腰や太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれは、歩行や立ち上がりなど日常動作に影響することがあります。ここでは、足のしびれと腰の痛みでご相談いただいた一例をご紹介します。
ご相談前のお悩み
腰の痛みと太ももの痛みで、ご来店時には足の痛みのために支えを頼りに歩かれていた60代の男性がご相談に来られました。腰は全体的に痛み、太もももつらく、ふくらはぎは両方ともしびれているとのことでした。
ご相談時に確認したこと
痛みやしびれの出やすい場面、整形外科などで確認されている内容、痛み止め・湿布・リハビリの状況、冷えや血流の感じ方、睡眠、疲労感、日常動作などをお伺いしました。お薬や外用薬を使用中の場合は、自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。
漢方相談で大切にしたこと
腰や足の痛みやしびれそのものだけでなく、その背景にある冷えや巡り、生活動作の負担を一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。
ご本人からの経過報告
ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「足のしびれや歩くときの違和感が以前より気になりにくい日が出てきた」とのご報告がありました。
同じようなお悩みの方へ
腰から足のしびれや痛みでお困りの方は、強い痛み、しびれ、脱力、排尿・排便の異常、急な歩行困難がある場合には、まず医療機関での確認を優先してください。体質面・生活面のご相談をご希望の場合は、腰痛の漢方相談 / 坐骨神経痛の漢方相談 / 脊柱管狭窄症の漢方相談 / こむら返り・足のつりの漢方相談 もご覧ください。お薬を併用中の方は 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
同じような腰から足のしびれでお悩みの方へ
腰から足にかけての痛みやしびれでも、背景は人によって異なります。医療機関で確認されている内容や服薬状況、冷え、睡眠、疲労感、日常動作などを伺いながら、体質面のご相談として進めます。LINEでは、まず「足のしびれについて相談したいです」とお送りください。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
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