は、足裏のかかとの骨に付く足底腱膜の周辺に負担が重なり、かかとや足裏に痛みが出る状態です。朝の一歩目や休んだ後の歩き始めに痛むことが多く、長時間の立位や歩行のあとにも痛みが出る場合があります。「足底筋膜炎」は同じ状態を指す呼び方として広く使われています。

整形外科では、痛む場所、押した際の痛み、歩き方、足の形、活動量、靴、症状の経過などを確認します。疲労骨折、神経の圧迫、アキレス腱周辺の病気、炎症性関節疾患、腰椎由来の症状などとは区別して診断されます。必要に応じて画像検査が検討されます。

治療は、痛みの強さ、経過、仕事や歩行への影響に応じて検討されます。負担の調整、運動療法やストレッチ、靴やインソールの調整、薬物療法などが行われる場合があります。症状が長引く場合には、追加の処置や治療が検討されることもあります。診断・治療の内容は整形外科で判断されます。

漢方ではかかと・足裏の痛みに伴う不調をどう考えるか

漢方では、例えば次のような傾向から考えることがあります。どちらか一つに決めるものではなく、両方が重なる場合もあります。

痛みが長く続き、朝や動き始めに強いタイプ

かかとの痛みが長期間続いている、朝の一歩目に特に強い、歩いているうちに少し和らぐなどの状態を伺います。漢方では「瘀血(おけつ)」のように、血の流れが滑らかでない方向から見ることがあります。

冷えると痛みが強まり、足裏が重だるいタイプ

冷える時期や冷えた環境で痛みが増す、足裏全体が重だるいなどの状態を確認します。漢方では「寒湿(かんしつ)」のように、冷えと湿気が足元に影響しやすい方向から見ることがあります。

ほかにも、疲れやすさ、睡眠、歩き方の変化、左右差、冷え方なども含め、その時の体調に合わせて見ていきます。問診と糸練功も参考にしながら、今の体調に合う漢方薬をご提案します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 痛む場所と、つらくなる動作・時間帯を具体的に伺います

予約制のため、かかとのどこが痛むか、朝・歩き始め・立ち仕事後のどれが一番つらいか、靴との関係、仕事や家事への影響などを急がずにお聞きします。整形外科での診断内容や治療状況も含めて伺います。

2. 問診票と糸練功も参考に、足以外の体調も確認します

事前の問診票で、痛みの経過、冷え方、疲れ方、睡眠、使用中のお薬を伺います。問診票の内容に加えて糸練功も参考にし、どこに重点を置いて体調を見るかを考えます。

3. 整形外科で治療中の方も、その内容をふまえて相談できます

鎮痛薬、運動療法、インソール等を使いながらのご相談も承ります。整形外科でのお薬や治療の調整はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からできることを一緒に考えます。続けやすさやご予算も含めてご相談いただけます。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
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料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

足底腱膜炎・かかとの痛みでよくいただくご質問

Q. 朝の一歩目にかかとが痛む場合も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。痛む場所、痛みの出方、歩行や仕事への影響などを伺います。整形外科での診断は医療機関で行っていただきながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。

Q. 足底筋膜炎と足底腱膜炎は違うものですか?

同じ状態を指す呼び方です。「足底筋膜炎」は一般的に広く使われていますが、医療の場では「足底腱膜炎」と呼ばれることが多いです。

Q. 坐骨神経痛や痛風との違いは何ですか?

坐骨神経痛は腰からの神経の圧迫や刺激による臀部や脚の痛みが中心で、痛風は関節に急な強い痛みや腫れが出る疾患です。足底腱膜炎はかかとや足裏の荷重時の痛みが特徴です。区別は医療機関で行われます。当薬局では 坐骨神経痛の漢方相談 もご用意しています。

Q. 整形外科で治療中でも相談できますか?

はい、治療中の方もご相談を承ります。整形外科での治療方針はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からのご相談を進めます。

Q. 先に医療機関へ相談した方がよい状態はありますか?

転倒や外傷のあとに強い痛みがある、急に体重をかけられない、強い腫れや赤み・発熱がある、しびれや筋力低下を伴う場合は、漢方相談より先に医療機関へご相談ください。未診断でかかとや足裏の痛みが続く方も、まず整形外科で確認されることをおすすめします。

Q. 鎮痛薬・運動療法・インソールを使用中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。使用中のお薬や治療を分かる範囲でお知らせください。お薬や治療の変更は整形外科にご相談いただき、当薬局では体調面のご相談を進めます。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

体質や経過により異なります。痛みの出方や体調面の変化を見ながら、数ヶ月以上の経過で伺うことが多いです。無理に同じ処方を続けることはありません。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「かかとの痛みについて相談したいです」とお送りください。痛む場所やつらい時間帯、整形外科での診断状況、お使いのお薬などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬や治療を受けている方へ

鎮痛薬やインソール、運動療法等で治療中の方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。処方薬や治療は自己判断で変更・中止せず、整形外科にご相談ください。通院中の医療機関の方針をふまえながら、体調面のご相談を進めます。

関連する症状・疾患

足底腱膜炎と重なりやすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

足底腱膜炎は、朝の一歩目や立ち仕事のあとにかかとが痛み、歩き方が変わったり仕事や家事に支障が出たりと、日常に影響しやすい症状です。「痛みを避けて歩くのがつらい」というお声もいただきます。

整形外科での確認や治療の内容をふまえながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。検査結果や治療歴が整理されていなくても大丈夫です。まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

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※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月24日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は整形外科での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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