耳鳴り・突発性難聴後の漢方相談|耳の違和感・聞こえにくさを体質面から整えたい方へ

耳鳴りが続き、夜眠れない・集中できない日が増えてきた。
突発性難聴の治療を受けた後も、耳の違和感や聞こえにくさが残っている。
ストレスや疲労と連動して、耳の症状が強くなる気がする―。
耳鳴りの音や出やすい時間、聞こえにくさ、耳閉感、睡眠への影響、首肩のこり、疲れ、ストレスとの関わりなど、体調面のお話をじっくり伺います。耳鼻咽喉科での検査内容や治療を続けながら、体質面のご相談として承ります。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
耳鼻咽喉科で治療中の方も、ご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • 耳鳴りが長く続いていて、生活への影響が出てきた
  • 突発性難聴の治療を受けた後も、耳鳴り・聞こえにくさが残っている
  • 「キーン」「ジー」「ボー」など、ご自身にしか聞こえない音が続く
  • 静かな部屋・夜になると耳鳴りが気になって眠りにくい
  • ストレス・疲労・睡眠不足と連動して悪化する感じがある
  • 耳閉感(耳がふさがった感じ)・自分の声が響く感覚がある
  • 加齢に伴い、耳鳴り・聞こえにくさが気になってきた
  • メニエール病と診断されている方で、間欠期の体質面も整理したい
  • ステロイド・ビタミン剤(メチコバール 等)・循環改善薬・抗めまい薬などで治療中
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

耳鳴り・聞こえにくさでよくあるお悩み

  • 「お薬を続けていても、耳鳴りが長く続いている」
  • 「突発性難聴の治療は受けたが、耳鳴りや聞こえにくさが残った」
  • 「夜静かになると耳鳴りが気になって眠れない」
  • 「ストレスや疲れで耳の症状が悪化する」
  • 「人混みや雑音の中で、聞き取りにくさが強くなる」
  • 「年齢とともに聞こえにくさ・耳鳴りが気になってきた」
  • 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」

漢方相談では、こうしたお悩みを「耳の症状」だけでなく、冷え・血流・胃腸の働き・自律神経・睡眠・ストレス・季節変化への反応など体質面も含めて伺います。

耳鳴りの漢方相談で伺うこと

耳鳴りのお悩みは、音の大きさや種類だけでなく、眠りにくさ、疲れ、ストレス、首肩のこり、聞こえへの不安などが重なることがあります。漢方相談では、耳の状態だけでなく、日々の体調面も含めて伺います。

  • 疲労感が強く、気力・体力が落ちているタイプ:胃腸の弱さ・冷え・足腰の弱り・寝起きのつらさを伴うことが多い
  • ストレス・緊張で耳の症状が強くなるタイプ:仕事や人間関係の負荷・夜更かしで波が出る
  • 冷えや血流の偏りがあるタイプ:肩こり・頭痛・冷えのぼせを伴うことがある
  • 睡眠が浅く、夜に耳鳴りが気になるタイプ:寝つきの悪さ・中途覚醒を伴うことがある
  • 加齢に伴う体の変化を感じているタイプ:足腰の重さ・耳の症状・聞こえにくさを含めて整理する
  • 副鼻腔炎・後鼻漏・アレルギー性鼻炎などを合併しているタイプ:耳と鼻のつながりも含めて整理

ご相談時はまず患者さんご自身の言葉で、耳鳴りの音の種類、出やすい時間帯、聞こえにくさ、悪化要因、首肩のこり、冷え、睡眠、疲労感、ストレスとのつながりをじっくり伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの耳鳴りの音の種類・出やすい時間帯・悪化要因・冷え・睡眠・疲労感・ストレス背景・服薬状況を伺いながら、問診票の内容に加えて確認していきます。

また、「お薬を続けながら漢方も併用したい」「突発性難聴後に残った耳鳴りや聞こえにくさを体質面から整えたい」「ストレスや疲れで波が出るのを和らげたい」といったご希望もお聞きしながら、ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます。

耳鼻咽喉科で相談すること

耳鳴りとは、外から音がしていないのに耳や頭の中で音を感じる状態です

耳鳴りでは、キーン、ジー、ザーといった音が続いたり、静かな場所で気になりやすくなったりすることがあります。聞こえの低下やめまいを伴う場合は耳鼻科で確認し、漢方相談では音の感じ方、聞こえ方、睡眠、疲れやすさ、首肩のこり、胃腸の状態など、体調面もあわせて伺います。

耳鳴りは、内耳や聴神経の状態、聞こえ方の変化、耳管の状態、加齢や騒音、睡眠不足、ストレス、首肩のこり、顎まわりの緊張など、いくつかの背景が重なって感じやすくなることがあります。突発性難聴やメニエール病など、先に耳鼻咽喉科で確認したい病気が隠れていることもあるため、聞こえ方の変化やめまいの有無を医療機関で確認することが大切です。

