脂質異常症の漢方相談|LDL・中性脂肪・食生活と並行して体質面を整えたい方へ

健康診断で「脂質異常症」「高脂血症」「LDL高値」「中性脂肪高値」「HDL低値」と指摘された。
食事・運動・体重の見直しが続かない、疲れや冷え・むくみが気になる。
循環器内科・内分泌内科に通いながら、体質面からも整理したい―。
循環器内科・内分泌内科での検査内容や通院状況を確認しながら、LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠、ストレスなども含めて体調を整理します。検査結果や服薬状況がまとまっていなくても、分かる範囲でご相談ください。

健康診断や血液検査の結果、LDL・HDL・中性脂肪の推移、スタチン・エゼチミブ・フィブラート・EPA製剤の使用状況は分かる範囲で大丈夫です。循環器内科・内分泌内科の方針を大切にしながらご相談いただけます。

大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
循環器内科・内分泌内科で治療中の方も、主治医の治療を大切にしながらご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • 健康診断で「脂質異常症」「高脂血症」「LDL高値」「中性脂肪高値」「HDL低値」と指摘された
  • 循環器内科・内分泌内科で経過観察中、または治療中(食事療法・運動療法・薬物療法)
  • スタチン(クレストール・リピトール・リバロ・ローコール・メバロチン 等)を服用中
  • エゼチミブ(ゼチーア)・PCSK9阻害薬(レパーサ・プラルエント 等)を服用中
  • フィブラート(ベザトール・リピディル・リパクレオン 等)・EPA製剤(エパデール・ロトリガ 等)を服用中
  • 家族性高コレステロール血症の可能性を指摘された(若年発症・家族歴あり)
  • 糖尿病・高血圧・脂肪肝・慢性腎臓病(CKD)・甲状腺機能低下症などと並行して経過観察されている
  • 食事・運動・体重の見直しを始めたいが、続け方が分からない
  • 疲れやすい、冷え、むくみ、頭重感が気になる
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

胸痛・息切れ・冷や汗・左腕やあごへの放散痛(急性冠症候群・心筋梗塞の可能性)、麻痺・ろれつが回らない・激しい頭痛・視力障害(脳卒中の可能性)、急な激しい腹痛や嘔吐(急性膵炎の可能性・中性脂肪高値の方)、足の冷えや色調変化・歩行時の痛みの進行(末梢動脈疾患の可能性)、全身の筋肉痛・赤褐色尿・脱力(横紋筋融解症の可能性)がある場合は、漢方相談より先に循環器内科・救急外来へご相談ください。詳しい受診の目安は下部にもまとめています。

脂質異常症でよくあるお悩み

  • 「健康診断のたびにLDLや中性脂肪の数値が気になる」
  • 「脂質異常症と言われたが、何から始めればよいか分からない」
  • 「食事や運動の見直しが続かない」
  • 「スタチンを続けているが、筋肉痛や肝機能の数値が気になる」
  • 「中性脂肪が高くて膵炎が心配」
  • 「お薬を続けながら、体質面からも整理したい」
  • 「糖尿病・高血圧・脂肪肝と並行している」
  • 「家族性高コレステロール血症と言われ、不安がある」
  • 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」

漢方相談では、こうしたお悩みを「数値」だけでなく、食事・運動・睡眠・疲労感・冷え・自律神経・ストレス背景など体質面も含めて伺います。

漢方では脂質異常症をどう考えるか

漢方では、脂質異常症に関わる体調を、検査の数値だけでなく、食習慣・運動・体重、頭重感、肩こり、ほてり・のぼせ、冷え、むくみ、疲労感、ストレス、年齢的な体の変化も含めて考えます。漢方相談で整理する代表的なタイプ(必ずどれかに当てはまるとは限らず、組み合わせで考えます):

  • 食べ過ぎ・甘い物・脂っこい物が続き、お腹まわりの重さ・むくみを伴うタイプ
  • 頭重感・肩こり・ほてり・のぼせが目立つタイプ
  • 疲労感が強く、休んでも回復しにくく、冷えを伴うタイプ
  • ストレス・緊張で食欲・睡眠が乱れ、体重の波が出るタイプ
  • 年齢的な変化や閉経前後の体の変化と重なるタイプ
  • 運動不足が続き、体力の低下・血流の停滞を感じるタイプ

