チック症・トゥレット症の漢方相談|小児科・神経内科の方針を大切に体質面を整えたい方へ

お子さまやご本人にチック(運動チック・音声チック)があり、小児科・神経内科・精神科に通っている。
緊張、睡眠の浅さ、疲労感、ストレス、ご家族の心配が続いている。
医療機関の治療方針を大切にしながら、体質面からもご相談したい―。
小児科・神経内科・精神科での診察内容や通院状況を確認しながら、チックの出方、緊張、睡眠、疲労感、ストレス、生活背景、ご家族のご心配なども含めて体調を整理します。検査結果や服薬状況がまとまっていなくても、分かる範囲でご相談ください。

チックの出方、生活への影響、服薬中のお薬(リスペリドン・アリピプラゾール・グアンファシン・SSRI・睡眠薬 等)は分かる範囲で大丈夫です。小児科・神経内科・精神科の方針を大切にしながらご相談いただけます。

大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
小児科・神経内科・精神科で治療中の方も、主治医の治療を大切にしながらご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • お子さま自身、またはご本人に運動チック(まばたき・首振り・肩すくめ 等)・音声チック(咳払い・発声 等)が続いている
  • 小児科・神経内科・精神科で「チック症」「トゥレット症候群」と説明された
  • リスペリドン・アリピプラゾール・グアンファシン・SSRI・睡眠薬などを服用中で、体質面も整えたい
  • 発達特性(ADHD・自閉スペクトラム症 等)・強迫症・不安症・睡眠の問題が一緒にあると説明された
  • 学校・家庭・職場での環境調整について主治医と相談している
  • 緊張・疲労・睡眠不足でチックの波が出やすい
  • ご家族(保護者)からのご相談を希望される
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

急な症状悪化、生活に強い支障が出る、自傷他害の衝動がある、強い不安・抑うつ・希死念慮、睡眠障害が強い、自傷行為のあるトゥレット症状(SIB)がある場合は、漢方相談より先に小児科・神経内科・精神科・救急外来へご相談ください。状態が落ち着いた後の体質面のご相談として承ります。詳しい受診の目安は下部にもまとめています。

チック症・トゥレット症でよくあるお悩み

  • 「お子さまのチックがいつ出るか予測できず、ご家族が落ち着かない」
  • 「学校や園での生活での影響が心配」
  • 「服薬を続けているが、生活面のつらさが残る」
  • 「緊張や疲労、睡眠の浅さで波が出やすい」
  • 「発達特性・不安・強迫の特徴と重なっている」
  • 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」

漢方相談では、こうしたお悩みを「チックそのもの」だけでなく、緊張・睡眠・疲労感・自律神経・ストレス背景・ご家族の様子など体質面も含めて伺います。小児科・神経内科・精神科での診断・治療方針を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。

漢方ではチック症・トゥレット症に関わる体調をどう考えるか

漢方では、チック症・トゥレット症の方の体調を、チックの出方だけでなく、緊張、疲労感、睡眠、自律神経、胃腸、生活リズム、ご家族・学校・職場の環境なども含めて考えます。漢方相談で整理する代表的なタイプ(どれか一つに収まるとは限らず、組み合わせで考えます):

  • 緊張・ストレスで波が出やすく、寝つきの悪さを伴うタイプ
  • 疲労感が強く、睡眠が浅いタイプ
  • 神経の使い疲れと胃腸の弱さを伴うタイプ
  • 学校・園・職場での生活負荷と一緒に出るタイプ
  • 発達特性や不安症と重なって体調が乱れやすいタイプ
  • 年齢的な変化やホルモンの波(思春期・更年期 等)と並行するタイプ

ご相談時はまず患者さんご自身またはご家族の言葉で、チックの出方、生活への影響、緊張、睡眠、疲労感、ストレス、医療機関での経過をじっくり伺います。「この体質パターンだからこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの症状の出方・服薬状況・生活背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。漢方相談はチックそのものへの治療ではなく、体質面・生活面のご相談として承ります。変化の出方には個人差があります。

ご相談時に確認すること
漢方薬は体質や服薬状況によって合うものが異なります。チックの経過、現在のお薬(リスペリドン・アリピプラゾール・グアンファシン・SSRI・睡眠薬 等)、小児科・神経内科・精神科での診断や経過、合併する特性(発達特性・不安症・強迫症・睡眠の問題)、年齢・体重・成長段階、緊張・睡眠・疲労感の様子も含めて、分かる範囲でお知らせください。

