「病院でもらった加味逍遙散、効果っていつから出るんだろう??」
「飲みはじめてから、なんだか体重が増えた気がする…」
「もう何年も飲んでるけど、やめどきってあるのかな?」
そんなあなたに、加味逍遙散(ツムラ24)ってどんな漢方薬で、続け方をどう考えたらいいのか、一緒に見てみましょう!
病院でもらっている方も、ドラッグストアでご自身で選ばれた方も、気になっているところは案外似ています。
(お急ぎの方は目次から気になるところを選んでください)
この記事はこんな方におすすめ
- 加味逍遙散を飲んでいるけど、効果がいつ頃わかるものか気になる。
- 飲み始めてからの体重やむくみの変化が気になる。
- 長く飲んでいてやめどきが分からない!ついでに副作用も知りたい!
加味逍遙散の中身、なにが入っているの??
漢方薬は中身の生薬を見るとどんなお薬なのか見えてきますので、まずはそこから見てみましょう。
医療用の加味逍遙散は10種類の生薬でできています。
ツムラ加味逍遙散エキス顆粒(ツムラ24)の電子添文には、1日量7.5g中に、次の生薬から抽出した混合生薬の乾燥エキス4.0gを含む、と書かれています。
サイコ3.0g
シャクヤク3.0g
ソウジュツ3.0g
トウキ3.0g
ブクリョウ3.0g
サンシシ2.0g
ボタンピ2.0g
カンゾウ1.5g
ショウキョウ1.0g
ハッカ1.0g
以上10の生薬が含まれています。
ところがですね、同じ「加味逍遙散」でもクラシエ加味逍遙散料エキス細粒になると、ソウジュツのところにビャクジュツ3.0gが入って、ショウキョウは0.5gと書かれています。
市販品の方も見てみますと、「クラシエ」漢方加味逍遙散料エキス錠(第2類医薬品)は成人1日12錠の中に医療用の3/5量のエキスが入っていて、カンゾウは0.9gです。
一般用の分量はメーカー・製品によって違いますので、そこはお手元のものをご確認くださいね。
つまり「加味逍遙散なら中身はどれも同じ」ではないということですね。
「朮(じゅつ)」が1つ違うだけじゃないの?と思われるかもしれませんが、当店では「白朮」「蒼朮」の使い分けや「散剤」を体質に合わせてご提案しております。
ですので私はご相談のとき、製品名とメーカー名まで必ずお聞きしています。
お手元の箱やお薬の説明書、一度見てみてくださいね♪
加味逍遙散ってどんな人に使う漢方薬??
ここでちょっとややこしいのが、病院で処方される加味逍遙散(医療用医薬品)と、薬局で買える加味逍遙散(一般用医薬品)で、承認されている「効能又は効果」の文言が違うということです。
まずは医療用から引っ張ってきますと…
体質虚弱な婦人で肩がこり、疲れやすく、精神不安などの精神神経症状、ときに便秘の傾向のある次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症
クラシエ加味逍遙散料エキス細粒も、医療用はこれと同じ文言です(読点の位置だけが違います)。
飲み方はというと、ツムラが「通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。」、クラシエ細粒が1日6.0gを2〜3回に分割、食前又は食間。
ご飯の前か、食事と食事の間に、ということですね。
続いて市販品。
体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症、不眠症
並べてみると、書き出しが違いますよね。
医療用は「体質虚弱な婦人で」、市販品は「体力中等度以下で、のぼせ感があり」。
そして市販品の方には、最後に「不眠症」が並びます。
市販薬の箱に書いてあることと、病院でうけた説明が少し違って見えるのは、この差だったりします。
ちなみに「血の道症」って、聞き慣れない言葉ですよね。
一般用漢方製剤製造販売承認基準には、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のこと、と注記されています。
「私めっちゃあいそうやん…」
そう思っちゃいますよね。
ですが漢方薬は、後ろに並んだ症状の名前だけで決めるものではなく、その手前に書かれている体質の一文がけっこう大事だったりします。
「更年期だからしかたないね~」
そのように言われて諦められる方も多いですが、当店のご相談では、のぼせと冷えの出方、胃腸の調子、睡眠、肩こり、便通、疲れやすさ、月経周期との関係を、一つずつ伺っていきます。
(もちろん、書き出しの一文だけで決めつけるのもよくないですが)
逆に、ここに書かれていないお悩みについては、このページでは扱っていません。気になる場合は医療機関でご確認くださいね。
「逍遙散」とは何が違うの??
