人前に出ると体がこわばり、動悸や息苦しさが止まらない。
夜になると考え事が止まらず、眠れない―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
このページが当てはまる方
- 病院で不安障害(全般性不安障害・社交不安障害)と診断され、お薬を続けながら体質面でも整えたい
- 漠然とした不安が一日中続き、何かに集中できない
- 人前で話す・会食・電話などで強い緊張・動悸・息苦しさが出る
- 予期不安(また起こるのでは…)で外出や予定が制限される
- 病院のお薬の副作用や、お薬を長く続けることへの不安がある
- 認知行動療法を受けているが、眠りや疲れなど体の調子も一緒に見ていきたい
- 西洋医学の治療と漢方を上手く併用したい
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
漢方では不安障害をどう考えるか
不安のご相談で私が最初に伺うのは、不安がいつ・どの場面で・体のどのあたりに出るかです。以前、別の悩みでご来店になった方が、話していくうちに「疲れやすい」「不安感がある」「息が浅くなることがある」と、来店の理由とは別の困りごとを続けて話してくださったことがありました。最初のひと言だけでは見えない部分があるので、不安そのものだけを切り取らずにお聞きしています。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。
場面が来ると、一気に上がる
名前を呼ばれる。人の視線がこちらを向く。そのとたんに心臓が速くなり、顔がほてり、声や手が震える。緊張が首から上に集まってくるような出方です。
この形のときは、その場面のことだけでなく、普段から緊張が抜けにくいか、夜に体の力が抜けるか、寝つきはどうかも伺います。緊張がゆるむ時間がとれているかどうかは、いわゆる自律神経の働きにあたる部分で、不安と一緒に動いていることが多いからです。
心配が続いて、消耗のほうが前に出る
不安が強いというより、朝から体が重い、食が細くなった、眠っても浅い。何かを始める気力が湧かない、というお話になることもあります。心配ごとを抱えたまま何ヶ月も過ぎるうちに、こちらの形でお話しになる方もいます。漢方では、こうした消耗を不安と切り離さず、同じ土台の話として扱います。
ですから、いつ頃から続いているのか、その間に休める時期があったのかまでお尋ねします。同じ不安でも、この消耗の話が出てくるかどうかで、私の頭の中の候補はがらっと変わります。遠回りに聞こえるかもしれませんが、食事のことや、休めた日のことまで伺っています。
お腹や喉のほうに出る
食事の場面でつらくなる、という形もあります。緊張すると喉の奥がつかえて飲み込みにくい、食事の前になると胃がもたれる。食べ始めても途中から入らなくなる。気持ちの張りつめと、喉や胃のあたりの詰まった感じが、同じ時期に重なります。食べられないことが気になって、その心配がまた次の食事に重なっていく、というお話も伺います。
(この形は「胃腸の相談」として来られることも多く、不安の話として最初から出てくるとは限りません。)
喉のつかえについては 喉のつかえ感の漢方相談 のページでも触れています。胃腸の調子と気持ちの張りつめ具合は一緒に出ていることが多いので、食欲や便通、食べたあとどうなるかまで伺います。半夏厚朴湯を飲んでも喉の詰まりが変わらない方は、半夏厚朴湯が効かないと感じたらもご覧ください。
不安や自律神経のご相談で名前が挙がる漢方薬は、ひとつではありません。候補はいくつもあって、同じ病名でもどれが合うかは体質によって違います。当店では問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考に体質面を確認します。眠りが最大の困りごとという方には 不眠症・睡眠障害の漢方相談 のページもご用意しています。通院中の方は、お薬の内容が分かるものがあれば見せてください。そのうえで、体の側から何ができるかをご一緒に考えていきます。
心療内科・精神科で行われる診療
不安障害は、不安や緊張が状況に対して強すぎたり、長く続いたりする状態の総称です。はっきりした理由がなくても不安が続く形もあれば、特定の場面に限って強い緊張が出る形もあります。持続的な不安が中心のものを全般不安症(全般性不安障害・GAD)、人前・会食・電話など場面が限られるものを社交不安症(社交不安障害・SAD)と呼び、心療内科・精神科で診療が行われます。
不安や緊張が強まると、自律神経の交感神経側が優位になり、心拍が上がる、呼吸が浅くなる、汗が出るといった体の反応が起こります。この反応が必要以上に大きくなったり、場面が終わっても引かなかったりすると、動悸・息苦しさ・発汗・眠りにくさを伴って、生活のしづらさにつながることがあります。人前で強く緊張したときに赤面・発汗・震え・動悸などが現れる状態は、日常的に「あがり症」「赤面症」と呼ばれることがあります。