小児科・神経内科・精神科で確認される内容と、漢方相談で伺うこと

医療機関では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、神経学的診察、必要に応じて脳波・画像検査などで他疾患の鑑別が行われます
  • 発達特性(ADHD・自閉スペクトラム症 等)・強迫症・不安症・睡眠の問題などの合併確認
  • 心理教育(本人・ご家族向けに症状の特徴を共有)
  • 行動療法(HRT/CBIT・刺激回避や習慣逆転法 等)
  • 抗精神病薬(リスペリドン・アリピプラゾール 等)・α2作動薬(グアンファシン・クロニジン 等)
  • SSRI・SNRI(強迫症や不安が強い場合)
  • 睡眠薬(短期・必要に応じて)
  • 学校・家庭・職場との連携、合理的配慮の相談
  • 保険適用の漢方薬:小児科・神経内科・精神科でも体質や合併症に応じて処方されることがあります

すでに検査や治療を受けている方は、分かる範囲で結果やお薬の内容、年齢・体重をお知らせください。お薬の量や種類、行動療法の方針については小児科・神経内科・精神科の主治医のご判断を大切にしてください。当薬局ではチックの出方、緊張、睡眠、疲労感、ストレスなど体調面のご相談を進めます。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、長く続く治療と並行して体質面を落ち着いて相談できます

チック症・トゥレット症のお悩みは、症状そのものだけでなく、「お子さまの学校生活への心配」「ご家族の落ち着かなさ」「服薬を続けることへの迷い」「環境調整や主治医との連携」など、長く付き合う時間が続く領域です。小児科・神経内科・精神科に通いながら、体質面の相談もしておきたい方に多くお越しいただきます。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずに整理できます。ご家族(保護者)からのご相談もお受けします。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

ご相談時はご本人またはご家族の言葉で、チックの経過、緊張・睡眠・疲労感の様子、医療機関での治療内容を伺います。あわせて、当薬局が代々取り入れている糸練功も参考にしながら、お一人おひとりの体質を確認していきます。小児科・神経内科・精神科に通院中・服薬中の方からのご相談も多くお受けしています。

3. チックそのものだけでなく、緊張・睡眠・疲労感・生活背景まで一緒に整理します

チック症・トゥレット症のご相談では、チックの強さだけでなく、それを取り巻く緊張・睡眠の質・疲労感・胃腸の働き・自律神経・ご家族の様子・学校や職場での生活背景まで、漢方の体質面として一緒に整理します。服薬や行動療法を続けながら、長く続けやすい相談の場として承ります。

不安な点を整理してからご相談いただけます
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • お話を最後まで伺います
  • 体質・服薬状況・チックの経過・緊張・睡眠・疲労感・生活背景・ご家族の様子を確認しながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
  • 「医療機関に通いながら漢方も併用したい」「お子さまの環境調整と並行して整理したい」「服薬と並行する体質面を整えたい」「緊張や睡眠と一緒に整えたい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
  • ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
  • 自己判断での服薬中止や行動療法の中止はおすすめしません
  • 検査結果や服薬中のお薬の情報が手元になくても、まずはLINEで気になる体調を分かる範囲でお送りください

当薬局ではチックの経過、緊張、睡眠、疲労感、ストレス、ご家族の様子など体調面のご相談として承ります。お薬や治療方針、行動療法の判断については、医療機関での判断を大切にしながら、分かる範囲をお送りください。

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

チック症・トゥレット症でよくいただくご質問

Q. チック症・トゥレット症はどのような段階で漢方相談できますか?

小児科・神経内科・精神科で診断されたばかりの方、行動療法を受けている方、抗精神病薬・α2作動薬・SSRI・睡眠薬などを服用中の方、発達特性・強迫症・不安症・睡眠の問題と並行している方など、どの段階の方からもご相談いただいています。診断や治療方針については医療機関の主治医のご判断を大切にしながら、チックの経過、緊張、睡眠、疲労感など体調面のご相談として承ります。

Q. チックの出方がある場合、漢方相談ではどんなことを伺いますか?

チックの出方、生活で困る場面、緊張、睡眠、疲労感、ストレス、ご家族から見た様子などを伺います。行動療法や抗精神病薬・α2作動薬・SSRIなど、小児科・神経内科・精神科での治療方針は大切にしながら、体質面・生活面のご相談として承ります。

Q. リスペリドン・アリピプラゾール・グアンファシン・SSRI・睡眠薬を続けながら併用できますか?

はい、ご相談を承ります。抗精神病薬(リスペリドン・アリピプラゾール 等)・α2作動薬(グアンファシン・クロニジン 等)・SSRI・SNRI・睡眠薬などを服用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、減量・休薬の判断は医療機関の主治医のご判断を大切にしてください。漢方相談では、緊張、睡眠、疲労感などの体感面を一緒に整理します。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