お名前をよく見ると、「加味」「逍遙散」で出来ていますよね。
市販の「クラシエ」漢方加味逍遙散料エキス錠の添付文書にも、「加味逍遙散」は「逍遙散」に生薬の牡丹皮と山梔子を加えたもので、「万病回春」に収載されている薬方です、と書かれています。
足し算をした分だけ中身が違いますので、逍遙散と加味逍遙散は別の漢方薬ということですね。
名前が近くてご相談によく並ぶのが「当帰芍薬散」です。
☆生理痛の出方から体質の目安を知りたい方は下をクリック!
当帰芍薬散が合わない人とは?生理痛タイプ別に体質の目安どれを使うかは中身と体質から考えることですので、処方されているものをご自身で切り替えたり、足したりするのはやめておきましょう。
加味逍遙散が合わない人ってどんな人??
さきほどの効能又は効果の書き出しを、もう一度見てみましょう。
医療用は「体質虚弱な婦人で肩がこり、疲れやすく、精神不安など」、市販品は「体力中等度以下で、のぼせ感があり、〜いらだちなど」でしたよね。
ということは、この書き出しから離れるほど、「合わないかも?」を考える目安になります。
・のぼせ感がなく、冷えだけが強い。
・イライラや不安より、めまい・貧血っぽさ・むくみの方が目立つ。
・体力はどちらかというと、しっかりある方だと思う。
上のような出方ですと、同じく婦人科でよく使われる漢方薬の中でも、たとえば当帰芍薬散のような別の方向から考える場合があります(比べ方は、さきほどご紹介した記事をどうぞ)。
逆に、のぼせや肩こりはあっても、いらだちより下腹の張りや経血の塊の方が目立つタイプは、桂枝茯苓丸の側から見ていくことがあります。
桂枝茯苓丸が合わない人とは|体質・注意点と薬剤師への相談目安
それと、もともと胃腸がとても弱い方は下の「胃腸が弱い自覚のある方へ」を、妊娠中・その可能性のある方は「先に医療機関で確認したいこと」を、先にご覧くださいね。
ただ、ここに並べたのはあくまで目安です。合う合わないは症状の名前ではなく全身から見て決めることですので、処方されている方は自己判断で切り替えず、処方元の先生や薬剤師にご相談ください。
一緒に飲んでいるお薬、カンゾウが重なっていませんか?
加味逍遙散にはカンゾウ(甘草)が入っています。
医療用の電子添文の重要な基本的注意には、本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意すること、と書かれています。
相互作用の欄はもう少し具体的で、カンゾウ含有製剤(芍薬甘草湯、補中益気湯、抑肝散 等)やグリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤との併用注意として、偽アルドステロン症があらわれやすくなる、また低カリウム血症の結果としてミオパチーがあらわれやすくなる、と。
重大な副作用の欄には、偽アルドステロン症(低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等)とミオパチー(脱力感、四肢痙攣・麻痺等)が挙げられています。いずれも頻度不明です。
字面が固いので、気づき方の話にしますね。
厚生労働省の重篤副作用疾患別対応マニュアルでは、気づきやすい初期症状として「手足のだるさ」「しびれ」「つっぱり感」「こわばり」「力が抜ける感じ」「こむら返り」「筋肉痛」が挙げられていて、だんだんひどくなる場合がある、とされています。
それと、長く飲んでいる人だけの話かというと、そうでもないんですよね。
同じマニュアルには、使い始めて10日以内から数年後までばらつきがあって一定の傾向はないものの、3ヶ月以内の発症が約40%、男女比は1対2で女性に多い、とも書かれています。
「加味逍遙散しか飲まないよ~」
って方に気をつけてほしいのが、のど飴や胃腸薬。
カンゾウは他の漢方薬のほか、こういったものにも入っていることがあるんですよね。
同じ紙面にも「他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること」と書かれています。
漢方薬を2つ3つ飲んでいる方、市販薬と病院のお薬を一緒に飲んでいる方は、同じ生薬が重なっていないかが確認どころですね。
ご相談のときは、お薬手帳と市販薬のパッケージを、そのままお持ちいただくのが確実です。
病院のお薬を飲んでいる方のご相談も承っています。安全確認のため、飲んでいるものは全部教えてくださいね。
「飲み始めてから太った気がする」って、どう考えたらいいの?
