不整脈の漢方相談|脈の乱れ・動悸と体の土台を考えます

脈が飛ぶ感じ、胸がドキッとする瞬間が増えた。
検査では大きな異常はないと言われたのに、不安が消えない。
心臓の薬を続けていても、疲れや緊張で波がある―。
脈の乱れや動悸の出方、疲れ、緊張、睡眠、冷え、胃腸の状態など、気になる体調をまず伺います。循環器内科での検査内容や治療状況もふまえながら、体調面を一緒に見ていきます。検査結果や服薬状況がまとまっていなくても、分かる範囲でご相談ください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
循環器内科で治療中の方も、その治療を続けながらご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • 脈が飛ぶ、速くなる、遅くなるなどの自覚がある
  • 動悸や胸のざわつきが繰り返す
  • 検査で期外収縮、心房細動、頻脈、徐脈などを指摘された
  • 循環器内科で「経過観察」と言われたが、症状が気になる
  • 心臓の薬を続けていても、疲れや緊張で波がある
  • 抗不整脈薬や抗凝固薬を使用中で、体調面からも相談したい
  • 動悸に加えて、息切れ、ふらつき、胸の違和感がある
  • ストレスや緊張で脈が乱れやすい
  • 睡眠が浅く、夜中に動悸で目が覚めることがある
  • 更年期の体調変化と脈の乱れが重なっている

循環器内科で行われる診断・治療

不整脈は、脈が速くなる(頻脈)、遅くなる(徐脈)、飛ぶ・乱れる(期外収縮・心房細動など)といった状態の総称です。動悸、息切れ、胸の違和感、ふらつき、不安感として感じることがあります。

循環器内科では、心電図やホルター心電図(24時間記録)、血液検査などをもとに、不整脈の種類や程度を調べます。心房細動、期外収縮、発作性上室頻拍などが確認されることがあります。

治療は不整脈の種類や症状の程度に応じて検討されます。経過観察で十分な場合もあれば、抗不整脈薬や抗凝固薬、カテーテルアブレーションなどが行われる場合もあります。治療方針は医師の判断に沿って進められます。

動悸や息切れなど症状としてのお悩みは 動悸・息苦しさの漢方相談 でも扱っています。不整脈のページでは、循環器内科で不整脈と指摘された方、または脈の乱れが気になる方の相談入口として整理しています。

漢方では、不整脈の不安を動悸・緊張・体の土台から考えます

漢方では、脈の乱れや動悸だけを見るのではなく、緊張、疲れ、睡眠、冷え、胃腸の状態なども合わせて考えます。こうした状態を、気滞・気虚・血虚・痰湿などの考え方も参考にしながら見ていきます。

気滞(きたい)|緊張やストレスで胸がつかえる

緊張する場面で脈が速くなる、ストレスが続くと胸のざわつきが増す、呼吸が浅くなるなどの状態を伺います。漢方では「気滞(きたい)」のように、体の中の流れが滞りやすい状態として見ることがあります。不整脈の方では、緊張と動悸の連動が最も多い相談パターンの一つです。

気虚(ききょ)|疲れやすく、少しの動作で息が上がる

疲れがたまると脈が乱れやすい、少し動いただけで息切れする、体力が落ちている感じがするなどの状態を伺います。漢方では「気虚(ききょ)」のように、体を支える力が不足している方向から見ることがあります。

血虚(けっきょ)|睡眠が浅く、不安感や動悸がつらい

夜中に動悸で目が覚める、眠りが浅い、気持ちが落ち着かない、不安感が続くなどの状態を伺います。漢方では「血虚(けっきょ)」のように、心身を落ち着かせる力が不足しやすい方向から見ることがあります。

痰湿(たんしつ)|胸の重さ、胃腸の弱さ、むくみ

胸が重い感じがする、胃もたれや食欲のムラがある、むくみやすいなどの状態を伺います。漢方では「痰湿(たんしつ)」のように、体の中に余分な水分が停滞しやすい方向から見ることがあります。

