疲れやストレスが続くと、特につらく感じる。
泌尿器科で相談しづらい部分もあり、体調面から何かできないかと考えている―
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
泌尿器科で治療中の方も、その治療を続けながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 勃起の維持が難しくなった
- 以前より硬さが出にくいと感じる
- 途中で維持しづらくなることがある
- 疲れやストレスが続くと、特につらく感じる
- 睡眠が浅い、朝の疲れが抜けない
- 冷えやすく、下半身が重い
- 胃腸が弱く、食欲にムラがある
- 泌尿器科でED治療薬をもらっているが、体調面からも相談したい
- 男性更年期との関係が気になっている
- 人に話しにくい悩みで、まずはLINEで相談したい
泌尿器科などで確認される内容
ED(勃起不全・勃起障害)は、勃起を得ること、または勃起を維持することが難しく、満足のいく性行為が困難な状態を指します。一時的な不調として起きることもあれば、繰り返し続くこともあります。
EDの背景には、加齢、疲労、ストレス、睡眠不足、生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症)、血管や神経の変化、ホルモンの低下、心理的な要因など、さまざまなことが関わることがあります。単一の原因で起きるとは限らず、複数の要因が重なっていることもあります。
泌尿器科やメンズヘルス外来では、症状の経過、服薬状況、生活習慣、血圧や血糖、脂質、ホルモン値、心血管リスク、心理面の状況などが確認されます。必要に応じてPDE5阻害薬(シルデナフィル、タダラフィルなど)の処方、生活習慣の見直し、心理面のサポート、男性更年期やLOH症候群の確認なども検討されます。薬の種類や量は医師と相談しながら調整されます。
心臓病の治療中の方や硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用している方は、PDE5阻害薬が使えない場合があるため、必ず医療機関で確認が必要です。
疲れや気力低下、LOH症候群が中心の方は 男性更年期の漢方相談 もあわせてご覧ください。陰部や骨盤まわりの違和感、排尿症状が気になる方は 慢性前立腺炎の漢方相談 もあわせてご覧ください。不眠が中心の方は 不眠症と漢方 もあわせてご覧ください。
このページは、EDや勃起不全が気になる方が、泌尿器科での確認や服薬状況を大切にしながら、疲れ、ストレス、睡眠、冷え、胃腸など体調面も相談するためのページです。
漢方では、ED・勃起不全の不安を疲れ・ストレス・体の土台から考えます
EDの漢方相談では、勃起そのものだけでなく、なぜ疲れやすいのか、なぜストレスが抜けにくいのか、なぜ冷えやすいのかを、体の内側の状態として見ていきます。泌尿器科での確認や服薬状況は大切な情報ですが、漢方では日々の体調や生活の背景も含めて確認します。
体の土台と活力の変化(腎虚)――年齢とともに変わりやすい力
年齢を重ねるにつれて、体を支える土台の力が変化しやすくなります。漢方では「腎虚(じんきょ)」のように、体力や活力、足腰の支え、排泄のリズムなど、体の根本的な力が不足している方向から見ることがあります。
足腰がだるい、冷えやすくなった、夜のトイレが増えた、疲れが翌日に残りやすいといった変化が重なっていないかを確認します。
疲れやすさと回復力の不足(気虚)――体力が追いつかない
仕事の疲れが抜けない、休日に寝ても回復しきらない、午後になると体が重い。漢方では「気虚(ききょ)」のように、体を動かすエネルギーが不足している方向から見ることがあります。
食欲のムラ、胃もたれ、風邪のひきやすさなども確認し、疲れやすさの背景を見ていきます。
緊張やストレスの影響(気滞)――不安や心理面の負担
仕事や人間関係のストレスが続く、プレッシャーを感じやすい、緊張が抜けない、胸やお腹がつかえる感じがある。漢方では「気滞(きたい)」のように、体の中の流れが滞りやすい方向から見ることがあります。
EDの不安そのものがストレスになることもあるため、心理面の負担も含めて体調全体を確認します。
胃腸の力と栄養の受け止め(脾胃)――食べても体力に反映されにくい
胃もたれしやすい、食が細い、便通が安定しない、体重が落ちやすいなどの状態を伺います。漢方では「脾胃(ひい)」のように、胃腸の受け止める力を確認します。食べたものが体力に反映されにくい状態は、疲れやすさや回復の遅さと重なりやすいです。
実際の相談では、どれか一つに決めつけるのではなく、疲れの程度、睡眠、ストレスの出方、冷え、胃腸、服薬状況、泌尿器科での確認内容をふまえて確認します。男性更年期やLOH症候群との関係も問診の中で伺い、問診と糸練功も参考に体調面を確認します。
神皇漢方薬局でご相談いただく3つの理由
1. LINEで、話しにくい悩みも文字で伝えられます
EDの相談は、対面や電話で話しにくいと感じる方が多い領域です。LINEでは「勃起のことで相談したいです」と短い文章からでもご相談を始められます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体調面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。「EDだからこの漢方」と機械的に決めるのではなく、疲れ、ストレス、睡眠、冷え、胃腸、服薬状況なども含めて確認します。
3. 泌尿器科での治療を続けながら相談できます
PDE5阻害薬、男性ホルモン補充、降圧薬、糖尿病薬、睡眠薬などを続けながら漢方相談を承ります。当薬局からお薬の変更や中止をおすすめすることはありません。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
