ご相談事例 むくみ 婦人科

むくみと生理痛でご相談いただいた例

むくみと生理痛が一緒に出ると、日常の過ごしやすさに影響することがあります。ここでは、むくみと生理痛でご相談いただいた一例をご紹介します。

ご相談前のお悩み

顔や足のむくみが強く、生理痛で下腹部の痛みもつらいという20代の女性がご相談に来られました。病院で検査を受けても血液検査などに異常はなく、特別な薬物治療はないとのことでした。むくみと生理痛の両方をなんとかしたいというご希望でした。

ご相談時に確認したこと

月経周期、生理痛の出方、むくみの出やすい部位やタイミング、冷え、便通、睡眠、ストレス、服薬状況などをお伺いしました。婦人科などで確認されている内容を大切にしていただくこと、強い痛みや出血量の変化がある場合は医療機関での確認を優先していただくこともお伝えしています。

漢方相談で大切にしたこと

むくみや生理痛そのものだけでなく、その背景にある体の水分の巡りや血の巡り、冷え、生活リズムを一緒に整理することを大切にしました。ご相談を続けながら様子を伺い、体質面・生活面のご相談として承っています。

ご本人からの経過報告

ご相談を続けていただく中で、ご本人からは「むくみや生理痛が以前より気になりにくい日が出てきた」とのご報告がありました。

同じようなお悩みの方へ

むくみや生理痛でお困りの方は、強い生理痛、出血量の変化、急なむくみ、片側の腫れなどがある場合には、まず医療機関での確認を大切にしてください。体質面・生活面のご相談をご希望の場合は、生理痛の漢方相談PMS・PMDDの漢方相談冷え症・冷え性の漢方相談 もご覧ください。お薬を併用中の方は 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

同じようなむくみ・生理痛のお悩みがある方へ

むくみや生理痛のお悩みでも、背景は人によって異なります。月経周期、冷え、睡眠、ストレス、服薬状況などを伺いながら、体質面のご相談として進めます。LINEでは、まず「むくみと生理痛について相談したいです」とお送りください。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

💬 LINEで相談内容を送る

関連ページ: 生理痛の漢方相談PMS・PMDDの漢方相談冷え症・冷え性の漢方相談病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について

※ ご相談内容と経過は一例です。体調や症状の変化の出方には個人差があります。強い生理痛、出血量の変化、急なむくみ、片側の腫れなどがある場合は、医療機関での確認も大切です。病院のお薬を服用中の方は、自己判断で中止・変更せず、主治医にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

北浦 久貴|神皇漢方薬局

神皇漢方薬局の相談担当薬剤師。体質・服薬状況・生活背景を確認しながら、医療機関での診断・治療を尊重した漢方相談を行っています。関西伝漢研 理事長。

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