実際の相談では、どれか一つに決めつけるのではなく、脈の乱れ方、動悸の出方、緊張、疲れ、睡眠、服薬状況などをふまえながら、問診と糸練功も参考に体調面を確認します。

神皇漢方薬局でご相談いただく3つの理由

1. 予約制で、脈の乱れや動悸の不安を落ち着いて伺います

不整脈のお悩みは、「いつ脈が乱れるか分からない不安」「検査では大きな異常がないのにつらい」「心臓の薬を続けているのに波が残る」など、ご本人にしか分からない不安が続く領域です。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずにお話を伺えます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体調面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。「不整脈だからこの漢方」と機械的に決めるのではなく、脈の乱れ方、緊張、疲れ、睡眠、冷え、胃腸の状態なども含めて確認します。

3. 循環器内科での治療を続けながら相談できます

漢方相談では、抗不整脈薬や抗凝固薬などを続けたまま相談を承ります。当薬局からお薬の変更や中止をおすすめすることはありません。

気になる点をお聞きしながらご相談いただけます
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

不整脈でよくいただくご質問

Q. 不整脈でも漢方相談できますか?

はい、ご相談を承ります。循環器内科で不整脈と指摘された方、脈の乱れや動悸が気になる方からのご相談をお受けしています。検査結果や服薬状況を伺いながら、体調面からご相談を承ります。

Q. 動悸・息苦しさのページとは何が違いますか?

動悸・息苦しさの漢方相談 は、動悸や息切れという症状を感じている方の相談入口です。不整脈のページは、循環器内科で期外収縮・心房細動・頻脈・徐脈などの不整脈を指摘された方、または脈の乱れが気になる方に向けて整理しています。

Q. 心房細動と言われた場合も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。心房細動で抗凝固薬を使用中の方からのご相談もお受けしています。抗凝固薬を含む処方薬は自己判断で中止・減量・変更しないようにしてください。

Q. 心臓の薬を飲みながら漢方相談できますか?

はい、ご相談を承ります。抗不整脈薬、抗凝固薬(ワーファリン・DOAC等)、降圧薬、βブロッカーなどを使用中の方からのご相談もお受けしています。処方薬は自己判断で中止・減量・変更しないようにしてください。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

Q. 緊張やストレスで脈が乱れる感じがあります

ストレスや緊張で脈が速くなったり乱れたりする方は多くいらっしゃいます。漢方相談では、脈の乱れ方に加えて、緊張場面、睡眠、疲れ、胃腸の状態なども一緒に伺います。関連ページとして 自律神経失調症の漢方治療パニック障害の漢方相談 もあわせてご覧ください。

Q. 胸痛や失神がある場合はどうすればよいですか?

胸痛、強い息切れ、失神、意識が遠のく、冷や汗、急に脈が速くなって止まらないなどの症状がある場合は、漢方相談より先に救急要請(119番)または循環器内科・救急外来を受診してください。

Q. 食事や生活で気をつけることはありますか?

漢方相談時にも以下の生活面を伺います: カフェインやアルコールの摂取量/睡眠リズム/ストレス対処/冷え対策/運動の状況。ご本人のペースで取り入れやすい工夫からご一緒に見ていきます。

Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?

体質や症状の段階により異なります。数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「不整脈について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「脈の乱れ方や動悸の頻度」「使用中のお薬」「循環器内科での検査結果や診断名」をお知らせください。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体調面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中の方もご相談いただけます
抗不整脈薬・抗凝固薬(ワーファリン・DOAC等)・降圧薬・βブロッカー・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談もお受けしています。当薬局からお薬の変更や中止をおすすめすることはありません。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

不整脈と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

不整脈は、「いつ脈が乱れるか分からない」「検査では問題ないと言われたのに胸がざわつく」「心臓の薬を続けていても波が残る」など、ご本人にしか分からない不安が続く領域です。

循環器内科での治療をふまえながら、脈の乱れ方、緊張、疲れ、睡眠、冷え、胃腸の状態などの体調面を一緒に伺う時間としてご相談を承っています。

「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。

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※相談は予約優先制です | ご相談料無料・キャンセル料無料

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薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、症状の経過・服薬状況・生活背景・体質面を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月27日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は循環器内科での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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