ED・勃起不全でよくいただくご質問
Q. EDでも漢方相談できますか?
はい、ご相談を承ります。EDや勃起不全が気になる方からのご相談をお受けしています。漢方相談では、勃起の不安だけでなく、疲れ、睡眠、ストレス、冷え、胃腸など体調面も伺います。
Q. 泌尿器科に通いながら相談できますか?
はい、通院中の方からのご相談もお受けしています。泌尿器科での治療を続けながら、体調面からの漢方相談として承ります。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
Q. ED治療薬を使いながら相談できますか?
はい、ご相談を承ります。PDE5阻害薬(シルデナフィル、タダラフィルなど)を使用中の方からのご相談もお受けしています。処方薬は自己判断で中止・減量・変更しないようにしてください。
Q. 男性更年期とは違いますか?
男性更年期は、テストステロンの変化に伴う疲れ、気力低下、睡眠の乱れ、気分の波などが中心で、LOH症候群とも呼ばれます。EDは勃起の維持が難しい状態を指し、男性更年期の一部として出ることもあれば、単独で気になることもあります。泌尿器科で確認のうえ、体調面からのご相談を承ります。男性更年期が気になる方は 男性更年期の漢方相談 もご覧ください。
Q. 疲れやストレス、睡眠不足も相談できますか?
はい、ご相談を承ります。EDの背景に疲労やストレス、睡眠の問題が重なっていることは多いため、漢方相談でも体調全体を伺います。
Q. 生活習慣病や服薬中でも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。糖尿病、高血圧、脂質異常症の治療中の方、降圧薬や糖尿病薬、睡眠薬、抗うつ薬などを使用中の方からのご相談もお受けしています。処方薬は自己判断で中止・減量・変更しないようにしてください。
Q. 病院で先に確認した方がよい状態はありますか?
胸痛や強い息切れ、急な体調の変化がある場合は、漢方相談より先に医療機関で確認してください。心臓病の治療中の方、硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用中の方は、ED治療薬の併用に制限がある場合があります。排尿時の痛みや血尿がある場合、急にEDが出た場合も、医療機関での確認をおすすめします。体調面の相談をしたい場合は、LINEから現在の状況をお送りください。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
LINEでは、まず「勃起のことで相談したいです」「EDについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「気になっている症状」「使用中のお薬」「通院状況」をお知らせください。詳しい体調面のお話は、漢方相談の中で伺います。
Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?
体調や状態の段階により異なります。数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、半年以上の継続をご案内する場合もあります。
服薬中・通院中の方へ
PDE5阻害薬・男性ホルモン補充・降圧薬・糖尿病薬・脂質異常症治療薬・抗うつ薬・睡眠薬・保険適用の漢方薬・サプリなどを使用中の方からのご相談もお受けしています。当薬局からお薬の変更や中止をおすすめすることはありません。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
関連する症状・疾患
EDや勃起不全と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
担当薬剤師からのメッセージ
EDや勃起不全は、「人に話しにくい」「どこに相談すればよいか分からない」と感じている方が多い領域です。泌尿器科で治療を受けていても、疲れや睡眠、ストレス、冷えなど体調面が気になる場合は、漢方相談でお話を伺う時間として承っています。
LINEからは文字でお伝えいただけますので、対面で話しにくいことも含めて、まずは現在の状況をお聞かせください。
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、症状の経過・服薬状況・生活背景・体質面を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月30日