ご相談でときどき届くのが、この一言です。
まず、効能又は効果の欄に体重の話は出てきません。
一方で、さきほどの偽アルドステロン症の症状の中に「ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加」が並んでいましたよね。
とはいえ体重の増減って、食事・運動・睡眠・月経周期・ほかのお薬と、いろいろな要素が重なって動きます。
ですから、体重の変化だけで原因を決めることはできません。
むくみと体重の増加が短い期間で重なる。手足のだるさやこわばり、こむら返りが出てきた。血圧も上がってきた気がする。
そんなときは、ご自身で量を加減する前に、いつから、どんなふうに変わったのかをメモにして処方元へお伝えください。
山梔子入りの漢方薬を、長く続けている方へ
加味逍遙散にはサンシシ(山梔子)も入っています。
こちらは長く飲む場合の注意が、医療用の重要な基本的注意に書かれています。
サンシシ含有製剤の長期投与(多くは5年以上)により、大腸の色調異常、浮腫、びらん、潰瘍、狭窄を伴う腸間膜静脈硬化症があらわれるおそれがある。長期投与する場合にあっては、定期的にCT、大腸内視鏡等の検査を行うことが望ましい。
これ、実は加味逍遙散だけのお話ではありません。
PMDA(医薬品医療機器総合機構)が平成30年2月に出した使用上の注意の改訂では、山梔子を含む15の区分にまとめて同じ注意が追記されています。
茵蔯蒿湯、黄連解毒湯、温清飲、加味帰脾湯、防風通聖散、竜胆瀉肝湯…といった顔ぶれですね。
ですので「私が飲んでいるのは加味逍遙散じゃないから関係ない」とはならない、というのがここの読みどころです。
重大な副作用の欄にも、長期投与により腸間膜静脈硬化症があらわれることがあり、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれた場合、又は便潜血陽性になった場合には投与を中止し、CT、大腸内視鏡等の検査を実施するとともに、適切な処置を行うこと、と書かれています。
市販の「クラシエ」漢方加味逍遙散料エキス錠の説明書にも、長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる、と挙げられています。
長く続けている方にとって分かりやすい目印は、お腹の症状が繰り返し出ていないか、ですね。
そして長く続ける場合は、定期的にCTや大腸内視鏡等の検査を、と書かれているところも見落とさないでいただきたいです。
市販品を飲んでいてこうした症状が繰り返す場合は、服用を続けずに医療機関へご相談ください。処方を受けている方は、自己判断で中止せず処方元へご連絡を。
当店にご相談いただくときも、いつから飲んでいるかと、定期的に検査を受けているかどうかは、あわせてお聞きしています。
加味逍遙散の効果はいつから?どのくらいで相談するの??
「効果っていつから出るんだろう??」
ご相談でいちばん多く届く質問のひとつです。
面白いもので、書かれているのは「効くまでの期間」ではなく、変わらない時に相談する目安の方なんですよね。
市販品の添付文書には、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください、長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください、と書かれています。
ツムラの一般用の製品情報にも、同じ趣旨(1ヵ月位)の案内があります。
医療用の方は、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること、と。
こちらは処方する側に向けて書かれている文ですので、飲んでいる方がご自身で判断する話ではありません。
つまり「1ヵ月飲めば効く」という意味ではなく、変化がないまま飲み続けないための目安ということですね。
体感には個人差がありますし、処方されている場合の期間の判断は処方医が行います。
様々なご意見があるかと思いますが、一番よくないのは「効果もないのに飲み続けること」ではないかと私は思っています。
ただ、これは「自分でやめましょう」という話ではありません。
病院でもらっている加味逍遙散をご自身の判断で中止・減量・変更するのはやめておきましょう。続けるか、やめるかは処方元の先生と決めることです。
変化がないまま何ヶ月も過ぎているなら、一度その話を相談の場に出してみましょう。
当店にご相談いただく場合も、まずは数週間〜数ヶ月の経過を見ながら、というのが一般的なところです。
ちょうどいい服用期間は体質や治療の状況で変わりますので、このページで「何ヶ月」と一律にはお示ししていません。
その時に私が伺うのは、飲み始めた時期とそこからの体調の変化、それから一緒に飲んでいる他のお薬・漢方薬・サプリメント(カンゾウの重なりを含めて)です。あわせて、胃腸の調子やむくみ、便通、睡眠、月経周期との関係、いま医療機関で受けている検査や治療のこともお聞きしますね。