全般不安症(GAD)では、心配の対象が仕事から家族、健康、お金へと次々に移っていくのが特徴とされています。止めようとしても考えが巡り続け、落ち着かない、集中しにくい、些細なことでいらいらする、疲れやすい、肩や首が張る、眠りが浅いといった状態を伴うことがあり、こうした状態が数ヶ月にわたって続く場合があるとされています。良い時期と悪い時期の波を伴いながら、年単位で続くこともあります。
社交不安症(SAD)では、人前での発表、会食、電話応対、人前で字を書く場面など、特定の場面に限って強い緊張が出ます。その場面を避けるようになったり、予定が入った日の前から体調がすぐれなくなったりすることもあります。避けることが続くうちに、行動できる範囲が狭くなっていくことがあります。いずれも、治療によって変化が期待できるとされています。
症状がいつから続いているか、生活や仕事にどの程度影響しているかは、医師が確認します。動悸・発汗・震え・体重の変化などは体の病気でも起こることがあるため、血液検査で甲状腺ホルモンや貧血の有無、動悸が続く場合は心電図などで不整脈の有無が確認されることがあります。カフェイン・アルコール・一部の薬の影響が確認されることもあります。また、うつ病や不眠、他の不安症が重なって現れることがあり、その有無も含めて確認されます。そのうえで、症状の出方や経過に応じて、全般不安症・社交不安症・パニック障害・うつ病などの見立てが行われます。
医療機関では、症状や経過に応じて、次のような治療が行われることがあります。
- SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬。パロキセチン 等)
- SNRI(うつ病などの併存に応じて用いられることがあります)
- ベンゾジアゼピン系抗不安薬(短期使用・頓服)
- βブロッカー(動悸・震えなど身体症状に頓用されることがあります)
- 認知行動療法(CBT)・暴露療法
- ストレス管理・生活指導
SSRI・SNRIは、飲み始めてから変化が見られるまでに数週間かかることがあり、続ける期間は医師が判断します。ベンゾジアゼピン系抗不安薬は効き方が早い一方で、長期使用の影響をふまえて短期・頓服が基本とされています。認知行動療法(CBT)や暴露療法は、考え方の癖や、避けている場面への向き合い方を段階的に扱う方法です。どの薬をどう使うかは、症状・併存する状態・経過をふまえて医師が判断します。
すでに通院・服薬中の方は、お薬の内容や経過をお知らせください。治療方針をふまえたうえで、当薬局では場面ごとの緊張の出方や、日々の体調についてお聞きします。分かる範囲で構いません。LINEからでもお送りいただけます。
人前での緊張・あがり症、会食への不安もご相談いただけます
人前で声や手が震える、顔が赤くなる(あがり症・赤面症)
朝礼で一言話す順番が回ってくる。会議で発言を求められる。プレゼン、面接、電話応対、結婚式のスピーチ、初対面のあいさつ。その少し前から落ち着かなくなり、いざその時になると声が震える、手元の紙が揺れる、頭が真っ白になる。そんな状態でお困りではないでしょうか。
その赤面や汗、震えが社交不安症にあたるかどうかは、心療内科や精神科で確認されます。汗が出やすい、手の震えが気になるという部分については、多汗症・寝汗のご相談や本態性振戦・手の震えのご相談としてお受けすることもあります。なお、緊張していない時も赤みが続く、ヒリつきやぶつぶつを伴う場合は、皮膚科で確認されることがあります。
漢方相談では、その場面の前と後で体がどう変わるかを伺います。前日の夜から落ち着かなくなるのか、終わったあとも動悸がしばらく残るのか。前に出るのか、後に残るのか。その違いで、そのあと伺う話はずいぶん変わります。人前に立つ場面そのものを減らせるとは限りませんので、その日をどう迎えるかという側から一緒に考えていきます。
人と食事をする場面がつらい(会食恐怖症と呼ばれることがあります)
職場の飲み会、取引先との会食、学校の給食、友人との外食、家族以外の人との食事。予定が決まった時点から気が重くなり、席についても喉を通らない。吐き気やお腹の痛みが出て、結局ほとんど残してしまう。人と食べる場面に限ってこうした状態になることを、日常的に会食恐怖症と呼ぶことがあります。正式な診断名ではなく、医療機関では社交不安症などとして確認されます。
喉や胸の違和感のご相談で、「周りの人は平気そうなのに、自分だけがこうなる」という感じ方をお話しいただいたことがあります。会食の場面でも、同じテーブルで自分だけ食べられないという状況そのものが、つらさを重くしてしまいます。私は、食べられる場面と食べられない場面の違いから伺うようにしています。相手や人数によって変わることがあるからです。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。
お腹の症状が中心の方は 過敏性腸症候群(IBS)の漢方相談、げっぷやお腹の張りが強い方は 呑気症(空気嚥下症)の漢方相談 のページもあわせてご覧ください。
病院で診断を受けていない段階でも、体調のご相談として承っています。症状が続いている、生活や仕事に支障が出ているという場合は、心療内科・精神科でのご確認もおすすめしています。確認された内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。気になっている場面をひとつ書いていただく、そこからで十分です。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、不安感や日常生活への影響を落ち着いて相談できます