耳鼻咽喉科では、症状や経過に応じて、次のような検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、耳鏡・聴力検査(純音聴力検査・語音聴力検査 等)、ティンパノメトリー、必要に応じて MRI 検査(聴神経腫瘍などの鑑別)、血液検査
  • 突発性難聴の治療:ステロイド薬(プレドニン・リンデロン 等)の内服や点滴・ATP製剤・ビタミンB12(メチコバール)・循環改善薬・必要に応じて高気圧酸素療法など — 発症直後〜早期、できるだけ早い段階の耳鼻咽喉科受診(一般に1週間以内に治療開始が望ましいとされます)が重要とされます
  • 慢性化した耳鳴りの治療:ビタミンB12(メチコバール)・循環改善薬(アデホス 等)・抗めまい薬・抗不安薬・睡眠導入薬・補聴器/サウンドジェネレーター・音響療法・カウンセリング 等
  • メニエール病の治療:抗めまい薬・利尿薬(イソバイドなど)・ステロイド・生活指導 等(詳しくは メニエール病の漢方相談 をご覧ください)
  • 保険適用の漢方薬:耳鼻咽喉科でも釣藤散・苓桂朮甘湯・柴胡加竜骨牡蛎湯・八味地黄丸・補中益気湯 などの漢方薬が処方されることがあります

すでに検査や治療を受けている方は、お手元にあるものを目安にお知らせいただければ大丈夫です。耳鼻咽喉科での治療方針をふまえながら、当薬局では耳鳴りの音、聞こえにくさ、首肩のこり、睡眠、冷え、ストレスなど体調面のご相談を進めます。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、耳鳴りや聞こえの不安を落ち着いて相談できます

耳鳴りのお悩みは、静かな場所や夜に強く感じる音、眠りにくさ、疲労やストレスで増すつらさ、突発性難聴後の不安など、ご本人にしかわかりにくい時間が続く領域です。耳鼻咽喉科に通いながら、体質面の相談もしておきたい方に多くお越しいただきます。予約制のため、初回は60〜90分ほど時間を確保し、急がずに整理できます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。「耳鳴りだからこの漢方」と機械的に決めるのではなく、耳鳴りの音の種類、聞こえにくさの様子、首肩のこり、冷え、睡眠、疲労感、ストレスなどの体質面も含めて確認します。

3. 音のつらさだけでなく、睡眠・疲れ・ストレス・首肩のこりまで一緒に伺います

耳鳴りのご相談では、耳の音そのものだけでなく、それに伴う睡眠の浅さ、疲労感、ストレスや自律神経の波、首肩のこり、冷え、めまい、加齢に伴う体の変化まで、漢方の体質面として一緒に伺います。ステロイド・ビタミン剤・循環改善薬・抗めまい薬などを続けながら、長く続けやすい相談の場として承ります。

不安な点を整理してからご相談いただけます
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
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料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

耳鳴り・突発性難聴後でよくいただくご質問

Q. 耳鳴りで漢方相談できますか?

はい、ご相談を承ります。耳鼻咽喉科での検査内容や治療を確認しながら、耳鳴りの音や聞こえにくさ、首肩のこりや冷え、睡眠やストレスの影響なども一緒に伺っていきます。お話しいただける範囲で、検査結果・服薬状況・気になる体調をお知らせください。

Q. 突発性難聴が疑われるときはどうすればよいですか?

突然の聞こえにくさ・耳の閉塞感・めまいが出た場合は、漢方相談より先に耳鼻咽喉科でできるだけ早くご評価をお受けください(一般に発症から1週間以内に治療を開始することが望ましいとされます)。漢方相談は、急性期の治療を受けたうえで、慢性化した耳鳴り・聞こえにくさや、体質面・自律神経面の整理として承ります。

Q. 耳鼻咽喉科の治療中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。ステロイド薬・ビタミンB12(メチコバール)・循環改善薬・抗めまい薬・抗不安薬・睡眠導入薬・補聴器/サウンドジェネレーター・音響療法・保険適用の漢方薬などを併用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、治療方針は自己判断で変更せず、耳鼻咽喉科の主治医にご相談ください。漢方相談では耳鳴りの音、聞こえにくさ、首肩のこり、睡眠、冷えなどの体感面を一緒に伺います。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

Q. ステロイド治療中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。突発性難聴の急性期にはステロイド薬の内服や点滴が用いられることがあります。続け方・減量のタイミングは自己判断で行わず、耳鼻咽喉科の主治医にご相談ください。漢方相談では、お薬を続けながら耳鳴りの音、聞こえにくさ、首肩のこり、睡眠、冷えなどの体感面から整理するご相談として承ります。

Q. メニエール病とはどう違いますか?

メニエール病は、回転性のめまい発作・耳鳴り・難聴・耳閉感が繰り返し起こる耳鼻咽喉科の疾患です。診断はめまいや聴力検査の特徴を踏まえて行われます。耳鳴り単独・突発性難聴後の症状とは経過が異なります。診断は耳鼻咽喉科でお受けください。メニエール病と診断されている方のご相談は メニエール病の漢方相談 もあわせてご覧ください。

