動きはじめに腰の痛みが出る、ふとした瞬間に痛みが走る――そのようなお悩みは、日常の家事や仕事に影響することがあります。ここでは、腰の痛みでご相談いただいた一例をご紹介します。
ご相談前のお悩み
動きはじめに腰の痛みが出やすく、湿布で痛みを抑えたいけれど皮膚が荒れやすく続けにくい――そうしたお悩みでご相談に来られました。日常動作のしづらさを気にされていました。
ご相談時に確認したこと
痛みの出やすい場面(動きはじめ・長時間の同じ姿勢など)、整形外科などで確認されている内容、湿布や鎮痛薬の使用状況、冷えや血流の感じ方、睡眠、疲労感、日常動作などをお伺いしました。お薬や外用薬を使用中の場合は、自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。
漢方相談で大切にしたこと
腰の痛みそのものだけでなく、その背景にある冷えや血流の巡り、生活動作の負担を一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。
ご本人からの経過報告
ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「動きはじめの腰の違和感が以前より気になりにくい日が出てきた」とのご報告がありました。
同じようなお悩みの方へ
腰の痛みでお困りの方は、強い痛み、しびれ、脱力、排尿・排便の異常、外傷後の痛みがある場合には、まず医療機関での確認を優先してください。体質面・生活面のご相談をご希望の場合は、腰痛の漢方相談 / 坐骨神経痛の漢方相談 / 脊柱管狭窄症の漢方相談 / こむら返り・足のつりの漢方相談 もご覧ください。お薬を併用中の方は 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
同じような腰の痛みでお悩みの方へ
腰の痛みでも、背景は人によって異なります。医療機関で確認されている内容や服薬状況、冷え、睡眠、疲労感、日常動作などを伺いながら、体質面のご相談として進めます。LINEでは、まず「腰痛について相談したいです」とお送りください。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
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