不安障害のお悩みは、不安の強さだけではありません。外出や人前での緊張、動悸、息苦しさ、眠りにくさ、仕事や家事への影響なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。途中で話が前後しても、うまくまとまらなくても構いません。思い出した順にお話しください。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
不安のことだけを伺っていても、体がどういう状態にあるのかは見えてきません。当店では、舌の色や苔の様子、お腹の張り、脈の緊張具合も見せていただきます。舌が白っぽくぼてっとしている方と、赤みが強くて苔の薄い方とでは、「眠れない」の中身が違ってきます。お腹が上のほうで張っているのか、下腹に力が入りにくいのかも、同じように手がかりになります。いずれも診断ではなく、漢方薬を選ぶために体質を確認するものです。
3. 心療内科・精神科に通いながらのご相談を多くお受けしています
漢方相談は、病院の治療を否定するものではありません。診断を受けて通院されている方、お薬を続けている方からのご相談も承っています。治療をやめてから来てください、とお伝えすることはありません。私のほうから、病院の治療を漢方に切り替えましょうと申し上げることもありません。眠りや胃腸、疲れといったところで何ができるかを、通院を続けたまま一緒に考えていきます。
検査で異常が出なかった動悸のご相談では、服用1ヶ月目に「あまり効果は感じない」、2ヶ月目に「マシな気はするけどわからない」、3ヶ月目にようやく調子の良さを実感、という経過をたどったこともありました。早く変化を感じる方もいれば、時間がかかる方もいます。※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。
当店では「あなたに適する漢方薬に出会えることが一番の漢方治療」と考えて、経過をご一緒に見ながら進めています。まずは今の状態をお聞かせください。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- 「お薬を続けながら漢方も併用したい」「予定のある日だけでも楽に過ごしたい」など、ご希望を先にお聞きしたうえで方針をお話しします
- 飲み合わせで気になる点も、分かる範囲でお伝えします
- 煎じ薬・エキス剤(顆粒)・錠剤などからご相談いただけます。飲み方も含めて、続けやすい形をご一緒に選びます
- 1ヶ月分ではなく15日分などの少量からスタートいただくことも可能です。ご予算に合わせて、無理なく続けられる形をご相談します
- 不安の出方・誘因・身体症状・睡眠状況をお聞きしながら、経過を見て処方を調整します
- 押し売りはしません。ご不明なことは遠慮なくお聞きください
料金・流れ・担当者について
漢方薬代は1ヶ月あたり16,500〜33,000円(税込)が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。不安障害は心身のバランスを整える性質上、数ヶ月〜1年程度を見込みます。不安のタイプ・西洋薬の併用状況・体質によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。
詳細は以下のページをご覧ください。
不安障害でよくいただくご質問
Q. 漢方は不安障害にどう対応できますか?
A. 漢方薬は、不安という気持ちそのものを消すためのお薬ではありません。漢方相談では、不安が出ているときに体がどうなっているかを伺います。夜になっても緊張が抜けないまま床につく、食事が進まない、疲れが翌日に残る。そうした体のほうの様子まで伺って、はじめて漢方薬を選ぶことができます。分かる範囲で構いませんので、気になっているところからお話しください。
Q. SSRI・抗不安薬を飲みながらでも相談できますか? 減薬への不安もあります
A. はい、併用中の方のご相談も承ります。安全確認のため、ご服用中のお薬はご相談時にお知らせください。「いつかはお薬と距離をとれたら」というお気持ちもよくお聞きしますが、当薬局からお薬の量や中止をお勧めすることはありません。処方されているお薬を自己判断で中止・減量せず、減量や離脱の進め方は、処方元の医師の判断のもとで慎重に進めていただく必要があります。減薬を急がず、まずは日々の体調を整えることを優先しながら、ご自身のペースでご相談いただけます。
Q. あがり症・赤面症のように、人前で赤くなったり汗が出たりする症状も相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。漢方相談では、緊張が出る場面と、そのときの体の様子、普段の眠りや疲れを一緒に伺います。詳しくは本文の「人前での緊張・あがり症、会食への不安もご相談いただけます」もご覧ください。