ご相談時はまず患者さんご自身の言葉で、LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠、ストレス背景、循環器内科・内分泌内科での経過をじっくり伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの数値・服薬状況・生活背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。

ご相談時に確認すること
漢方薬は体質や服薬状況によって合うものが異なります。健康診断・血液検査の数値推移(LDL-C・HDL-C・中性脂肪・Non-HDL-C・AST・ALT・CK・腎機能 等)、現在のお薬(スタチン・エゼチミブ・PCSK9阻害薬・フィブラート・EPA製剤・糖尿病薬・降圧薬・甲状腺関連 等)、合併症(糖尿病・高血圧・脂肪肝・腎臓病・甲状腺疾患)の状況、食事・運動の様子、疲労感・睡眠も含めて、分かる範囲でお知らせください。

循環器内科・内分泌内科で確認される内容と、漢方相談で伺うこと

循環器内科・内分泌内科では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、血液検査(LDL-C・HDL-C・中性脂肪・Non-HDL-C・総コレステロール・AST・ALT・CK・腎機能・HbA1c・甲状腺機能 等)で脂質の状態と関連する全身状態を確認します
  • 動脈硬化の評価(頸動脈エコー・ABI(足関節上腕血圧比)・血管年齢測定 等)
  • 家族性高コレステロール血症の評価(臨床診断基準・遺伝学的検査が検討されることがあります)
  • 続発性脂質異常症の鑑別(甲状腺機能低下症・糖尿病・腎疾患・薬剤性 等)
  • 食事療法・運動療法・体重管理・節酒・禁煙などの生活指導
  • スタチン(クレストール・リピトール・リバロ・ローコール・メバロチン 等): LDL-C低下を目的に用いられる
  • エゼチミブ(ゼチーア): 小腸でのコレステロール吸収を抑える
  • PCSK9阻害薬(レパーサ・プラルエント 等): 注射製剤・家族性高コレステロール血症や高リスク例で検討されることがある
  • フィブラート(ベザトール・リピディル・リパクレオン 等): 中性脂肪低下を目的に用いられる
  • EPA・DHA製剤(エパデール・ロトリガ 等): 中性脂肪低下を目的に用いられる
  • 配合剤・選択的PPARαモジュレーター(パルモディア 等)
  • 糖尿病・高血圧・腎臓病・甲状腺機能低下症が合併する場合は、それぞれの治療が並行して行われます
  • 保険適用の漢方薬: 循環器内科・内分泌内科でも大柴胡湯・防風通聖散・防已黄耆湯・桂枝茯苓丸 などが処方されることがあります

すでに検査や治療を受けている方は、分かる範囲で結果やお薬の内容をお知らせください。お薬の量や種類、食事・運動の指導方針については循環器内科・内分泌内科・腎臓内科・甲状腺専門医などの主治医のご判断を大切にしながら、当薬局ではLDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠など体調面のご相談を進めます。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、長く続く治療と並行して体質面を落ち着いて相談できます

脂質異常症のお悩みは、数値そのものへの不安だけでなく、「お薬を続けることへの迷い」「食事や運動の見直しを続けたい」「合併症の経過観察への気持ち」「家族の食卓と擦り合わせがつらい」「家族性の指摘で気持ちが落ち着かない」など、長く付き合う時間が続く領域です。循環器内科・内分泌内科に通いながら、体質面の相談もしておきたい方に多くお越しいただきます。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずに整理できます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

ご相談時は患者さんご自身の言葉で、LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事・運動、疲れ、冷え、睡眠、ストレス、循環器内科・内分泌内科での経過を伺います。あわせて、当薬局が代々取り入れている糸練功も参考にしながら、お一人おひとりの体質を確認していきます。循環器内科・内分泌内科に通院中・服薬中の方からのご相談も多くお受けしています。

3. 数値だけでなく、食事・運動・自律神経・睡眠・冷えまで一緒に整理します

脂質異常症のご相談では、数値そのものだけでなく、それを支える食事のリズム、運動の続けやすさ、自律神経の働き、睡眠の質、冷え、ストレスや生活背景まで、漢方の体質面として一緒に整理します。極端な食事制限や急な運動の押しつけはせず、無理なく続けられる形をご一緒に考えます。