Q. 発達特性・不安症・強迫症・睡眠の問題が重なっていますが相談できますか?

はい、ご相談を承ります。チック症・トゥレット症は、ADHD・自閉スペクトラム症などの発達特性、不安症・強迫症、睡眠の問題と一緒に経過することがある領域です。それぞれの診断・治療方針は小児科・神経内科・精神科の主治医のご判断を大切にしながら、漢方相談では緊張、睡眠、疲労感などを体質面から一緒に整理します。関連ページとして 不安障害の漢方相談 / 自律神経失調症の漢方治療 / 不眠症と漢方 もあわせてご覧ください。

Q. お子さまの相談は保護者からでも大丈夫ですか?

はい、ご家族(保護者)からのご相談をお受けしています。お子さまの場合、年齢・体重・成長段階に応じて慎重に対応します。学校・園・主治医との連携を大切にしながら、ご家族の負担感や環境調整に関するご相談もお聞きします。お子さまの治療判断は、小児科・神経内科・精神科の主治医のご判断を大切にしてください。

Q. 学校や園での生活への影響が気になります

学校・園での生活、合理的配慮、いじめや誤解、本人とご家族のストレスについて多くご相談をいただきます。漢方相談では、生活背景や緊張・睡眠・疲労感を体質面から一緒に整理する形で承ります。学校・園や主治医との連携、心理的サポートは医療機関や心理職と並行して進めることをおすすめしています。

Q. ストレス・睡眠不足とチックの関係はありますか?

漢方では、緊張・ストレス・睡眠・自律神経の様子と、体調全体は密接に関わると考えます。緊張で波が出やすい方、夜更かしで疲労感が抜けない方、生活面の負担が大きい方など、生活背景も含めて伺いながら、体質面のご相談として承ります。

Q. 大人になってからのチック・トゥレット症のご相談もできますか?

はい、ご相談を承ります。大人の方からのご相談もお受けしています。職場・家庭・育児・睡眠・疲労感などの生活面と、医療機関での治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「チック症・トゥレット症について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「チックの出方や時期」「通院や服薬の状況」「生活で困っていること」をお知らせください。お薬手帳や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中・治療中の方もご相談いただけます
抗精神病薬(リスペリドン・アリピプラゾール 等)・α2作動薬(グアンファシン・クロニジン 等)・SSRI・SNRI・睡眠薬・行動療法を継続中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、行動療法の方針については小児科・神経内科・精神科などの主治医のご判断を大切にしながら、チックの経過、緊張、睡眠、疲労感などの体調面を一緒に整理します。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

ご相談前に知っておいていただきたいこと

以下のような場合は、まず小児科・神経内科・精神科・救急外来などで状態を確認していただいたうえで漢方相談をご検討ください。
  • 急な症状悪化、これまでにない強い動きや発声、生活に強い支障が出ている
  • 自傷他害の衝動・強い不安・抑うつ・希死念慮がある
  • 自傷行為を伴うチック症状(SIB)がある
  • 睡眠障害が強く、日中の生活に支障が出ている
  • 服薬中のお薬の副作用(強い眠気・体重変動・血圧変動 等)が気になる
  • 発達特性(ADHD・自閉スペクトラム症)・強迫症・不安症の診断や治療がまだ受けられていない
  • 学校・園での合理的配慮や対応について、主治医や心理職との連携がまだ取られていない
  • 妊娠中・授乳中の方で、主治医にまだ漢方併用の相談をしていない
  • 小児・高齢者で、年齢・体重・成長段階に応じた治療方針が明確でない

関連する症状・疾患

チック症・トゥレット症と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

チック症・トゥレット症は「お子さまやご本人のチックがいつ出るか予測できない不安」「学校や園での影響」「服薬を続けることへの迷い」「ご家族の落ち着かなさ」「合併する特性の対応」など、ご本人やご家族にしか分からないつらさが続く領域です。「医療機関に通っていても、体質面まで踏み込んで相談できる場所がない」「漢方も気になるけれど、自分や家族に合うか分からない」というお声も多くいただきます。

神皇漢方薬局では、小児科・神経内科・精神科での診察や治療を最優先にしながら、緊張、睡眠、疲労感、自律神経、ご家族の様子、生活背景まで含めて体調全体を整理してご相談を進めます。お薬や治療方針、行動療法の判断については、医療機関での判断を大切にしながら、分かる範囲をお送りください。

「自分や家族のチックが漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月25日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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