Q. 中高生の子どもの相談を、親だけで先に聞いてもらえますか?
A. 保護者の方だけで先に状況をお伺いするケースも承っています。給食や行事、部活動の場面でつらくなるお子さんのご相談もお受けしています。食べられない・行けないことを怠けと決めつけず、どの場面で何が起きているかからお聞きします。ご本人のお気持ちと同意を第一に進めます。食事量が大きく減っている、体重が落ちてきている、学校を長く休んでいるという場合は、先に小児科・かかりつけ医にご相談いただくと安心です。そのうえで体調面のご相談を承ります。学校でのご様子については、小児科や、児童・思春期を診ている医療機関にも相談窓口があります。なお、ご本人が来店困難な場合はご家族による代理相談を承ります。ご来店時にはご本人様直筆の紙(お名前)をご持参ください。
Q. 全般不安症(全般性不安障害・GAD)も相談できますか?
A. はい。心配ごとが一つ片づいても、すぐ次の心配が来てしまう。その止まらなさが一番おつらいところではないかと思います。ご相談では、心配の出方だけでなく、睡眠・胃腸・疲れやすさなど、体のほうで今どうなっているかを、同じ重さで見ていきます。
Q. 死にたい気持ちが強い場合も、漢方相談で大丈夫ですか?
A. 強い不安発作が止まらない、息苦しさや動悸で動けない、死にたい気持ちがある、自分や周囲を傷つけたい衝動がある、初めての強い症状で不安が続いている―こうしたときは、漢方相談やLINEのお返事をお待ちにならず、まず主治医・心療内科・精神科や救急窓口へご相談ください。ご自身やご家族だけで抱え込まず、医療機関と一緒に対応していくことが大切です。胸痛・意識消失・強い呼吸困難・麻痺・急な激しい頭痛などがある場合は、不安発作と決めつけず、119または近くの救急医療機関を優先してください。相談先に迷うときは、厚生労働省「まもろうよ こころ」の相談窓口(電話・SNS)もご利用いただけます。状態が落ち着いた後の、睡眠・緊張・疲れやすさなど体調面については、漢方相談でもゆっくり伺います。
Q. 自律神経失調症と不安障害は何が違いますか?
A. 自律神経失調症は「自律神経の働きの乱れ」を指す広い概念で、不安障害はその中でも「不安が前景に出る状態」と位置づけられます。漢方では症状名よりも体質を見て処方を決めるため、両者で体質の傾向が重なることもあります。ご相談では、症状の出方をお聞きするところから始めます。
Q. パニック障害と不安障害の違いは?
A. パニック障害は突発的な発作(動悸・息苦しさ・死の恐怖等)を主徴とし、不安障害(GAD・SAD)は持続的な不安や特定場面の強い緊張が中心です。両者は併発するケースも多く、漢方では体質に合わせて整えていきます。詳しくは パニック障害の漢方相談 をご参照ください。
Q. どれくらい続けないといけませんか?
A. ご体質や症状により異なります。まずは数週間〜数ヶ月の経過を見ながら、処方を調整していくのが一般的です。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。
Q. 副作用はありませんか?
A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。多くの場合、処方を調整することで対応できます。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
A. LINEでは、まず「不安感について相談したいです」とお送りください。いつから気になっているか、不安感や動悸・息苦しさの様子、通院や服薬の状況など、分かる範囲で結構です。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しいことは、漢方相談の中でゆっくり伺います。
他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。
病院のお薬を服用中の方へ
SSRI・SNRI・抗不安薬・睡眠薬などを服用中の方からのご相談を多くお受けしています。「服用を中断すると不安がぶり返しやすい」「倦怠感・眠気・性機能の低下などの副作用が気になる」「長期服用や離脱症状が不安」といったお声もよく伺います。お薬の量や種類は自己判断で変更・中止せず、心療内科・精神科の主治医・処方医にご相談ください(急な中止は離脱症状や再燃につながることがあります)。当薬局では、睡眠・胃腸・疲れ・冷えなど体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
関連する症状・疾患
- 動悸・息苦しさが続く時の漢方相談(症状から原因を整理)
- 喉のつかえ感の漢方相談(症状から原因を整理)
- パニック障害の漢方相談(突発的な発作が主体の方)
- 自律神経失調症の漢方治療(病名がつかない不調が中心の方)
- 不眠症・睡眠障害の漢方相談(眠りが最大の困りごとの方)
- 過敏性腸症候群(IBS)の漢方相談(お腹の症状が中心の方)
担当薬剤師からのメッセージ
漠然とした不安や、人前での強い緊張は、ご本人にしかわからないつらさがあります。検査で異常がないと言われても、体の側からできることはある。私はそう思ってお話を伺っています。
具体的には、眠りの深さ、胃腸の具合、疲れがいつ出るか。そういったことを、不安のお話と並べて伺っています。
この相談では急がないようにしています。ここへ来られるまでに、いくつもの病院やお店を訪ね歩き、何度も同じ説明を繰り返してこられた方が少なくないからです。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月5日