バセドウ病・甲状腺機能亢進症と言われ、抗甲状腺薬を続けているが、波がある。
お薬は続けながら、体質面でも自分のペースで整えたい―。
動悸・発汗・体重減少などの症状、抗甲状腺薬・βブロッカーの使用状況は分かる範囲で大丈夫です。内分泌内科・甲状腺専門医の方針を大切にしながらご相談いただけます。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
内分泌内科・甲状腺専門医で治療中の方も、主治医の治療を大切にしながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 内分泌内科や甲状腺専門医で「甲状腺機能亢進症」「バセドウ病」と言われた
- TSH・FT3・FT4・TRAb などの血液検査値の指摘があった、または定期検査を続けている
- メルカゾール(チアマゾール)・チウラジール(プロピルチオウラシル)・ヨウ化カリウムの内服を続けている、または最近開始した
- 動悸・手のふるえ・発汗・暑がり・体重の減少・疲労感などが続いている
- 不眠・落ち着かなさ・不安感・イライラが気になる
- 目の症状(突出感・複視・乾燥・違和感)が気になる
- 月経周期の乱れや妊娠ご希望と合わせて気になっている
- アイソトープ治療や手術を主治医と検討中、または将来的に検討予定
- お薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している
甲状腺機能亢進症・バセドウ病でよくあるお悩み
- 「抗甲状腺薬を続けているが、体調の波が大きい」
- 「お薬の用量は安定したが、疲労感や動悸が残る」
- 「不眠や落ち着かなさで日中の集中が続かない」
- 「目の症状が気になり、生活への影響がある」
- 「妊娠を希望していて、甲状腺の状態と並行して体質も整えたい」
- 「アイソトープや手術の選択について情報を整理しながら、自分の体と向き合いたい」
- 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」
漢方相談では、こうしたお悩みを「甲状腺の数値」ではなく、体質・血流・自律神経・睡眠・食生活など体質面も含めて伺います。
漢方では甲状腺機能亢進症・バセドウ病による不調をどう考えるか
甲状腺機能亢進症・バセドウ病のお悩みは、検査値だけでなく、動悸、手のふるえ、発汗、暑がり、眠りにくさ、疲れやすさなどが重なることがあります。漢方相談では、こうした体調面の変化や生活背景も含めて整理します。
- 熱感・発汗・暑がりが強く、口の渇きを伴うタイプ:身体に熱がこもる感覚を伴うことが多い
- 動悸・手のふるえ・落ち着かなさが目立つタイプ:胸のざわつき・不安感を伴うことがある
- 不眠・寝つきの悪さ・中途覚醒が強いタイプ:夜のほてりや夢の多さを伴うことがある
- 疲労感・気力低下が強く、休んでも回復しにくいタイプ:体重減少や食欲の変化を伴うことがある
- イライラ・気分の高ぶりが目立つタイプ:自律神経のバランスと連動することがある
- 目の違和感・乾燥・まぶたの違和感が気になるタイプ:甲状腺眼症の評価が必要な場合は専門医にご相談ください
ご相談時はまず患者さんご自身の言葉で、動悸、手のふるえ、発汗、暑がり、疲労感、睡眠、不安感や落ち着かなさ、気分の波などをじっくり伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの症状の出方・睡眠・疲労感・服薬状況・検査経過を伺いながら、問診票の内容に加えて確認していきます。
漢方薬は体質や服薬状況によって合うものが異なります。メルカゾール(チアマゾール)・チウラジール(プロピルチオウラシル)・β遮断薬など甲状腺のお薬や、検査値の経過、現在のお薬もあわせて、分かる範囲でお知らせください。
内分泌内科・甲状腺専門医で確認される内容と、漢方相談で伺うこと
内分泌内科・甲状腺専門医では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。
- 問診、頚部・目の診察、血液検査(TSH・FT3・FT4・TRAb・TSAb・甲状腺自己抗体 等)、超音波検査(甲状腺の大きさ・血流・性状)、シンチグラフィ
- 抗甲状腺薬:メルカゾール(チアマゾール)・チウラジール(プロピルチオウラシル)など — 甲状腺ホルモンの合成を抑える系統で、血液検査の経過を見ながら主治医が用量を調整します。まれに無顆粒球症などの重大副作用が起こることがあり、服用中に高熱・強い喉の痛みが出た場合は主治医や医療機関にすぐにご相談ください。
- ヨウ化カリウム:ヨウ素の補充を行う系統で、主治医の判断で短期的に併用される場合があります
