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日中の眠気・不眠でご相談いただいた例

夜は寝ているのに日中の眠気が強い、生活リズムが整わないというお悩みは、仕事や家事のしづらさにつながることがあります。 ここでは、日中の眠気と不眠でご相談いただいた一例をご紹介します。

ご相談前のお悩み

夜は寝ているが日中の眠気が強く、夜中の4時頃から寝始めて昼に起きる夜型の生活が続いているという男性がご相談に来られました。たまに手の震えのような様子もあるとお話しいただきました。

ご相談時に確認したこと

眠りの出方や寝つき・中途覚醒・日中の眠気、生活リズムや夜勤・夜型の事情、睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬の使用状況、ストレス・疲労感、食事や手の震えの様子などをお伺いしました。睡眠薬・抗うつ薬・抗不安薬を使用中の場合は、自己判断で中止・変更せず主治医にご相談いただくことを最初にお伝えしています。

漢方相談で大切にしたこと

日中の眠気や不眠そのものだけでなく、その背景にある生活リズムや巡り、ストレスや疲労感を一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。

ご本人からの経過報告

ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「日中のスッキリ感が以前より違う日が出てきた」とのご報告がありました。

同じようなお悩みの方へ

日中の眠気や不眠でも、背景は人によって異なります。当店では、医療機関で確認されている内容や服薬状況、眠りの出方や日中の様子、生活リズム、疲労感などを伺いながら、体質面・生活面のご相談として承っています。

同じような日中の眠気と不眠でお悩みの方へ

LINEでは、まず「日中の眠気や不眠について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「眠りの出方や日中の眠気の様子」「通院や睡眠薬・抗うつ薬の状況」「気になっていること」をお知らせください。検査結果やお薬手帳、写真があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

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関連ページ: 不眠症の漢方相談うつ病の漢方相談病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

※ ご相談内容と経過は一例です。体調や症状の変化の出方には個人差があります。急な不眠の悪化、強い不安や気分の落ち込み、自傷の考え、息苦しさや強い動悸がある場合は、医療機関での確認を優先してください。睡眠外来・精神科・心療内科などでの確認が必要なこともあります。病院のお薬を服用中の方は、自己判断で中止・変更せず、主治医にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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