痛風・高尿酸血症が気になる方の漢方相談|尿酸値や生活習慣を体調面から伺います

健康診断で尿酸値が高いと指摘された。痛風発作を起こしたことがあり、再発が不安。
お酒や食事、体重、むくみや冷えも気になる。
内科などに通いながら、体質面からも整理したい―。
「尿酸値を指摘された」「痛風発作を起こした」「再発が不安」「お酒や食事が気になる」―こうした痛風・高尿酸血症のお悩みについて、お酒や食事、体重のこと、再発へのご不安など体調面のご相談をお受けします。尿酸値や痛風発作の検査・治療は内科・整形外科などの医療機関が中心となりますので、通院状況やご不安な点も含めて、まずはお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内科などに通院中の方からのご相談も多くいただいています。

このページが当てはまる方

  • 健康診断などで尿酸値が高いと指摘された
  • 痛風発作(足の親指の付け根などの激しい痛み)を経験したことがある
  • 痛風の再発が不安で、生活面も見直したい
  • お酒や食事、プリン体、体重が気になる
  • むくみや冷え、疲れやすさを伴う
  • 内科・整形外科などで確認したうえで、体質面・生活面からも相談したい

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

検査・通院状況もふまえて、尿酸値や体調面を伺います

高尿酸血症は、血液中の尿酸値が高い状態(目安として7.0mg/dLを超える状態)を指します。尿酸が結晶になって関節にたまり、足の親指の付け根などに急な強い痛みや腫れ(痛風発作)を起こすことがあります。尿酸が高くなる背景には、尿酸が作られすぎるタイプ、尿酸が排泄されにくいタイプ、その混合があるとされ、飲酒・食事・体重・体質、ほかの病気やお薬などが関わることがあります。尿酸値や痛風発作の検査・診断、お薬の調整は、内科・整形外科・リウマチ科などの医療機関で行われます。

漢方相談では、尿酸値を指摘された経緯、食事やお酒、体重、むくみ、冷え、疲れやすさ、通院・服薬の状況などを差し支えない範囲で伺います。検査や診断、お薬の調整は医療機関にお任せし、医療機関で確認された内容も参考にしながら、日々の体調面を伺います。

急な強い関節の痛みや腫れ、発熱を伴う、歩けないほど痛む、患部が赤く熱を持つといった痛風発作のときや、まだ受診していない方は、まず内科・整形外科などの医療機関での確認をおすすめします。尿が出にくい、血尿、強いむくみ、腎機能の低下を指摘されている、糖尿病や高血圧・心臓の不安があるといった場合も、医療機関での確認を優先してください。落ち着いている時の尿酸値や体調面については、漢方相談でも伺います。

漢方では痛風・高尿酸血症に伴う不調をどう考えるか

漢方では、同じ「尿酸値が高い」「痛風発作を起こした」でも、背景にある体の状態は人によって異なると考えます。お一人おひとりで、食事や飲酒の傾向、体重、むくみ、冷え、疲れやすさ、これまでの経過などが違うため、その方の体質として全体を伺います。

  • 食べ過ぎ・飲み過ぎが続き、お腹まわりの重さやむくみを伴うタイプ
  • 疲れやすく、冷えやだるさを伴うタイプ
  • 体重や運動不足、生活リズムの乱れが重なるタイプ
  • ストレスや睡眠の乱れと体調が関係しやすいタイプ

実際は複数のタイプが重なることが多く、生活習慣や服薬状況なども含めて体調面を確認し、相談の進め方を考えます。漢方相談は診断やお薬の調整、尿酸値の管理を行うものではなく、食事やお酒、むくみ・冷えなど体調面を伺う形で承ります。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、尿酸値や再発の不安を落ち着いて相談できます

痛風・高尿酸血症のお悩みは、尿酸値だけではありません。食事やお酒、体重、むくみ、冷え、再発への不安なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。尿酸値だけでなく、食事や飲酒、むくみ、冷え、睡眠など全身の状態もあわせて確認します。

3. 数値だけでなく、食事・お酒・生活リズムまで伺います

痛風・高尿酸血症では、尿酸値に加えて、食事やお酒の付き合い、体重、むくみ、冷えなどが重なって気になることがあります。医療機関で確認されている内容をふまえながら、体調面のご相談を進めます。

気になる点だけでも、お気軽にお知らせください
LINEなら、相談内容を文章でお送りいただけます。
お電話が苦手な方も、ご都合の良いタイミングでご記入ください。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • 痛風・高尿酸血症は、まず内科・整形外科などでの検査・治療を基本とし、医療機関で確認された内容をふまえながら体調面を伺います
  • 尿酸降下薬や痛み止め(消炎鎮痛薬)、コルヒチン、降圧薬、利尿薬、糖尿病・脂質異常症のお薬などは自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください
  • 尿酸値だけでなく、食事やお酒、生活リズムなど背景もあわせて確認します
  • ご予算や続け方も、無理のない範囲でご相談いただけます
  • 押し売りはしません。気になる点だけでもお聞かせください

