五十肩・肩関節周囲炎の漢方相談|夜間痛・可動域制限を体質面から整えたい方へ

夜間の肩の痛みで目が覚めて、寝返りもつらい。
腕が上がらない・後ろに回せない、洗濯物や髪を結ぶ動作がしづらい。
鎮痛薬・湿布・注射・リハビリを続けているが、なかなか落ち着かない―。
肩の痛みの出方や夜間痛、腕が上がらない・後ろに回せないなど日常動作で困る場面、睡眠への影響、冷えや疲れの様子まで含めて、体質面のご相談として承ります。整形外科での診察内容や通院状況も、お話の中で一緒に伺います。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
整形外科で治療中の方も、ご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • 40代後半〜60代で、肩の痛み・動かしにくさが数週間以上続いている
  • 夜間に肩が痛んで目が覚める、寝返りがつらい
  • 腕が上がらない、後ろに回せない、洗濯物・髪を結ぶ動作がしづらい
  • 整形外科で「五十肩」「肩関節周囲炎」「凍結肩」と説明された
  • 鎮痛薬(ロキソニン・カロナール 等)・湿布を続けている
  • ステロイド注射・ヒアルロン酸注射を受けている、または受ける予定
  • リハビリ(理学療法)で可動域訓練を続けている
  • 腱板断裂・石灰沈着性腱炎・関節リウマチなどの鑑別の話を聞いた
  • 関節鏡視下手術を提案された、または手術後で体質面を整えたい
  • 冷えやすい・血流が悪いと感じる
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

五十肩・肩関節周囲炎でよくあるお悩み

  • 「夜間に肩が痛んで眠れず、翌日の集中力が落ちる」
  • 「腕が上がらない・後ろに回せないで日常動作がつらい」
  • 「鎮痛薬・湿布を続けても、波が残る」
  • 「ヒアルロン酸注射やリハビリを受けているが、可動域が戻らない」
  • 「いつまで続くのか先が見えず不安」
  • 「冷えると痛みが悪化する」
  • 「同時期に首・腰・膝にも痛みがある」
  • 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」

漢方相談では、こうしたお悩みを肩の症状だけでなく、冷えや睡眠、疲れの様子、年齢的な体の変化なども一緒に伺います。

五十肩・肩関節周囲炎の漢方相談で伺うこと

漢方では、五十肩の痛みや可動域制限を、症状の強さだけでなく、痛みの出る時期、夜間痛の有無、冷え・血流、疲労感、年齢的な体の変化、ストレスや睡眠の様子も含めて伺います。漢方相談で伺う代表的なタイプは、必ずどれかに当てはまるとは限らず、組み合わせで伺います。

  • 固定した痛み・夜間痛が強く、温めると少し楽になるタイプ:血流の停滞が背景にあり、冷えると悪化することが多い
  • 冷えが強く、肩や上半身が冷えると痛みが増すタイプ:手足の冷え・冬や冷房で悪化しやすい
  • 疲労感が強く、肩が重だるくて気力も落ちているタイプ:胃腸の弱さ・睡眠の浅さを伴うことがある
  • 年齢に伴う変化を感じているタイプ:足腰のだるさ・夜間頻尿・髪や肌の乾燥を伴うことがある
  • ストレス・緊張で肩がこわばるタイプ:頭重・寝つきの悪さ・胃腸の不調を伴うことがある
  • むくみや重だるさを感じるタイプ:水分代謝の傾向や天候・気圧で症状が変化しやすい

ご相談時はまず患者さんご自身の言葉で、肩の痛みの出方、夜間痛、可動域制限、冷え、疲れ、睡眠、ストレス背景、整形外科での経過をじっくり伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの症状の出方・服薬状況・治療段階・生活背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。

また、「リハビリや注射を続けながら漢方も併用したい」「夜間痛で眠れない時間を支えてほしい」「手術後の体質面を整えたい」「冷えや疲れと一緒に整えたい」といったご希望もお聞きしながら、ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます。お薬・リハビリ・注射・手術の方針は、自己判断で変えず整形外科にご相談ください。

整形外科で相談すること

五十肩とは、肩の痛みや動かしにくさが続き、腕を上げる動作に支障が出ることがある状態です

五十肩では、肩の痛み、腕を上げにくい、後ろに手を回しにくい、夜間の痛みなどが続くことがあります。背景には肩関節まわりの炎症、筋肉や腱のこわばり、使い方、冷え、睡眠不足、疲れなどが関係することもあります。漢方相談では、痛みの出方、動かしにくさ、冷え、疲れやすさ、睡眠、胃腸の状態など、体調面もあわせて伺います。

