肝臓の漢方治療|脂肪肝・肝機能の数値が気になる方の漢方相談

健康診断や血液検査で肝臓の数値を指摘され、
「食事やお酒の影響が気になる」
「脂肪肝と言われた」
「AST・ALT・γ-GTPの数値を見ながら相談したい」
といったご相談をいただいています。
神皇漢方薬局では、検査結果を大切にしながら、食事・お酒・疲れやすさ・睡眠・服薬状況など、日ごろの体調や生活面も含めてお話を伺います。

LINEでは、検査結果の写真をお送りいただくこともできます。まずは「肝臓の数値について相談したいです」とお送りください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。

肝臓の数値が気になるとき、漢方相談で伺うこと

肝臓の数値は、食事やお酒だけでなく、体重の変化、睡眠、疲れやすさ、ストレス、服薬状況などとも関係して見ていくことがあります。

漢方相談では、検査結果の数字だけで判断するのではなく、日ごろの体調や生活背景も伺いながら、体質面のご相談として承ります。

ご相談では、食事やお酒の量、疲れやすさ、睡眠、体重の変化、服薬状況などを伺います。

糸練功も参考にしながら、検査結果と日ごろの体調をあわせて、体質面から見ていきます。

肝臓のお悩みに関連するページ

肝臓の数値や脂肪肝のご相談では、合併しやすい生活習慣病や、関連する体質面のご相談ページが当薬局にあります。お悩みに近いページもあわせてご覧ください。

消化器内科・肝臓内科で確認される内容と、漢方相談で伺うこと

消化器内科・肝臓内科では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、血液検査(AST・ALT・γ-GTP・ALP・LDH・血小板・アルブミン・ビリルビン 等)で肝機能や全身状態を確認します
  • 腹部超音波(エコー)・CT・MRI・FibroScan(肝硬度測定)などで肝臓の状態を評価します
  • B型・C型肝炎ウイルスマーカー、自己免疫性肝炎・原発性胆汁性胆管炎などの鑑別検査が行われることがあります
  • 肝細胞癌の経過観察として腫瘍マーカー(AFP・PIVKA-II)・画像検査が定期的に行われます
  • 糖尿病・脂質異常症・高血圧などの生活習慣病の評価・治療
  • 食事・運動・体重・飲酒の生活指導
  • 保険適用の漢方薬:消化器内科・肝臓内科でも六君子湯・茵蔯蒿湯・大柴胡湯・小柴胡湯 などが処方されることがあります

すでに検査や治療を受けている方は、お手元にある範囲で検査結果やお薬の内容、画像所見をお知らせください。お薬の量や種類、生活指導の方針については消化器内科・肝臓内科の主治医のご判断を大切にしながら、当薬局では肝機能の数値の推移や、食事・運動・疲労感・睡眠など、体調面のご相談を進めます。

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

病院のお薬を服用中の方へ

服薬中の方もご相談いただけます
糖尿病治療薬・脂質異常症治療薬・降圧薬・抗ウイルス薬・保険適用の漢方薬などを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の量や種類、生活指導の方針については消化器内科・肝臓内科・糖尿病内科などの主治医のご判断を大切にしながら、肝機能の数値の推移や、食事・運動・疲れ・睡眠など体調面のご相談を一緒に進めます。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

肝臓のご相談でよくいただくご質問

Q. 健康診断でAST・ALT・γ-GTPが高いと言われました。漢方相談では何を伺いますか?

健康診断や血液検査の結果を大切にしながら、食事・お酒・体重の変化・疲れやすさ・睡眠・服薬状況などを伺います。数値だけで判断するのではなく、日ごろの体調や生活背景もあわせて、体質面のご相談として承ります。

Q. 脂肪肝やお酒・食事の影響が気になる場合も相談できますか?

ご相談いただけます。脂肪肝と説明されている方や、お酒・食事・体重の影響が気になる方からのご相談を多くお受けしています。消化器内科・肝臓内科で確認されている内容を大切にしながら、生活の中で負担になっていることもあわせて伺います。

Q. 病院の検査結果や服用中のお薬がある場合、どう伝えればよいですか?

お手元の検査結果やお薬手帳があれば、LINEで写真をお送りいただけます。消化器内科・肝臓内科などで治療中のお薬は自己判断で中止・変更せず、主治医のご判断を大切にしてください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「肝臓の数値について相談したいです」とお送りください。

検査結果の写真があれば、LINEでお送りいただけます。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

受診を優先したい症状について

以下のような場合は、まず消化器内科・肝臓内科・救急外来などで状態を確認していただいたうえで漢方相談をご検討ください。
  • 皮膚や白目が黄色い(黄疸)が出ている
  • 腹水・足のむくみが急に進む
  • 意識がぼんやりする・話しづらい・手が震える(肝性脳症の可能性)
  • 吐血、コーヒー残渣様の嘔吐、黒色便(タール便)
  • 急な強い倦怠感、疲労感の進行
  • 原因不明の体重減少(半年で5%以上)、食欲不振の進行
  • 急な強い腹痛
  • 肝硬変・急性肝炎・肝細胞癌などの精査中で診断や経過がはっきりしていない
  • 授乳中の方で、主治医にまだ漢方併用の相談をしていない

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月25日
※ 症状や検査値の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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