Q. めまいもある場合は相談できますか?

耳鳴りとめまいが重なる方は多くいらっしゃいます。めまいが主訴の場合は めまい・ふらつきの漢方相談 もあわせてご覧ください。診断(メニエール病・前庭神経炎・BPPV・脳神経内科疾患 等の鑑別)は耳鼻咽喉科・脳神経内科でお受けください。

Q. ストレスや疲れ、寝不足で耳鳴りが強くなることもありますか?

耳鳴りはストレスや疲労、睡眠不足と連動して気になりやすくなる方が多くいらっしゃいます。耳鳴りで眠りにくい方も多く、睡眠と耳鳴りは互いに影響することがあります。関連ページとして 自律神経失調症の漢方治療 / 不眠症と漢方 もあわせてご覧ください。

Q. 副鼻腔炎や鼻づまりがある場合も一緒に相談できますか?

副鼻腔炎や後鼻漏、アレルギー性鼻炎などの鼻の不調が、耳閉感や聞こえにくさと重なって出ることもあります。鼻のお悩みも一緒にご相談いただけます。関連ページとして 慢性副鼻腔炎・後鼻漏の漢方相談 / アレルギー性鼻炎・花粉症の漢方相談 もあわせてご覧ください。

Q. 加齢に伴う聞こえにくさも相談できますか?

加齢に伴い、聞こえにくさや耳鳴りが気になる方からのご相談もお受けしています。診断(加齢性難聴の評価・補聴器適応の検討 等)は耳鼻咽喉科でお受けいただいたうえで、体質・冷え・疲労感・睡眠の整理として承ります。

Q. 子どもの耳鳴りでも相談できますか?

学童期以降のお子様のご相談を承ることがあります。お子様の体質・体格・服薬状況・小児科や耳鼻咽喉科の主治医からの指示などを踏まえて、無理のない範囲でご一緒に伺います。低年齢のお子様は、まず小児科・耳鼻咽喉科の主治医にご相談ください。

Q. 食事や生活で気をつけることはありますか?

耳鼻咽喉科でも一般的に指導されますが、漢方相談時にも以下の生活面を伺います: 睡眠リズム/疲労の溜め方/冷え対策/塩分・カフェイン・アルコール/騒音環境/ストレス対処。ご本人のペースで取り入れやすい工夫からご一緒に伺います。

Q. 先に耳鼻咽喉科・脳神経内科で確認したほうがよい症状はありますか?

次のような場合は、漢方相談より先に、まず耳鼻咽喉科・脳神経内科・救急外来などで評価を受けていただくと安心です。

  • 突然の聞こえにくさ・耳の閉塞感・耳鳴り(突発性難聴が疑われるとき)— できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診
  • 回転性のめまい・嘔吐・歩行困難を伴う場合
  • 強い頭痛・手足のしびれ・ろれつが回らないなど脳神経症状を伴う場合
  • これまでとはっきり違う急な聞こえにくさ、耳からの出血、強い耳痛、発熱
  • 小さなお子さま

これらの評価を受けられたうえでのご相談は承ります。漢方相談では、耳鳴りの音、聞こえにくさ、首肩のこり、睡眠、疲れなど体調面のご相談として伺います。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「耳鳴りについて相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「耳鳴りの音・出やすい時間帯」「使用中のお薬」「耳鼻科で説明された内容や聞こえの様子」をお知らせください。お薬手帳や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?

体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長く続いているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?

ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。引き続きご一緒に整理を進めます。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中の方もご相談いただけます
ステロイド薬・ビタミンB12(メチコバール 等)・循環改善薬(アデホス 等)・抗めまい薬・抗不安薬・睡眠導入薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、治療方針については自己判断で変更せず、耳鼻咽喉科の主治医にご相談ください。耳鳴りの音、聞こえにくさ、耳閉感、首肩のこり、睡眠、冷え、疲労感などの体調面を一緒に伺います。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
実際のご相談例

この症状に関するご相談では、症状の出方や背景が人によって異なります。実際のご相談例も、参考としてご覧ください。

関連する症状・疾患

耳鳴り・突発性難聴後と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

耳鳴り・突発性難聴後は「お薬を続けていても、耳鳴りが長く続く」「突発性難聴の治療は受けたが、耳鳴りや聞こえにくさが残った」「静かな夜になると耳鳴りが気になって眠れない」「ストレスや疲れで波が出る」など、ご本人にしかわからないつらさが続く領域です。「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」「漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない」というお声も多くいただきます。

耳鼻咽喉科での検査や治療を大切にしながら、耳鳴りの音や聞こえにくさ、耳閉感、首肩のこり、冷え、血流、自律神経、睡眠、疲労感、ストレスなどを一緒に伺っていく時間としてご相談を承っています。「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階でも、お話しいただけることからご一緒に伺います。

LINE なら文字でメッセージをお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。お気軽にお寄せください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月17日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。