整形外科で行われる検査や治療

整形外科では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、可動域の確認、徒手検査、必要に応じてレントゲン・超音波(エコー)・MRIなどで肩関節・腱板・滑液包・石灰沈着の状態を確認します
  • 腱板断裂・石灰沈着性腱炎・関節リウマチ・頚椎症などの鑑別を行います
  • 鎮痛薬:ロキソニン・カロナール・セレコックス など
  • 湿布(NSAIDs 外用)・温熱療法・低周波療法
  • 関節内注射:ヒアルロン酸注射・ステロイド注射 など
  • リハビリ(理学療法):可動域訓練・筋力訓練・物理療法 など
  • 手術療法:関節鏡視下手術(マニピュレーション・授動術等)が検討されることがあります
  • 保険適用の漢方薬:整形外科でも独活寄生湯・葛根加朮附湯・桂枝加朮附湯・二朮湯・芍薬甘草湯 などが処方されることがあります

すでに検査や治療を受けている方は、お手元にある範囲で結果やお薬の内容をお知らせください。お薬の量や種類、リハビリや手術の方針は、自己判断で変えず整形外科にご相談ください。

漢方相談で伺うこと

整形外科での治療方針をふまえながら、当薬局では肩の痛みの出方、夜間痛、可動域制限、冷え、疲れ、睡眠など体調面のご相談を進めます。問診と糸練功も参考に、体質面を確認します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、夜間痛や可動域制限を落ち着いて相談できます

五十肩・肩関節周囲炎のお悩みは、夜間痛で眠れないつらさ、腕が上がらない日常動作の不便さ、リハビリや注射を続けても先が見えない不安など、長く付き合う時間が続く領域です。整形外科に通いながら、体質面の相談もしておきたい方に多くお越しいただきます。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずにお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

ご相談時は患者さんご自身の言葉で、肩の痛みの出方、夜間痛、可動域制限、冷え、疲れ、睡眠、ストレス、整形外科での経過を伺います。あわせて、当薬局が代々取り入れている糸練功も参考にしながら、お一人おひとりの体質を確認していきます。整形外科に通院中・治療中の方からのご相談も多くお受けしています。

3. 肩の症状だけでなく、冷え・血流・疲労感・睡眠まで一緒に伺います

五十肩のご相談では、肩の症状そのものだけでなく、それを支える冷え、血流、疲労感、睡眠の質、年齢的な体の変化、ストレスや生活背景まで、漢方の体質面として一緒に伺います。鎮痛薬・湿布・注射・リハビリを続けながら、長く続けやすい相談の場として承ります。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
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料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

五十肩・肩関節周囲炎でよくいただくご質問

Q. 五十肩と肩関節周囲炎は同じ意味ですか?

医療現場では、肩関節周囲の組織(関節包・滑液包・腱板等)の炎症や癒着で痛み・可動域制限が出る状態を総称して「肩関節周囲炎」と呼び、40代後半〜60代に多いものを「五十肩」「凍結肩(frozen shoulder)」と表現することがあります。診断・治療方針は整形外科でお受けください。漢方相談では、いずれの段階の方からも体質・冷え・睡眠・自律神経を一緒に伺う形でご相談を承ります。

Q. どの段階でも相談できますか?

急性期(炎症期)、拘縮期(動かしにくい時期)、回復期(可動域が戻り始める時期)など、どの段階の方からもご相談いただいています。診断や治療内容は整形外科で確認していただきながら、肩の痛み、夜間痛、可動域制限、冷え、疲れ、睡眠など体調面のご相談として承ります。

Q. 整形外科でリハビリ・注射を受けていますが相談できますか?

はい、ご相談を承ります。リハビリ・ヒアルロン酸注射・ステロイド注射・鎮痛薬・湿布などを受けている方からのご相談を多くお受けしています。漢方相談では肩の痛み、夜間痛、冷え、疲れ、睡眠などの体感面を一緒に伺いながら、整形外科でのリハビリや治療内容も一緒に確認していきます。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

Q. 鎮痛薬や湿布を使い続けることに不安があります

「毎日続けて大丈夫かな」というお気持ちは多くの方からお聞きします。漢方相談では、痛みそのものだけでなく、その背景にある冷え・血流・睡眠・疲労感などの体質面を一緒に伺いながら、長く続けやすい形をご一緒に考えていきます。お薬の継続・量・期間は整形外科で確認していただきながら、体調面のご相談として承ります。

Q. 夜間痛(寝るときの肩痛)が強くてつらいです

夜間痛は五十肩で多く伺うお悩みです。冷え・血流の停滞・疲労感などが背景になることがあります。漢方相談では、夜間痛の出方、寝る姿勢、冷え、疲れの様子を伺いながら、体質面のご相談として承ります。整形外科で処方されているお薬の使い方は、これまでの治療にそって一緒に伺います。

