手足のしびれ・末梢神経障害が気になる方の漢方相談|しびれの出方と体調面を伺います

手足がピリピリ、ジンジンしびれる。
感覚が鈍く、手袋や靴下を着けたように感じる。
医療機関での確認とあわせて、体調面も相談したい。
しびれの場所、左右差、感覚の鈍さや痛み、冷えとの関係、生活への影響などを伺います。医療機関での診断や検査の状況、服用中のお薬も含めて、まずはお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。

このページが当てはまる方

  • 手足がピリピリ、ジンジンしびれる
  • 指先や足先の感覚が鈍い
  • 手袋や靴下を着けたように感じる
  • 冷えると手足のしびれが強くなる
  • 細かな作業がしにくくなった
  • 医療機関で末梢神経障害と言われた
  • 原因を調べている途中で、体調面も相談したい
  • 治療を受けながら、しびれ以外の体調面も相談したい

西洋医学から見た手足のしびれ・末梢神経障害

末梢神経障害では、手足のしびれ、ピリピリ感、痛み、感覚の低下、場合によっては筋力低下などがみられることがあります。手足の先から左右対称に出る場合もあれば、特定の神経の領域に限って出る場合もあり、出方は一様ではありません。

背景には、糖尿病、薬剤の影響、栄養状態、甲状腺疾患、感染、自己免疫、圧迫などさまざまな要因があります。手根管症候群、神経根症、脳や脊髄の病気、血流の障害などとも区別して確認されます。しびれだけで原因を特定することはできません。

医療機関では、症状の部位、左右差、経過、感覚や筋力の状態、服用薬、基礎疾患などを確認し、必要に応じて検査が検討されます。診断・治療は脳神経内科・整形外科・内科等の領域です。

漢方では手足のしびれに伴う不調をどう考えるか

漢方相談では、手足のしびれを「神経の問題」だけで済ませず、しびれが出る場所、冷えとの関係、痛みの有無、全身の体調を含めて確認します。

冷えるとしびれが強くなる、重だるさを伴う

冷える時期や冷たいものに触れたあとにしびれが強まる、手足が重だるいなどの状態を伺います。漢方では「寒湿(かんしつ)」のように、冷えと湿気が末端に影響しやすい方向から見ることがあります。

感覚が鈍く、手足の先がじんわりしびれる

指先や足先の感覚が鈍い、触っても分かりにくいなどの状態を確認します。漢方では「血虚(けっきょ)」のように、体を養う血が不足して末端に十分届きにくい方向から見ることがあります。

実際の相談では一つに当てはめず、しびれの左右差、痛みの有無、時間帯、冷え、疲れ方なども含め、その時の体調に合わせて見ていきます。問診と糸練功も参考にしながら、今の体調に合う漢方薬をご提案します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. しびれの場所と出方、生活への影響を具体的に伺います

予約制のため、しびれがどこに出るか、左右差、感覚の鈍さ、手袋や靴下を着けたような感じ、細かな作業への影響などを急がずにお聞きします。医療機関での診断内容や治療状況も含めて伺います。

2. 問診票と糸練功も参考に、しびれ以外の体調も確認します

事前の問診票で、しびれの経過、冷え方、疲れ方、睡眠、使用中のお薬を伺います。問診票の内容に加えて糸練功も参考にし、どこに重点を置いて体調を見るかを考えます。

3. 医療機関で検査・治療中の方も、その内容をふまえて相談できます

処方薬を使いながらのご相談も承ります。医療機関でのお薬の調整はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からできることを一緒に考えます。続けやすさやご予算も含めてご相談いただけます。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

手足のしびれ・末梢神経障害でよくいただくご質問

Q. 手足のピリピリ・ジンジンするしびれも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。しびれが出る場所、左右差、感覚の鈍さ、時間帯などを伺います。医療機関での診断は医療機関で行っていただきながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。

Q. 手根管症候群や坐骨神経痛との違いは何ですか?

手根管症候群は手首の正中神経の圧迫、坐骨神経痛は腰からの神経の圧迫や刺激が主な原因です。末梢神経障害は、手足の先を中心に広くしびれが出ることが多く、原因もさまざまです。区別は医療機関で行われます。当薬局では 手根管症候群の漢方相談 もご用意しています。

Q. 糖尿病や薬の影響によるしびれも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。糖尿病で治療中の方や、お薬の影響が気になる方も体調面のご相談を進めます。お薬の変更や治療の調整は処方元の医師にご相談ください。

Q. 医療機関で検査・治療中でも相談できますか?

はい、治療中の方もご相談を承ります。医療機関での治療方針はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からのご相談を進めます。

Q. 先に医療機関へ相談した方がよい状態はありますか?

急に片側の手足がしびれた、力が入らない、ろれつが回らない、歩けない、排尿や排便の異常、しびれが急速に広がるといった場合は、漢方相談より先に医療機関へご相談ください。未診断でしびれが続く方も、まず医療機関で確認されることをおすすめします。

Q. 処方薬やサプリを使用中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。服用中のお薬を分かる範囲でお知らせください。お薬の変更や調整は処方元の医師にご相談いただき、当薬局では体調面のご相談を進めます。サプリメント等の自己判断での開始や増量はおすすめしていません。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

体質や経過により異なります。しびれの出方や体調面の変化を見ながら、数ヶ月以上の経過で伺うことが多いです。無理に同じ処方を続けることはありません。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「手足のしびれについて相談したいです」とお送りください。しびれの場所や出方、医療機関での診断状況、お使いのお薬などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬を服用中の方へ

処方薬で治療中の方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。処方薬は自己判断で変更・中止せず、処方元の医師にご相談ください。サプリメント等の自己判断での開始・増量も避け、医療機関にご確認ください。通院中の医療機関の方針をふまえながら、体調面のご相談を進めます。

関連する症状・疾患

手足のしびれと重なりやすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

手足のしびれは、細かな作業や歩行、睡眠に影響しやすく、原因がはっきりしないまま続くと不安を感じやすい症状です。「どこに相談すればよいか分からない」「検査を受けたが原因がはっきりしない」というお声もいただきます。

医療機関での確認や治療の内容をふまえながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。検査結果や服薬歴が整理されていなくても大丈夫です。まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

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※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月23日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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