最初から全部そろっていなくてかまいません。気づいたところからお話しください。
いつ頃から飲んでいるか、のぼせ・肩こり・お腹の調子・むくみなど、気になる変化も分かる範囲で教えてください。
LINEで相談内容を送る お電話: 072-464-1181
お電話の受付は月〜土 9:00〜19:00(祝日を除く)です。
メッセージは24時間お送りいただけます(営業時間内に順次返信)。
胃腸が弱い自覚のある方へ
「病院で加味逍遙散もらって飲んだら体調崩したからあってる漢方教えてください」。
って当店にご相談に来られる方もいらっしゃいます。
電子添文にも、著しく胃腸の虚弱な患者では食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある、食欲不振、悪心、嘔吐のある患者ではこれらの症状が悪化するおそれがある、と書かれています。
もともと胃腸が弱い自覚のある方は、飲み始めてからのお腹の様子もあわせてお聞かせくださいね。
このほか、重大な副作用として肝機能障害・黄疸(AST、ALT、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う)、その他の副作用として過敏症(発疹、発赤、瘙痒等)と消化器症状(食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等)が挙げられています(いずれも頻度不明)。
なお、加味逍遙散に警告・禁忌の項目は設けられていません。
だからといって、気になる変化を放っておくのはもったいないです。
・妊娠中の方、妊娠している可能性のある方:医療用の電子添文には「妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい」(本剤に含まれるボタンピにより流早産の危険性がある)と書かれています。ご自身の判断で飲みはじめず、必ず医療機関にご確認ください。
・授乳中の方、お子さま、ご高齢の方:授乳の継続・中止は有益性を考慮して検討すること、小児等を対象とした臨床試験は実施していないこと、高齢者は減量するなど注意することが書かれています。
・手足のだるさ・しびれ・つっぱり感・こわばり・力が抜ける感じ・こむら返り・筋肉痛が出てきた
・むくみ、短期間での体重増加、血圧の上昇に気づいた
・腹痛、下痢、便秘、腹部膨満が繰り返す/便潜血を指摘された
・発疹、発赤、かゆみ、強い倦怠感、皮膚や白目が黄色くなった
これらに当てはまる場合は、漢方相談に先行して、処方元の医師・薬剤師、または医療機関へご連絡ください。
☆症状から探している方は下からどうぞ。
病名や症状から探している方に向けて、症状ごとの相談ページもご用意しています。
特定の漢方薬をおすすめするページではありませんので、診断・治療の内容は医療機関でご確認ください。
☆エキス顆粒と散剤って何が違うの?と気になった方は下をクリック!
漢方薬の剤形(エキス顆粒・散剤・丸剤・煎じ薬)の違いと相談時に確認したいこと漢方薬の組み合わせ方針については、当店の漢方薬のご相談・お取り扱いについて もあわせてご覧ください。
最後に
いかがでしたか?
加味逍遙散は10の生薬でできていて、効能又は効果の書き出しに体質の前提が置かれている漢方薬でした。
そして中にはカンゾウとサンシシという、重なりと長さに気をつけたい生薬が入っていましたね。
効果の出方でも、体重の変化でも、やめどきでも、迷ったときはまず、その書き出しの体質と、いま飲んでいるもの全部を並べてみるところからです。
あなたのお手元にあるのは、医療用でしょうか、それとも市販品でしょうか?
神皇漢方薬局でも、医療機関での検査や治療をふまえながら、体質・胃腸・冷えとのぼせ・服薬中のお薬を確認したうえで漢方相談をお受けしています。
費用が気になる方は、相談前に料金の目安もご確認いただけます。無理な購入をおすすめすることはありません。
もちろん当店でなくてもかまいません。漢方薬について真剣に考えてみようかな?と思われましたら、お近くの漢方薬局や漢方に詳しいお医者さんにお聞きくださいね。
LINEで相談内容を送る お電話: 072-464-1181 ご予約フォーム
メッセージは24時間お送りいただけます(営業時間内に順次返信)。
本ページの内容は、加味逍遙散(医療用医薬品・一般用医薬品)の構成生薬や添付文書の記載などをまとめた情報提供であり、特定の方の治療効果や効能を保証するものではありません。服用中の薬がある方、症状が急に悪化した方は、主治医・薬剤師にご相談ください。
※ 漢方薬の体感には個人差があり、症状の変化を保証するものではありません。漢方相談は、医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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