不安な点を整理してからご相談いただけます
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • お話を最後まで伺います
  • 体質・服薬状況・LDL・HDL・中性脂肪の推移・食事・運動・睡眠・疲労感・生活背景を確認しながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
  • 「循環器内科に通いながら漢方も併用したい」「食事・運動の続けやすさを一緒に整えたい」「合併症と並行して体質面を整理したい」「疲れや冷えと一緒に整えたい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
  • ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
  • 極端な食事制限や急な運動の押しつけ、自己判断での服薬中止はおすすめしません
  • 検査結果や服薬中のお薬の情報が手元になくても、まずはLINEで気になる体調を分かる範囲でお送りください

当薬局ではLDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠、ストレスなど体調面のご相談として承ります。お薬や治療方針、食事・運動の調整については、循環器内科・内分泌内科での判断を大切にしながら、分かる範囲をお送りください。

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

脂質異常症でよくいただくご質問

Q. 脂質異常症はどのような段階で漢方相談できますか?

健康診断で指摘されたばかりの方、循環器内科・内分泌内科で経過観察中の方、食事療法・運動療法・薬物療法を続けている方、家族性高コレステロール血症と言われた方、糖尿病・高血圧・脂肪肝・腎臓病・甲状腺機能低下症と並行している方など、どの段階の方からもご相談いただいています。診断や治療方針については循環器内科・内分泌内科・腎臓内科・甲状腺専門医などの主治医のご判断を大切にしながら、LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠など体調面のご相談として承ります。

Q. LDLや中性脂肪が気になる場合、漢方相談ではどんなことを伺いますか?

LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、睡眠、疲労感、冷え、ストレス、服薬状況などを伺います。循環器内科・内分泌内科での治療方針や検査値の判断は大切にしながら、体質面・生活面のご相談として承ります。体調の変化の出方には個人差があります。

Q. スタチン・エゼチミブ・PCSK9阻害薬・フィブラート・EPA製剤を続けながら併用できますか?

はい、ご相談を承ります。スタチン(クレストール・リピトール・リバロ・ローコール・メバロチン 等)・エゼチミブ(ゼチーア)・PCSK9阻害薬(レパーサ・プラルエント 等)・フィブラート(ベザトール・リピディル 等)・EPA/DHA製剤(エパデール・ロトリガ 等)・選択的PPARαモジュレーター(パルモディア 等)などを服用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、減量・休薬の判断は循環器内科・内分泌内科の主治医のご判断を大切にしてください。漢方相談では、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠などの体感面を一緒に整理します。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

Q. 食事・運動・体重・節酒・禁煙はどこまで変える必要がありますか?

無理な食事制限や急な運動の押しつけはおすすめしません。お一人おひとりの生活リズム、食事の傾向、疲労感、運動経験を伺いながら、無理なく続けられる範囲で食事や生活面の調整をお話しします。循環器内科・内分泌内科での栄養指導・運動指導を受けている方は、その方針を大切にしてください。続けにくいご提案はいたしません。

Q. 中性脂肪が高くて膵炎が心配です、相談できますか?

中性脂肪が非常に高い状態(目安として1,000mg/dL前後を大きく超える等)では、急性膵炎のリスクが高まることが知られています。循環器内科・内分泌内科・消化器内科でのフォローを最優先にしてください。急な激しい腹痛、嘔吐、背部への放散痛などがある場合は、漢方相談やLINE返信を待たず、医療機関へご相談ください。経過観察と治療を続けながらの体質面のご相談は承ります。

Q. スタチンによる筋肉痛や肝機能の数値の上昇が気になります

スタチン使用中に筋肉痛・脱力・赤褐色尿(横紋筋融解症の可能性)や肝機能(AST・ALT)の上昇が確認されることがあります。これらの症状や数値の変化があった場合は、スタチンの継続・量・種類の判断について必ず循環器内科・内分泌内科の主治医にご相談ください。漢方相談では、診断後の体調面のサポートとして承ります。

Q. 家族性高コレステロール血症と言われました、相談できますか?

家族性高コレステロール血症(FH)は、遺伝的にLDL-Cが高く、若年から動脈硬化が進行しやすいことが知られています。診断・治療方針は循環器内科・脂質代謝専門医のご判断を大切にしてください。漢方相談では、診断後の生活面・体質面のご相談として承ります。ご家族の検査・経過観察についても、医療機関でのフォローを大切にしていただけますと安心です。