- β遮断薬:インデラル(プロプラノロール)など — 動悸や手のふるえなど症状の緩和を目的に併用される場合があります
- アイソトープ治療(放射性ヨウ素内用療法):甲状腺機能亢進症に対する標準的な治療の一つ
- 手術(甲状腺摘出術):薬物療法やアイソトープ治療の適応にならない場合や、患者さんの希望・状況によって主治医が提案する治療の一つ
- 甲状腺眼症の治療:眼科・甲状腺専門医での対応(点眼・ステロイド・放射線・手術等)
- 保険適用の漢方薬:医療機関でも柴胡加竜骨牡蛎湯・加味逍遥散・酸棗仁湯・桂枝加竜骨牡蛎湯 などの漢方薬が処方されることがあります
すでに検査や治療を受けている方は、分かる範囲で検査値の経過やお薬の内容をお知らせください。薬物療法・アイソトープ治療・手術といった治療方針は主治医のご判断を大切にしながら、当薬局では動悸、手のふるえ、発汗、睡眠、気分など体調面のご相談を進めます。
抗甲状腺薬(メルカゾール・チウラジール 等)は自己判断で中止・減量しないでください。中止・減量や用量変更は、つらい不調や、まれに甲状腺クリーゼという重篤な合併症につながる可能性があるため、必ず主治医のご判断のもとで進めてください。漢方薬は抗甲状腺薬の代替ではありません。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、動悸や不眠で日中もつらい時期も落ち着いて相談できます
甲状腺機能亢進症・バセドウ病のお悩みは、検査値だけでは説明しきれない時間があります。動悸、手のふるえ、発汗、落ち着かなさ、不眠、疲労感、薬物療法・アイソトープ治療・手術といった治療方針の検討、目の症状など、生活のなかで気になることまで含めて伺います。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずに整理できます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。「甲状腺機能亢進症だからこの漢方」と機械的に決めるのではなく、動悸、手のふるえ、発汗、睡眠、気分、月経周期などの体質面も含めて確認します。
3. 治療を続けながら、動悸・不眠・不安感など日々の体調を一緒に整理します
抗甲状腺薬を続けながらでも、動悸、手のふるえ、不眠、落ち着かなさ、発汗、暑がりなど、日常での体調の波を漢方の体質面として整理します。治療の経過と並行して、長く続けやすい相談の場として承ります。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- お話を最後まで伺います
- 体質・服薬状況・動悸・発汗・睡眠・疲労感・気分の波・目の症状・生活背景を確認しながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
- 「お薬を続けながら漢方も併用したい」「検査値は安定しているが体調の波を整理したい」「3つの治療選択を主治医と相談しながら、体質面も整えたい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
- ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
- 検査結果や服薬中のお薬の情報が手元になくても、まずはLINEで気になる体調を分かる範囲でお送りください
当薬局では動悸、手のふるえ、発汗、暑がり、疲労感、睡眠、気分、目の症状、月経周期など体調面のご相談として承ります。抗甲状腺薬(メルカゾール・チウラジール 等)は自己判断で中止・減量せず、用量や続け方は主治医のご判断を大切にしてください。薬物療法・アイソトープ治療・手術といった治療方針の判断も主治医のご判断を大切にしてください。漢方薬は抗甲状腺薬の代替ではありません。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
甲状腺機能亢進症・バセドウ病でよくいただくご質問
Q. 甲状腺機能亢進症とバセドウ病はどう違いますか?
「甲状腺機能亢進症」は、甲状腺ホルモンの作用が過剰になっている状態の総称です。「バセドウ病(グレーブス病)」は自己免疫が背景にある甲状腺の疾患で、TRAb(TSH受容体抗体)陽性が特徴とされ、甲状腺機能亢進症の代表的な原因の一つです。バセドウ病以外にも、無痛性甲状腺炎・プランマー病など、原因によって治療方針が変わります。診断・治療方針は内分泌内科・甲状腺専門医にご相談ください。漢方相談では、体質・自律神経・睡眠・気分の様子を一緒に整理する形でご相談を承ります。
