仕事の疲れ、睡眠不足、冷えやストレスが続いている。
ご夫婦で長く取り組んでおり、男性側もできる体質面の整理を探している―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
泌尿器科・不妊治療クリニックで検査・治療中の方も、主治医の治療を尊重しながらご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 精液検査で「乏精子症」「精子無力症」「精子奇形」などを指摘された
- 精索静脈瘤の検査後、経過観察または手術後で体質面を整理したい
- 不妊治療クリニックでご夫婦の検査を進めているが、男性側でできることを整理したい
- 仕事疲れ・睡眠不足・冷え・運動不足・飲酒や食生活の乱れが続いている
- ご夫婦で長く取り組んでおり、男性側の体質も整えたい
- タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精の段階にいる
- 服薬中・治療中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある
- 冷えやお腹のだるさ、足腰の重さが気になる
- ストレス・プレッシャー・ご夫婦の関係性の負担を感じている
- ED・射精に関するお悩みもあり、相談先を探している
ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
男性不妊でよくあるお悩み
- 「精液検査で数値を指摘されたが、何から始めればいいか分からない」
- 「ご夫婦の不妊治療を続けているが、男性側で体質面からできることを整理したい」
- 「仕事疲れ・睡眠不足・冷えが続いていて、体力に自信が持てない」
- 「精索静脈瘤の手術後、生活面・体質面の整理をどうすればよいか分からない」
- 「治療と仕事のスケジュールでストレスが大きい」
- 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」
漢方相談では、こうしたお悩みを「精子所見そのもの」ではなく、疲労感・睡眠・胃腸の働き・冷え・血流・自律神経・ストレス・食生活など全身の体質背景から一緒に整理していきます。
漢方相談では何を整理するか
男性不妊のご相談では、精子の数や運動率を漢方で直接動かすという考え方ではなく、それらを支える体質・疲労感・冷え・睡眠・ストレス背景を一緒に整理することを大切にしています。漢方相談で整理する代表的なタイプ(必ずどれかに当てはまるとは限らず、組み合わせで考えます):
- 疲労が強く、気力・体力が落ちているタイプ:仕事疲れ・睡眠不足・胃腸の弱さを伴うことがある(気虚)
- 下半身の冷え・足腰の重さがあるタイプ:冷えで悪化する不調・夜間頻尿を伴うことがある(腎陽虚)
- 長期の疲労や年齢に伴う体の変化を感じているタイプ:気力の波・腰のだるさ・疲労感の蓄積(腎精不足)
- 血流の滞りを感じるタイプ:固定したコリや疲れ・冷えと熱が混在する感覚(瘀血・血流の停滞)
- ストレス・緊張・プレッシャーで体の力が抜けないタイプ:肩こり・胃腸の不調・寝つきの悪さ(気滞・肝鬱気滞)
- 飲酒・脂もの・運動不足が長く続いているタイプ:体の重さ・むくみ・口の粘り(湿熱・痰湿)
ご相談では、まず患者さんご自身の言葉で、精液検査の結果や治療状況、気になる体調を伺います。数値だけでなく、疲れやすさ、睡眠、冷え、胃腸の調子、ストレス、生活リズムなども含めて、無理なく続けられる形を一緒に整理します。
漢方薬は体質や服薬状況によって合うものが異なります。精液検査の結果、治療状況、現在のお薬やサプリも含めて、分かる範囲でお知らせください。
泌尿器科・不妊治療クリニックでの評価・治療と服薬中のご相談
検査や治療を続けながら、疲れやすさ・睡眠・冷え・ストレスなども含めて体調を整理したい方のご相談を承っています。
通院中の方は、治療内容や今後の予定を分かる範囲でお知らせください。医療機関での方針を大切にしながら、当薬局では日々の体調や続けやすさを一緒に整理します。
泌尿器科・不妊治療クリニックでの検査や治療内容は、分かる範囲で共有いただければ大丈夫です。たとえば、次のような内容がある場合も、今の体調とあわせて整理していきます。
- 評価:問診・精液検査・ホルモン検査(LH/FSH/テストステロン 等)・超音波検査(精索静脈瘤の評価)など
- 主な背景:乏精子症/精子無力症/精索静脈瘤/ホルモン異常/加齢に伴う変化/生活因子(睡眠・運動・飲酒・喫煙)/ED・射精障害 など
- 生活面の整理:禁煙・節酒・睡眠リズム・運動・体重管理・陰嚢の温熱回避
- 薬物療法・サプリ:ホルモン製剤・亜鉛・保険適用の漢方薬 など(主治医の管理下)