料金・流れ・担当者について

漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。健康保険は適用されません。漢方薬のご購入を前提としたご相談料はいただいておりません。痛風・高尿酸血症のご相談では、生活リズムやお困りの度合いなどを確認しながら、一定期間かけて様子を見ることがあります。体質や生活状況によって処方が変わるため、ご予算に合わせて調整可能です。

詳細は以下のページをご覧ください。

痛風・高尿酸血症でよくいただくご質問

Q. 痛風発作を経験した後でも相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。発作が落ち着いたあとの再発への不安、食事や飲酒、体重、むくみ、冷え、生活リズムなど体調面を伺いながら、体質面のご相談として承ります。強い痛みや腫れの最中は、まず内科・整形外科などの医療機関での確認を優先してください。

Q. 尿酸値を指摘された段階でも相談できますか?

A. はい。健康診断などで尿酸値が高いと指摘された段階でも、食事やお酒、体重、むくみ、疲れやすさなど体調面を一緒に伺いながらご相談します。尿酸値の判断や治療方針は内科などの医療機関にお任せし、漢方相談では体質面・生活面を承ります。

Q. 食事や飲酒が気になる場合も相談できますか?

A. はい。お酒の付き合いや食事の傾向(プリン体の多い食品など)、体重、生活リズムと体調の関係が気になる場合も、無理のない範囲で続けられる形を一緒に考えます。極端な制限を押しつけることはありません。気になる症状が続く場合は、医療機関での確認もおすすめします。

Q. 尿酸降下薬や痛み止めを服用中でも相談できますか?

A. はい、ご通院やご服薬の内容、体調を伺いながらご相談を進めます。尿酸降下薬や消炎鎮痛薬、コルヒチンなどのお薬の変更・中止は自己判断で行わず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、食事や飲酒、むくみ、冷えなど、日々の体調面のご相談を承ります。

Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?

A. 急な強い関節の痛みや腫れ、発熱、歩けないほどの痛み、患部が赤く熱を持つといった痛風発作のときは、まず内科・整形外科などを受診してください。尿が出にくい、血尿、強いむくみ、腎機能の低下を指摘されている、糖尿病や高血圧・心臓の不安があるといった場合も、医療機関での確認を優先してください。落ち着いている時の体調面については、漢方相談でも伺います。

Q. どれくらい続けるとよいですか?

A. ご体質や状況により異なります。経過を見ながら、無理なく続けられる形をご相談しながら決めていきます。詳しくは 料金ページ の「服用期間の目安」をご覧ください。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 漢方薬代は1ヶ月あたり15,000〜30,000円が目安です。詳しくは 料金ページ をご覧ください。

Q. 副作用はありませんか?

A. 漢方薬も医薬品ですので、まれに胃部不快感・下痢・発疹などが出ることがあります。気になる症状があればすぐにご連絡ください。その際は内容を見直し、症状によっては医療機関への相談をご案内します。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

A. はい、全国対応のオンライン相談を承っております。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

A. LINEでは、まず「痛風・高尿酸血症について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「尿酸値や痛風発作の経過」「通院や服薬の状況」「食事やお酒の様子」をお知らせください。健康診断結果や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

他のよくあるご質問(オンライン相談・代理相談・支払方法など)は 漢方相談のよくあるご質問 をご覧ください。

病院のお薬を服用中の方へ

通院中・治療中の方もご相談いただけます
内科・整形外科・リウマチ科などで治療中の方からのご相談もお受けしています。「尿酸値のお薬を続けているが、食事や体質面も整理したい」「発作の再発が不安」といったお声もよく伺います。尿酸降下薬(フェブキソスタット・アロプリノール・ベンズブロマロン 等)、発作時の消炎鎮痛薬(NSAIDs)やコルヒチン、降圧薬、利尿薬、糖尿病・脂質異常症のお薬などは自己判断で中止・変更せず、主治医・処方医にご相談ください。当薬局では、食事や飲酒、むくみ、冷えなど体調面のご相談を承ります。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

痛風・高尿酸血症と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

「尿酸値が高いと言われて不安」「痛風発作のつらさをまた繰り返したくない」「お酒や食事をどう見直せばいいか分からない」―こうしたお悩みは、一人で抱え込むと気持ちまで沈みがちです。痛風・高尿酸血症はまず内科・整形外科などでの検査・治療が中心ですが、食事やお酒、体重、むくみ、冷えなど体質や生活が関わることもあります。当薬局では、通院先で確認された内容も参考にしながら、食事やお酒、むくみ・冷えなどの体調面をご一緒に伺うご相談を承ります。まずはお話を聞かせてください。LINEからもお気軽にお送りください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月18日

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。痛風・高尿酸血症はまず内科・整形外科などで検査・治療を受けることが大切です。漢方相談は医療機関での診断・治療をふまえながら、体質面のご相談として承ります。服用中のお薬は自己判断で中止・変更しないでください。急な強い関節の痛みや腫れ・発熱・歩けないほどの痛み・尿が出にくい・血尿・強いむくみ・腎機能の低下を指摘されたなどがある場合は、漢方相談よりも内科・整形外科などの医療機関へご相談ください。

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