手のしびれ・手根管症候群が気になる方の漢方相談|夜間のしびれや体調面を伺います

夜や明け方に、手のしびれで目が覚める。
親指側の指がピリピリする。
細かい作業がしづらく、物を落とすことがある―。
しびれる指と範囲、片手か両手か、夜間・明け方と日中の違い、痛みや握りにくさ・物を落とすなどの影響、整形外科・手外科での検査・治療の状況、冷え・睡眠・疲れ・胃腸・生活リズム、服薬の状況などを伺います。同じ手のしびれでも、背景にある体質や生活状況は人によって異なります。気になる出方やご不安な点も含めて、まずはお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
整形外科・手外科での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。

このページが当てはまる方

  • 夜や明け方に、手のしびれや痛みで目が覚める
  • 親指側の指(親指・人さし指・中指など)がピリピリする
  • 手を振ると、しびれが一時的に楽になることがある
  • ボタン掛けなど、細かい作業がしづらい
  • 物を落としやすくなった気がする
  • 手根管症候群と診断されている、または疑われている
  • 整形外科・手外科で確認を受けながら、体調面からも相談したい
  • 家事や仕事で手をよく使い、しびれが気になる

西洋医学から見た手根管症候群

手根管症候群は、手首にある手根管というトンネルの中で、正中神経が圧迫されることで起こるとされる状態です。親指、人さし指、中指、薬指の親指側に、しびれや痛みが出ることがあり、夜間や明け方に強くなる場合があります。一方で、すべての手のしびれが手根管症候群とは限らず、ほかの原因による場合もあります。

整形外科・手外科などでは、しびれる範囲、夜間の症状、手の細かい動作、物を落とすことがないか、親指の付け根の筋力低下や筋肉のやせ、症状が続く期間などを診察で確認します。必要に応じて、神経の伝わり方をみる神経伝導検査・筋電図や、画像検査などが行われることがあります。あわせて、首から来るしびれ(頸椎由来)、ほかの末梢神経の障害、関節や腱の不調などとは分けて確認されます。

診断と治療は、整形外科・手外科などの医療機関で行われます。症状や重症度に応じて、手の使い方の調整、装具、お薬、注射、手術などが検討されることがあります。しびれが続く、親指の付け根がやせてくる、握りにくい、物を落とすといった場合には、早めに医療機関で状態を確認することがすすめられます。妊娠・出産期や更年期、糖尿病、甲状腺の病気、関節リウマチなどが関連する場合もあるため、既往歴や通院の状況もあわせて確認されます。

漢方では手のしびれに伴う不調をどう考えるか

漢方相談では、手のしびれだけでなく、冷えると強くなる、朝に手が張る、疲れた日に気になりやすいといった症状の出方も伺います。首や肩のこり、眠り、食欲、手足の冷えやむくみなど、手の症状以外で気になることもお聞かせください。

手根管症候群の診断や治療は整形外科・手外科で受けていただき、その内容をふまえてご相談を進めます。問診と糸練功も参考にし、今の体調に合わせて漢方薬をご提案します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、手のしびれや夜間のつらさを落ち着いて相談できます

手のしびれのお悩みは、手のことだけではありません。夜間のしびれで眠りが浅い、細かい作業がしづらい、物を落としてしまうなど、生活の負担も含めて伺います。予約制のため、急がずに現在の状態を落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。手の症状だけでなく、日ごろの体調もあわせて伺います。

3. 整形外科・手外科の検査や治療を続けながら、体調面のご相談ができます

整形外科・手外科で治療中の方も、その内容をふまえてご相談いただけます。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

手のしびれだけでなく、睡眠や生活への影響も伺います

夜中にしびれで目が覚める、ボタンを留めにくい、物を落としてしまうなど、生活で困っている場面をお聞かせください。整形外科・手外科での治療状況に加え、ご希望やご予算も伺い、無理のない続け方をご案内します。

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

手のしびれ・手根管症候群でよくいただくご質問

Q. 夜や明け方に手がしびれる場合も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。しびれる指や時間帯、夜と日中の違い、眠りへの影響などを伺います。通院中の方は、検査結果や治療内容も分かる範囲でお知らせください。

Q. どの指がしびれるか分からない段階でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。しびれる範囲がはっきりしない場合も、これまでの経過や生活の状況をふまえて体調面を伺います。しびれる範囲や強さがいつもと異なると感じるときは、まず整形外科・手外科などでの確認をおすすめします。

Q. 肩こりや首の違和感も一緒に相談できますか?

はい、ご相談を承ります。手のしびれと一緒に、肩こりや首の違和感が気になる方もいらっしゃいます。しびれの原因がどこにあるかの確認は医療機関にお任せいただきながら、当薬局では体調面をあわせて伺います。

Q. 整形外科で治療中、装具やお薬を使用中でも相談できますか?

はい、整形外科・手外科での検査や治療を続けながらのご相談を歓迎します。治療をやめることやお薬を減らすことをすすめるものではありません。使用中の装具やお薬の内容をふまえて、体調面のご相談を承ります。

Q. 先に整形外科や医療機関へ相談したほうがよい状態はありますか?

しびれが続いて感覚が戻りにくい、親指の付け根がやせてきた、握力が落ちて物を落とす・細かい作業が難しい、急に強い痛み・腫れ・赤みが出た、外傷の後からしびれが出たといった場合は、漢方相談より先に整形外科や医療機関へご相談ください。また、突然、片側の手足が動かしにくい、顔のゆがみ、ろれつの回りにくさ、急な激しい頭痛を伴う場合は、救急やすぐに医療機関の受診をご検討ください。状態が確認できた後の体調面のご相談は承ります。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら、しびれの出方や夜間の様子、冷えや睡眠の状態をあわせて伺っていくのが一般的です。無理に同じ処方を続けることはありません。

Q. 漢方薬の副作用はありませんか?

体質や体調に合わない漢方薬では、胃腸の不快感などが出ることがあります。ご相談では、現在の体調や使用中・服用中のお薬、過去に合わなかったお薬などを伺いながら進めます。気になる変化があればお知らせください。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「手のしびれについて相談したいです」とお送りください。しびれる指や範囲、片手か両手か、夜間と日中の違い、握りにくさや物を落とすことがあるか、整形外科への通院状況や使っているお薬などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬を使用・服用中の方へ

整形外科・手外科などで処方されるお薬や、受けている装具・注射などの治療がある方で、漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。使用中・服用中のお薬や装具を自己判断で変更・中止せず、注射・手術などの治療方針は整形外科・手外科等の主治医にご相談ください。妊娠中・授乳中の方や、ほかの病気で通院中の方は、ご相談前にお知らせください。通院中の医療機関の方針をふまえながら、相談内容を確認します。当薬局では、使用中のお薬や手のしびれの出方を伺いながら、体調面のご相談を承ります。

関連する症状・疾患

手のしびれと一緒に気になりやすいご相談や、関連してご相談いただくことのあるテーマに、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

手のしびれは、夜眠れない、細かな作業がしづらい、物を落としてしまうなど、毎日の動作に影響します。検査結果や治療歴がうまくまとまっていなくても構いません。どの指がいつしびれるのか、生活の中で何に困っているのかからお聞かせください。

整形外科・手外科での治療内容もふまえながら、漢方でどのようにお手伝いできるかを考えます。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月19日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

お問い合わせはこちらから

ご相談予約は専用フォームをご利用ください。

ご予約フォームへ