シャンプー時の抜け毛が増えた気がする。
AGA治療薬を飲んでいるが、体調面からも何かできないかと考えている―
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
皮膚科やAGAクリニックで治療中の方も、その治療を続けながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 生え際や頭頂部の薄毛が気になっている
- シャンプー時や枕の抜け毛が増えた気がする
- 皮膚科やAGAクリニックでAGAと言われた
- フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルを使っている
- AGA治療薬を検討しているが、まず体調面から相談したい
- 睡眠が乱れやすい、ストレスが強い
- 胃腸が弱い、食欲にムラがある
- 疲れやすく、体力の低下を感じる
- 男性更年期やEDとの関係も気になっている
- 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある
皮膚科・AGAクリニックなどで確認される内容
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンや遺伝的な素因が関係して、生え際や頭頂部を中心に髪が薄くなっていく状態です。思春期以降に始まり、年齢とともに進むことが多いとされますが、進み方やパターンには個人差があります。
皮膚科やAGAクリニックでは、頭皮や毛髪の状態、薄毛の進み方、家族歴、服薬状況、生活習慣、ストレスや睡眠の状況などが確認されます。円形脱毛症や脂漏性皮膚炎、甲状腺の問題など、他の原因による脱毛との区別も行われます。
治療では、フィナステリド(プロペシア等)やデュタステリド(ザガーロ等)の内服薬、ミノキシジルの外用薬が代表的です。植毛やメソセラピーなどが検討されることもあります。治療の多くは自費診療であり、薬の種類や量、治療方針は医療機関で相談しながら決めます。治療薬やサプリを自己判断で中止・減量・変更しないでください。
フィナステリドやデュタステリドを使用中に気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関や薬剤師に相談してください。妊娠中の方やそのご家族が錠剤に触れることは避ける必要があります。献血やPSA検査などへの影響についても、医療機関で確認されることがあります。
女性の薄毛や抜け毛が気になる方は 女性の薄毛・びまん性脱毛の漢方相談、疲れや気力低下が中心の方は 男性更年期の漢方相談、EDや勃起不全が気になる方は ED・勃起不全の漢方相談、円形に抜ける脱毛が気になる方は 円形脱毛症の漢方相談 もあわせてご覧ください。
このページは、皮膚科やAGAクリニックでAGAと言われた方、または生え際や頭頂部の薄毛・抜け毛が気になる男性に向けた漢方相談のページです。
漢方では、AGA・男性型脱毛症の不安を睡眠・ストレス・体の土台から考えます
AGAの漢方相談では、髪そのものだけでなく、なぜ疲れやすいのか、なぜ睡眠が浅いのか、なぜ胃腸が弱いのかなど、体の内側の状態として見ていきます。皮膚科やAGAクリニックでの治療状況や服薬内容は大切な情報ですが、漢方では日々の体調や生活背景も含めて確認します。
体の土台と年齢とともに変化する力(腎虚)
年齢を重ねるにつれて、体を支える力が変化しやすくなります。漢方では「腎虚(じんきょ)」のように、体の土台となる力――体力の持続力、足腰の支え、睡眠の深さ、排泄のリズム――が不足している方向から見ることがあります。
疲れが抜けにくくなった、冷えやすくなった、夜中に目が覚めるなどの変化が重なっていないかを確認します。
体力と回復力の不足(気血不足)
仕事や日常で体力を使い続ける中で、「以前より疲れが取れにくい」「気力が出にくい」「風邪をひきやすくなった」と感じる方がいらっしゃいます。漢方では「気血不足(きけつぶそく)」のように、体を動かす力と栄養の土台が不足している方向から見ることがあります。
栄養の受け止めと消耗(血虚)
睡眠が浅い、ストレスで消耗しやすい、食事の量が少ないなどが続くと、体を潤す力が不足しやすくなります。漢方では「血虚(けっきょ)」のように、体を栄養する力が足りていない方向から見ることがあります。
胃腸の力と栄養の受け止め(脾胃)
食が細い、胃もたれしやすい、お腹がはる、食欲にムラがあるなどの状態を伺います。漢方では、胃腸の力(脾胃)が体力や栄養の土台を支えると考えます。胃腸が弱ると、食べたものが体の力に変わりにくくなるという考え方があります。
実際の相談では、どれか一つに決めつけるのではなく、薄毛や抜け毛の気になり方、睡眠、ストレス、胃腸、疲れ、冷え、服薬状況、皮膚科やAGAクリニックでの方針をふまえて確認します。問診と糸練功も参考に体調面を確認します。
神皇漢方薬局でご相談いただく3つの理由
1. LINEで、薄毛や体調面の状況を短く送れます
薄毛や抜け毛のご相談は、対面で話しにくいと感じる方も多い領域です。LINEでは、まず「薄毛のことで相談したいです」とお送りいただくだけで始められます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体調面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。「AGAだからこの漢方」と機械的に決めるのではなく、睡眠、ストレス、胃腸、疲れ、冷え、服薬状況なども含めて確認します。
3. 皮膚科やAGAクリニックでの治療を続けながら相談できます
フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどを続けながら漢方相談を承ります。当薬局からお薬の変更や中止をおすすめすることはありません。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