Q. 甲状腺機能低下症・橋本病とはどう違いますか?
甲状腺機能亢進症は甲状腺ホルモンが「過剰」になっている状態、甲状腺機能低下症は「不足」している状態で、性質が逆方向です。検査値や治療方針も大きく異なります。橋本病(慢性甲状腺炎)の経過中に一時的に機能亢進状態を呈する場合もあるとされ、診断・治療方針は主治医にご相談ください。低下症についての関連ページは 甲状腺機能低下症・橋本病の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. メルカゾールを服用中でも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。メルカゾール(チアマゾール)を服用中の方からのご相談を多くお受けしています。抗甲状腺薬は自己判断で中止・減量しないでください。中止・減量や用量変更はつらい不調や、まれに甲状腺クリーゼにつながる可能性があるため、必ず主治医とご相談ください。メルカゾールの用量や続け方は主治医のご判断を大切にしながら、漢方相談では動悸、手のふるえ、発汗、睡眠、気分などの体感面を一緒に整理します。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
Q. チウラジールやヨウ化カリウムを服用中でも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。チウラジール(プロピルチオウラシル)・ヨウ化カリウム・β遮断薬(インデラル 等)・保険適用の漢方薬などを併用中の方からのご相談もお受けしています。お薬の続け方や調整は医療機関での判断を大切にしながら、お薬を続けて体感面から整理するご相談として承ります。
Q. 漢方で甲状腺の数値は変わりますか?
TSH・FT3・FT4・TRAb などのホルモン値や自己抗体の数値そのものは、内分泌内科・甲状腺専門医での血液検査と主治医のご判断が一次情報となります。漢方相談では、検査値そのものではなく、動悸、手のふるえ、発汗、睡眠、気分、自律神経など体感面の整理としてご相談を承ります。
Q. 動悸や手のふるえ、不眠も相談できますか?
甲状腺機能亢進症・バセドウ病では、動悸・手のふるえ・不眠・落ち着かなさ・発汗・暑がりが合併される方が多くいらっしゃいます。関連ページとして 動悸・息苦しさの漢方相談 / 不眠症と漢方 / 自律神経失調症の漢方治療 もあわせてご覧ください。
Q. 目の症状がある場合も相談できますか?
バセドウ病に伴う目の症状(眼球の突出感・複視・まぶたの違和感・乾燥・視力の変化 等)は「甲状腺眼症」として、眼科・甲状腺専門医での評価・治療が必要とされます。突然の視力変化・強い眼痛・物が二重に見える状態が出てきた場合は、まず医療機関にご相談ください。診断や治療を受けたうえでのご相談は承ります。
Q. 妊娠を希望している場合も相談できますか?
はい、ご相談を承ります。妊娠を希望されている方の甲状腺機能亢進症・バセドウ病の管理は、内分泌内科・甲状腺専門医と婦人科・不妊治療クリニックが連携して、抗甲状腺薬の選択(メルカゾール・チウラジール 等)や治療方針の調整を行うことが一般的です。治療方針は主治医のご判断を大切にしながら、月経周期・基礎体温・睡眠・気分などを伺いつつ、体質面から整理するご相談として承ります。関連ページとして 不妊症・妊活の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. アイソトープや手術を検討している場合も相談できますか?
はい、ご相談を承ります。バセドウ病の治療には、薬物療法・アイソトープ治療(放射性ヨウ素内用療法)・手術(甲状腺摘出術)の3つがあるとされ、患者さんの状況や希望に応じて主治医が提案する治療法が選ばれます。治療方針の判断は内分泌内科・甲状腺専門医の主治医のご判断を大切にしながら、漢方相談ではこれらの治療を受けながら、または検討しながら、体質面から整理するご相談として承ります。
Q. 高熱や強い喉の痛みがある場合はどうすればよいですか?
抗甲状腺薬(メルカゾール・チウラジール 等)の服用中に、急な高熱・強い喉の痛みなどが出た場合は、まれに無顆粒球症などの重大副作用が起こることがあるとされます。自己判断で対応せず、すぐに主治医または医療機関にご相談ください。また、急な高熱・強い動悸・嘔吐・意識がもうろうとするような状態は甲状腺クリーゼと呼ばれる重篤な合併症の可能性があり、ためらわず救急外来・医療機関にご相談ください。診断や治療を受けたうえでのご相談は承ります。
Q. 自律神経や疲労感との関係は?
甲状腺ホルモンの過剰は、自律神経のバランス・疲労感・気分の変化と関連することがあります。診断・治療方針は主治医にご相談ください。関連ページとして 自律神経失調症の漢方治療 / 慢性疲労症候群(ME/CFS)の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. 月経不順・PCOSとも関係しますか?