Q. 糖尿病・高血圧・脂肪肝と並行していますが体質面から整理できますか?

はい、ご相談を承ります。脂質異常症は糖尿病・高血圧・脂肪肝・肥満などと重なって出ることが多い領域です。それぞれの診断・治療方針は主治医のご判断を大切にしながら、漢方相談では食事のリズム、運動、疲労感、冷え、睡眠などを体質面から一緒に整理します。関連ページとして 糖尿病・糖尿病予備軍の漢方相談 / 高血圧の漢方相談 / 脂肪肝・NAFLD/MASLDの漢方相談 もあわせてご覧ください。

Q. ストレス・睡眠不足と脂質の関係はありますか?

漢方では、食事・運動だけでなく、ストレス・睡眠・自律神経の様子も体調全体に関わると考えます。緊張で食欲が乱れる方、夜更かしで間食が増える方、睡眠が浅いと疲労感が抜けない方など、生活背景も含めて伺いながら、体質面のご相談として承ります。関連ページとして 自律神経失調症の漢方治療 もあわせてご覧ください。

Q. 過去に大柴胡湯・防風通聖散・防已黄耆湯・桂枝茯苓丸を試したけれど思うような変化がありませんでした

これらの処方を試したことがある方も、現在の数値や体調をあらためて確認しながらご相談いただけます。LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠、ストレスなどを分かる範囲でお知らせください。以前のお薬が合わなかったと感じる場合も、まずはその経過を一緒に整理します。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「脂質異常症について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「LDL・HDL・中性脂肪などの数値」「使用中のお薬」「食事や運動の様子」をお知らせください。健康診断結果や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中の方もご相談いただけます
スタチン(クレストール・リピトール・リバロ・ローコール・メバロチン 等)・エゼチミブ(ゼチーア)・PCSK9阻害薬(レパーサ・プラルエント 等)・フィブラート(ベザトール・リピディル 等)・EPA/DHA製剤(エパデール・ロトリガ 等)・選択的PPARαモジュレーター(パルモディア 等)・配合剤・糖尿病薬・降圧薬・甲状腺関連のお薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、食事・運動の指導方針については循環器内科・内分泌内科・腎臓内科・甲状腺専門医などの主治医のご判断を大切にしながら、LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠などの体調面を一緒に整理します。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

ご相談前に知っておいていただきたいこと

以下のような場合は、まず循環器内科・内分泌内科・救急外来などで状態を確認していただいたうえで漢方相談をご検討ください。
  • 胸痛、息切れ、冷や汗、左腕やあご・背中への放散痛(急性冠症候群・心筋梗塞の可能性)
  • 麻痺、しびれ、ろれつが回らない、激しい頭痛、視力障害(脳卒中の可能性)
  • 急な激しい腹痛、嘔吐、背部への放散痛(中性脂肪が高い方の急性膵炎の可能性)
  • 足の冷えや色調変化、歩行時の痛みの進行(末梢動脈疾患の可能性)
  • 全身の筋肉痛、脱力、赤褐色尿(スタチン使用中の横紋筋融解症の可能性)
  • 家族性高コレステロール血症が疑われる(若年発症・近親者の冠動脈疾患歴あり)で、循環器内科の精査が未済
  • 続発性脂質異常症(甲状腺機能低下症・糖尿病・腎疾患・薬剤性 等)の可能性で、原因の精査が未済
  • 糖尿病・高血圧・腎臓病・甲状腺機能低下症などの合併で主治医のフォローを受けていない
  • 妊娠中・授乳中・小児・高齢者で、主治医にまだ漢方併用の相談をしていない

関連する症状・疾患

脂質異常症と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

脂質異常症は「健康診断のたびに数値が気になる」「お薬を続けることへの迷い」「食事や運動の見直しを続けたい」「合併症の経過観察への気持ち」「家族の食卓と擦り合わせがつらい」「家族性の指摘で気持ちが落ち着かない」など、ご本人にしか分からないつらさが続く領域です。「数値ばかりに追われて、自分の体感を後回しにしてしまう」「漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない」というお声も多くいただきます。

神皇漢方薬局では、循環器内科・内分泌内科での診察や治療を大切にしながら、LDL・HDL・中性脂肪の推移、食事、運動、疲労感、冷え、睡眠、ストレス背景まで含めて体調全体を整理してご相談を進めます。お薬や治療方針、食事・運動の調整については、医療機関での判断を大切にしながら、分かる範囲をお送りください。

「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月25日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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