- 手術療法:精索静脈瘤手術・TESE(精巣内精子採取術)など — 適応・時期は主治医のご判断
- 生殖補助医療:人工授精(AIH)・体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)のスケジュールはクリニックの主治医が管理
なお、強い精巣痛、発熱を伴う陰嚢の腫れ、血精液、強い排尿痛・血尿などがある場合は、漢方相談より先に泌尿器科または救急外来をご受診ください。
男性不妊の背景は検査結果だけでなく、仕事の疲れ、睡眠、胃腸、冷え、ストレスなどが重なっていることもあります。神皇漢方薬局では、今の治療を大切にしながら、体調全体を整理してご相談を進めます。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 60〜90分のじっくり相談
ご相談時間を60〜90分しっかり確保しています。精液検査結果・治療段階(タイミング/AIH/IVF/ICSI/TESE 等)・精索静脈瘤や既往歴・疲労感の出方・睡眠の質・冷え・運動・飲酒・喫煙・食事・ストレス背景・服薬内容・ご夫婦で取り組んでこられた経過まで、急がずに伺うことを大切にしています。
2. 通院中・治療中の方も相談できます
泌尿器科や不妊治療クリニックに通院中の方もご相談いただけます。精液検査の結果、治療の経過、服薬中のお薬やサプリ、今後の予定などを、分かる範囲でお知らせください。
医療機関での方針を大切にしながら、当薬局では疲れやすさ、睡眠、冷え、胃腸、ストレスなど、日々の体調面を一緒に整理します。
3. 1980年開局・親子二代継承
大阪・泉佐野で1980年(昭和55年)に開局し、親子二代で40年以上、ご夫婦での妊活・体質ケアのご相談に寄り添ってまいりました。漢方薬局のポータルサイト 漢方百名店 の2026年版にも選出いただいております。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
当薬局の漢方相談で大切にしていること
- お話を最後まで伺います
- 体質・服薬状況・治療段階・疲労感・睡眠・冷え・食生活・ストレス背景を確認しながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
- 「不妊治療を続けながら漢方も併用したい」「精索静脈瘤の手術後の体質面を整理したい」「精液検査の結果を踏まえて、自分の体でできることを整理したい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
- ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
- 精液検査の結果や治療歴が手元になくても大丈夫です。まずはLINEで、検査で指摘された内容や気になる体調を分かる範囲でお送りください
お薬や治療方針については、医療機関での判断を大切にします。通院中の方も、検査結果や治療状況を分かる範囲で共有いただきながら、体調面のご相談を進めます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
男性不妊でよくいただくご質問
Q. 精液検査で指摘された後でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。検査結果だけでなく、疲れやすさ、睡眠、冷え、胃腸の調子、仕事のストレスなども含めて、体調全体を整理していきます。検査結果が手元にある方は、分かる範囲でお知らせください。手元になくても大丈夫です。
Q. 不妊治療クリニックや泌尿器科に通いながら相談できますか?
はい。精液検査後の経過観察、精索静脈瘤の検査後・手術後、不妊治療クリニックでの治療中など、通院状況に合わせてご相談いただけます。分かる範囲で、検査結果・服薬状況・今後の予定をお知らせください。医療機関での方針を大切にしながら、体調面のご相談を進めます。
Q. 男性だけで相談しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。男性お一人でのご相談も、ご夫婦でのご相談も承っています。話しづらい内容もありますので、まずLINEで気になることを送っていただく形でも構いません。お一人で来店されてからご夫婦で来店、という流れの方もいらっしゃいます。
Q. ご夫婦そろっての相談はできますか?
はい、ご夫婦でのご相談も承っています。お一人ずつ別日でも、ご一緒でも対応可能です。女性側のご相談は 不妊症・妊活の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. 仕事疲れ・冷え・睡眠不足も相談できますか?