甲状腺機能の異常は月経周期や妊孕性に影響することがあるとされます。診断は内分泌内科・婦人科にご相談ください。関連ページとして PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. 食事や生活で気をつけることはありますか?
医療機関でも一般的に指導されますが、漢方相談時にも以下の生活面を伺います: 睡眠リズム/疲労の溜め方/カフェイン・アルコール/ヨウ素を含む食品の摂取(昆布・海藻 等)についての主治医からの指示/喫煙の有無(甲状腺眼症との関連が指摘されています)/ストレス対処。抗甲状腺薬の服用時間と食事・他のお薬との関係についても主治医の指示に従ってください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「甲状腺機能亢進症・バセドウ病について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「診断名や検査値(TSH・FT3・FT4・TRAb等)」「抗甲状腺薬・β遮断薬などの使用状況」「通院や治療の経過」をお知らせください。お薬手帳や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
Q. 妊娠中・授乳中でも相談できますか?
妊娠中・授乳中の方は、まず産婦人科・内分泌内科・甲状腺専門医の主治医にご相談いただくことをおすすめしています。妊娠中の抗甲状腺薬の選択(メルカゾール・チウラジール 等)は主治医のご判断のもとで進めていただきます。漢方薬の中には妊娠中・授乳中に注意が必要なものがあるため、主治医の許可と相談しながら進められるケースのみ承ります。
Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?
体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長く続いているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(個人差があります)。ご予算に合わせて、優先度の高い処方からスタートする・剤形を選ぶ・少ない日数から始めるなどの調整も承っています。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?
ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。引き続きご一緒に整理を進めます。
病院のお薬を服用中の方へ
メルカゾール(チアマゾール)・チウラジール(プロピルチオウラシル)・ヨウ化カリウム・β遮断薬(インデラル 等)・他疾患のお薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。抗甲状腺薬は自己判断で中止・減量しないでください。中止・減量や用量変更はつらい不調や、まれに甲状腺クリーゼにつながる可能性があるため、必ず主治医のご判断のもとで進めてください。抗甲状腺薬の用量や続け方、薬物療法・アイソトープ治療・手術といった治療方針の判断は主治医のご判断を大切にしながら、漢方相談では動悸、手のふるえ、発汗、睡眠、気分などの体感面を一緒に整理します。漢方薬は抗甲状腺薬の代替ではありません。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
ご相談前に知っておいていただきたいこと
- 急な高熱・強い動悸・嘔吐・意識がもうろうとする(甲状腺クリーゼが疑われる場合)
- 抗甲状腺薬服用中の高熱・強い喉の痛み(無顆粒球症の鑑別が必要な場合)
- 目の突出・複視・視力変化・強い眼痛(甲状腺眼症の評価が必要な場合)
- 強い倦怠感・動悸の悪化・体重の急な変化が新たに出てきた
- 妊娠中・授乳中、妊娠を強く希望していて検査経過の指示がある
- 定期検査をしばらく受けていない
関連する症状・疾患
甲状腺機能亢進症・バセドウ病と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
- 甲状腺機能低下症・橋本病の漢方相談
- 動悸・息苦しさの漢方相談
- 高血圧の漢方相談
- めまい・ふらつきの漢方相談
- 自律神経失調症の漢方治療
- 不眠症と漢方
- 不妊症・妊活の漢方相談
- PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の漢方相談
- 慢性疲労症候群(ME/CFS)の漢方相談
担当薬剤師からのメッセージ
甲状腺機能亢進症・バセドウ病は「抗甲状腺薬を続けているが、体調の波がある」「動悸や不眠で日中の集中が続かない」「目の症状が気になる」「3つの治療選択を主治医と相談しながら、自分の体と向き合いたい」「妊娠を希望していて、内分泌内科と並行して体質面も整えたい」など、ご本人にしかわからないつらさが続く領域です。「漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない」というお声も多くいただきます。
内分泌内科・甲状腺専門医での検査や治療を大切にしながら、動悸、手のふるえ、発汗、睡眠、気分、自律神経との関連などを一緒に整理していく時間としてご相談を承っています。抗甲状腺薬(メルカゾール・チウラジール 等)は自己判断で中止・減量せず、用量や続け方、治療方針の判断は主治医のご判断を大切にしてください。漢方相談は数値ではなく体感面の整理として承ります。
「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月17日