AGA・男性型脱毛症でよくいただくご質問
Q. AGAでも漢方相談できますか?
はい、ご相談を承ります。皮膚科やAGAクリニックでAGAと言われた方からのご相談をお受けしています。漢方相談では、薄毛や抜け毛の気になり方、睡眠、ストレス、胃腸、疲れ、冷えなどの体調面を伺います。
Q. 男性型脱毛症と言われています。相談できますか?
はい、ご相談いただけます。薄毛の進み方は人によって異なります。漢方相談では、頭皮や髪の状態だけでなく、体調面の背景も含めて伺います。
Q. AGA治療薬を使いながら相談できますか?
はい、ご相談を承ります。フィナステリド(プロペシア等)、デュタステリド(ザガーロ等)、ミノキシジル外用薬などを使用中の方からのご相談もお受けしています。処方薬は自己判断で中止・減量・変更しないようにしてください。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
Q. 男性更年期やEDとも関係しますか?
疲れや気力低下が中心の方は 男性更年期の漢方相談、EDや勃起不全が気になる方は ED・勃起不全の漢方相談 もあわせてご覧ください。漢方相談ではそれぞれの状態を含めて体調面を伺います。
Q. ストレスや睡眠、胃腸の不調も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。薄毛や抜け毛の背景には、睡眠の乱れ、ストレス、胃腸の弱さ、疲れなどが重なっている場合があります。漢方相談では、それらも含めて伺います。
Q. 病院で先に確認した方がよい状態はありますか?
急に抜け毛が増えた、円形に抜けている、頭皮に強いかゆみ・赤み・痛みがある、発熱や体重減少などの全身症状がある場合は、漢方相談より先に皮膚科で確認してください。フィナステリドやデュタステリドを使用中に気になる症状がある場合や、妊娠中のご家族が錠剤に触れた可能性がある場合も、医療機関や薬剤師に相談してください。体調面の相談をしたい場合は、LINEから現在の状況をお送りください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「薄毛について相談したいです」「AGAについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「気になっている症状」「使用中のお薬」「通院状況」をお知らせください。詳しい体調面のお話は、漢方相談の中で伺います。
Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?
体調や状態の段階により異なります。数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、半年以上の継続をご案内する場合もあります。
服薬中・治療中の方へ
フィナステリド(プロペシア等)・デュタステリド(ザガーロ等)・ミノキシジル・外用薬・サプリ・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談もお受けしています。当薬局からお薬の変更や中止をおすすめすることはありません。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
関連する症状・疾患
AGA・男性型脱毛症と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
担当薬剤師からのメッセージ
薄毛や抜け毛は、見た目の変化だけでなく、気持ちの負担が大きい領域です。「どこに相談すればよいか分からない」「人に話しにくい」と感じている方も少なくありません。
漢方相談では、AGA治療薬を続けている方からも、睡眠やストレス、胃腸、疲れなどの体調面を伺う時間としてご相談を承っています。LINEからは文字でお伝えいただけますので、まずは現在の状況をお聞かせください。
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、症状の経過・服薬状況・生活背景・体質面を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月30日