Q. 腕が上がらない・後ろに回せない可動域制限も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。可動域制限の程度や経過、リハビリの内容、整形外科での治療歴をお話しいただける範囲でお知らせください。漢方相談では肩の症状を支える冷え・血流・疲労感・睡眠などの体質面のご相談として承ります。可動域訓練や手術の方針は、整形外科で確認していただきながら進めていきます。

Q. 手術(関節鏡視下手術)と言われましたが相談できますか?

はい、ご相談を承ります。漢方相談では、術後の体力回復、冷え、疲労感、生活面の様子をあわせて体調面のご相談を承ります。手術の適応・時期・術式・術後のフォローは、整形外科で確認していただきながら一緒に伺います。

Q. 同時期に首・腰・膝の痛みもあります

複数部位の痛みが重なるご相談を多くお受けしています。整形外科でそれぞれの部位の評価を受けていただいたうえで、漢方相談では全身の体質背景(冷え・血流・疲労感・睡眠・年齢的な変化)を一緒に伺う形で承ります。関連ページとして 慢性肩こりの漢方相談 / 腰痛の漢方相談 もあわせてご覧ください。

Q. 過去に独活寄生湯・葛根加朮附湯・桂枝加朮附湯を試したけれど思うような変化がありませんでした

これらの処方を試したことがある方も、現在の肩の状態や体調をあらためて確認しながらご相談いただけます。肩の痛みの出方、夜間痛、可動域制限、冷えや疲れ、睡眠の様子などをお話しいただける範囲でお知らせください。以前のお薬が合わなかったと感じる場合も、まずはその経過を一緒に伺います。

Q. 冷えや更年期で症状が変わることもありますか?

冷えや更年期のホルモン変化が肩の症状と関連して感じられる方もいらっしゃいます。漢方相談では、冷えの様子、月経や更年期の状態、ホットフラッシュや睡眠の波などの体質背景を一緒に伺う形でご相談を承ります。関連ページとして 冷え症・冷え性の漢方相談 / 女性更年期の漢方相談 もあわせてご覧ください。

Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?

五十肩・肩関節周囲炎の多くは、整形外科での経過を見ながらご相談いただけます。ただし、次のようなときは、漢方相談より先に整形外科・脳神経外科・救急外来などで診てもらってください。

  • 転倒・打撲などの外傷の後に肩が痛むとき(骨折・脱臼の可能性)
  • 急な強い肩の痛みや、安静にしていても続く激しい痛みがあるとき
  • 肩の腫れ・赤み・発熱を伴う痛みがあるとき(感染や炎症性疾患の可能性)
  • しびれ、手や腕に力が入らない、手指が動かしにくいとき(神経障害の可能性)
  • 急に肩が上がらなくなった、可動域が急に落ちたとき(腱板断裂・石灰沈着性腱炎の可能性)
  • 胸の痛みや息苦しさを伴うとき(心疾患の可能性)
  • 関節リウマチや他の関節の痛みも同時にあるとき、がんの既往があり新しく強い肩の痛みが出てきたとき
  • 手術を検討中でまだ整形外科の主治医と十分に相談していないとき、授乳中で主治医に漢方併用の相談をまだしていないとき

腱板断裂・石灰沈着性腱炎・関節リウマチ・頚椎由来の痛みなど、早めの確認が必要な状態が隠れていることもあります。診断や治療を受けた後の体調面のご相談は承りますので、分かる範囲で経過や服薬内容をお知らせください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「五十肩・肩関節周囲炎について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「肩の痛みの出方や夜間痛」「リハビリ・鎮痛薬の状況」「整形外科で説明された内容」をお知らせください。お薬手帳や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中の方もご相談いただけます
鎮痛薬(ロキソニン・カロナール・セレコックス 等)・湿布・ヒアルロン酸注射・ステロイド注射・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、リハビリや手術の方針は整形外科で確認していただきながら、肩の痛みの出方、夜間痛、可動域制限、冷え、疲れ、睡眠などの体調面を一緒に伺います。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

五十肩・肩関節周囲炎と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

五十肩・肩関節周囲炎は「夜間痛で眠れない」「腕が上がらず日常動作がつらい」「リハビリや注射を続けても先が見えない」「いつまで続くのか不安」など、ご本人にしか分からないつらさが続く領域です。「お薬を続けていても体質面まで踏み込んで相談できる場所がない」「漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない」というお声も多くいただきます。

神皇漢方薬局では、肩の痛みの出方、夜間痛、可動域制限、冷え、血流、疲労感、睡眠、年齢的な体の変化、ストレス背景まで含めて体調全体を伺いながらご相談を進めます。整形外科での診察や治療内容も、お話の中で一緒に確認しながら進めていきます。

「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月24日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。