下着が触れる、座る、歩くなどの動作がつらい。
婦人科等での確認とあわせて、体調面も相談したい。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
婦人科等での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。
このページが当てはまる方
- 外陰部がヒリヒリ、焼けるように痛む
- 下着が触れるだけで痛い
- 座る、歩く、自転車に乗るなどがつらい
- 婦人科等で外陰部痛症や原因不明の外陰部痛と言われた
- 感染症や皮膚疾患の治療をしたが痛みが続く
- 痛みで生活の質が下がっている
- 治療を受けながら、体調面からも相談したい
- 人に相談しにくく、一人で悩んでいる
西洋医学から見た外陰部痛・外陰部痛症
外陰部痛には、ヒリヒリ感、灼熱感、刺すような痛み、接触時の痛みなど、さまざまな出方があります。座る、下着が触れる、歩く、性交などの場面で痛みが強くなる場合もあります。
外陰部痛症は、感染症や明らかな皮膚疾患等だけでは説明できない外陰部の痛みが一定期間続く状態として、婦人科等で判断されます。腟炎、外陰部の皮膚疾患、尿路疾患、神経痛、骨盤底の状態など、他の原因と区別して確認されます。
婦人科等では、痛む場所、期間、接触との関係、皮膚や粘膜の状態、おりもの、排尿症状、服用薬などを診ます。必要な検査・治療は症状や所見に応じて医療機関が判断します。
漢方では外陰部痛に伴う不調をどう考えるか
漢方相談では、外陰部の痛みを「部位の問題」だけで済ませず、痛みの出方、乾燥や湿り、月経、排尿、全身の体調を含めて確認します。
ヒリヒリ感や灼熱感が続き、湿りを伴うことがある
ヒリヒリ感が強い、湿った感じがある、おりものの変化を伴うなどの状態を伺います。漢方では「湿熱(しつねつ)」のように、余分な水分と熱が下半身に重なっている方向から見ることがあります。
乾燥感やピリピリした痛みが目立つ
粘膜の乾燥やつっぱり、ピリピリした痛みが続くかを確認します。漢方では「陰虚(いんきょ)」のように、体を潤す力が不足し、粘膜が乾きやすい方向から見ることがあります。
実際の相談では一つに当てはめず、月経との関係、排尿症状、冷え、睡眠、疲れ方なども含め、その時の体調に合わせて見ていきます。問診と糸練功も参考にしながら、今の体調に合う漢方薬をご提案します。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 痛む場所と、生活で困っている場面を具体的に伺います
予約制のため、痛みがどこに出るか、接触との関係、座る・歩く・下着との接触・入浴時の状態など、どんな場面で困っているかを急がずにお聞きします。婦人科等での診断内容や治療状況も含めて伺います。
2. 問診票と糸練功も参考に、外陰部以外の体調も確認します
事前の問診票で、痛みの経過、月経、排尿症状、冷え、疲れ方、使用中のお薬を伺います。問診票の内容に加えて糸練功も参考にし、どこに重点を置いて体調を見るかを考えます。
3. 婦人科等で検査・治療中の方も、その内容をふまえて相談できます
外用薬や処方薬等を使いながらのご相談も承ります。婦人科等でのお薬の調整はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からできることを一緒に考えます。続けやすさやご予算も含めてご相談いただけます。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
外陰部痛・外陰部のヒリヒリでよくいただくご質問
Q. 外陰部のヒリヒリ・焼けるような痛みも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。痛む場所、接触との関係、痛みの出方などを伺います。婦人科等での診断は医療機関で行っていただきながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。
Q. 外陰部痛症とはどのような状態ですか?
外陰部痛症は、感染症や明らかな皮膚疾患だけでは説明できない外陰部の痛みが一定期間続く状態です。診断は婦人科等で行われます。
Q. 膀胱炎や腟炎との違いは何ですか?
膀胱炎は排尿時の痛みや頻尿が主で、腟炎はおりものの変化や腟内の炎症が中心です。外陰部痛は外陰部そのものの痛みや灼熱感が続く状態です。区別は医療機関で行われます。当薬局では 繰り返す膀胱炎の漢方相談 もご用意しています。
Q. 婦人科等で検査・治療中でも相談できますか?
はい、治療中の方もご相談を承ります。婦人科等での治療方針はそちらにお任せいただき、当薬局では体調面からのご相談を進めます。
Q. 先に医療機関へ相談した方がよい状態はありますか?
潰瘍やしこりがある、急に強い痛みが出た、発熱や強い腫れがある、水疱や膿が出ている、排尿できないほどの痛みがある場合は、漢方相談より先に医療機関へご相談ください。未診断で外陰部の痛みが続く方も、まず婦人科等で確認されることをおすすめします。
Q. 外用薬・処方薬を使用中でも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。使用中のお薬を分かる範囲でお知らせください。お薬の変更や調整は処方元の医師にご相談いただき、当薬局では体調面のご相談を進めます。
Q. どれくらい続けるとよいですか?
体質や経過により異なります。痛みの出方や体調面の変化を見ながら、数ヶ月以上の経過で伺うことが多いです。無理に同じ処方を続けることはありません。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「外陰部の痛みについて相談したいです」とお送りください。痛む場所や出方、いつ頃からか、婦人科等での診断状況、お使いのお薬などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
病院のお薬や治療を受けている方へ
関連する症状・疾患
外陰部痛と重なりやすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
担当薬剤師からのメッセージ
外陰部の痛みは、座る、歩く、下着が触れるだけでもつらく、日常生活に大きな影響があります。「どこに相談すればよいか分からない」「人に話しにくい」というお声も多くいただきます。
婦人科等での確認や治療の内容をふまえながら、当薬局では体調面のご相談を進めます。症状の経過や検査結果が整理されていなくても大丈夫です。まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月23日