はい。仕事の疲れ、睡眠の浅さ、冷え、運動不足、飲酒や食生活の偏りなど、男性不妊のご相談で多く伺う内容です。「精子所見」だけでなく、それを支える体調全体を整理することを大切にしています。ご本人のペースで取り入れやすい工夫から一緒に考えます。
Q. LINEでは何を送ればよいですか?
「精液検査で指摘された内容」「通院中かどうか」「気になる体調(疲れ・睡眠・冷えなど)」「相談したいこと」を、分かる範囲でお送りください。症状や検査結果がきれいに整理できていなくても大丈夫です。文字だけで十分です。ご都合の良いタイミングでご記入ください。
Q. ホルモン製剤・サプリ・栄養素を服用中でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ホルモン製剤・処方薬・サプリ(亜鉛・葉酸 等)・保険適用の漢方薬を併用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬・サプリの量や種類の見直しは主治医のご判断を尊重します。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
Q. 精索静脈瘤と診断されました。手術前/手術後でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。手術適応・時期・術後の経過は泌尿器科の主治医のご判断を尊重します。漢方相談では、術後の疲労感・冷え・睡眠・生活背景の整理として承ります。
Q. ED(勃起の悩み)や射精に関する相談もできますか?
ED・射精に関するご相談は、男性ホルモンや加齢の影響を背景とすることもあり、体質や生活背景と関わる場合があります。本ページでは深く扱わず、関連ページとして 男性更年期の漢方治療 もあわせてご覧ください。泌尿器科での評価を受けていただいたうえでのご相談を基本に承っています。
Q. 慢性前立腺炎・骨盤の違和感もあります。関係しますか?
慢性前立腺炎・骨盤底の違和感がある方は、泌尿器科でのご評価を踏まえてご相談を承ります。関連ページとして 慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群(CPPS)の漢方相談 もあわせてご覧ください。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?
体質や治療段階により異なります。精子は造られるまでに約2〜3ヶ月かかるとされ、生活面・体質面の整理も短期では結論が出にくい領域です。数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、不妊治療と並行されるご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(個人差があります)。ご予算に合わせて、優先度の高い処方からスタートする・剤形を選ぶ・少ない日数から始めるなどの調整も承っています。ご相談料・キャンセル料はいただいておりません。
Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?
ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。お薬・治療方針の調整は主治医のご判断を尊重します。
Q. 強い精巣痛・血精液・陰嚢の急な腫れがあるときは?
強い精巣痛、発熱を伴う陰嚢の腫れ、急激な陰嚢の腫脹、血精液、強い排尿痛・血尿などがある場合は、漢方相談より先に泌尿器科または救急外来をご受診ください。診断や治療を受けたうえでのご相談は承りますので、診断結果や服薬中のお薬の内容をお聞かせください。
不妊治療中・服薬中の方へ
現在のお薬、サプリ、治療の予定が分かる方は、分かる範囲でお知らせください。医療機関での判断を大切にしながら、体調面のご相談を進めます。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
ご相談前に知っておいていただきたいこと
- 強い精巣痛・急激な陰嚢の腫脹(精巣捻転は緊急対応が必要な場合があります)
- 発熱を伴う陰嚢の腫れ・強い圧痛
- 血精液・強い排尿痛・血尿
- 無精子症の診断を受けたばかりで、検査・治療の方針を整理する前の段階
- がん治療(化学療法・放射線療法)前後で、精子保存・主治医のご判断を要する段階
- 染色体・遺伝子要因が示唆され、専門医療機関での評価を要する段階
関連する症状・疾患
男性不妊と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
- 不妊症・妊活の漢方相談(女性側・ご夫婦での妊活)
- 男性更年期の漢方治療(ED・男性ホルモン低下・気力の落ち込み)
- 慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群(CPPS)の漢方相談
- 自律神経失調症の漢方治療
- 慢性疲労症候群の漢方相談
- 冷え症・冷え性の漢方相談
担当薬剤師からのメッセージ
男性不妊は「検査で指摘されたが、何から始めればいいか分からない」「ご夫婦で長く取り組んでおり、自分の側でできることを整理したい」「仕事疲れや睡眠不足、冷えが続いていて、体力に自信が持てない」など、ご本人にしか分からないお悩みが続く領域です。漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない、というお声も多くいただきます。
神皇漢方薬局では、泌尿器科・不妊治療クリニックでの検査や治療を大切にしながら、疲れやすさ、睡眠、冷え、胃腸、ストレス、生活背景まで含めて体調全体を整理してご相談を進めます。
検査結果や治療歴がまとまっていなくても大丈夫です。まずはLINEで、現在のお悩みや気になる体調をお送りください。来店前に内容を共有いただくと、当日の相談がスムーズです。
— 神皇漢方薬局 北浦 久貴
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月19日
本ページは漢方相談に関する一般的な情報であり、医療機関での診断・治療を代替するものではありません。服薬中の薬がある方、症状が急に悪化した方は、主治医・薬剤師にご相談ください。