乾癬(尋常性乾癬)の漢方相談|皮膚の赤み・かゆみや体調面を伺います

赤みやカサつき、かゆみを繰り返している。
頭皮や爪の変化も気になる。
皮膚科に通院中で、体調面も相談したい―。
皮膚の状態、睡眠、胃腸、冷え、疲れ方、生活への影響について伺います。同じ「乾癬」と言われていても、背景にある体質や生活状況は人によって異なります。皮膚科に通院中・治療中の方もご相談いただけます。気になる部位や皮膚の様子、ご不安な点も含めて、まずはお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
皮膚科での検査や治療の内容をふまえながら、体調面のご相談として承ります。

このページが当てはまる方

  • 赤みやカサつき、銀白色のフケのような皮むけ(鱗屑)を繰り返している
  • かゆみや皮膚のごわつきが続いている
  • 頭皮・爪・肘・膝など、出やすい部位の変化が気になる
  • 季節の変わり目、ストレス、疲れ、乾燥で悪化しやすい
  • 皮膚科でステロイド外用薬・ビタミンD3外用薬・光線療法・内服・注射などの治療を受けている
  • 治療を続けても、良くなったり悪くなったりを繰り返している
  • 人目に触れる部位の症状で外出や対人がつらい
  • 皮膚科に通院しながら、睡眠・胃腸・冷えなど体調面からも相談したい
  • 服薬中・使用中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

乾癬で皮膚科が確認すること

乾癬の西洋医学的な背景

乾癬は、皮膚が新しく入れ替わるスピード(ターンオーバー)が速くなり、赤み(紅斑)と銀白色のフケのような皮むけ(鱗屑)をくり返す、慢性の皮膚の病気です。体質的な素因に、感染・ストレス・乾燥・生活リズム・季節・お薬などの要因が重なって、症状が出たり落ち着いたりすることがあります。出やすい部位や病型は人によって異なります。

乾癬の主な病型

病型 特徴
尋常性乾癬 最も多い型。境界のはっきりした赤い発疹に銀白色の鱗屑がつく
滴状乾癬 小さな発疹が全身に散らばる。扁桃炎など感染のあとに出ることがある
関節症性乾癬(乾癬性関節炎) 皮膚症状に加えて、手足の指や関節の痛み・腫れ・こわばりを伴う
膿疱性乾癬 発熱を伴って膿疱が広がる重い型。早めの医療機関での対応が必要
乾癬性紅皮症 全身に強い赤みと皮むけが広がる型。発熱や倦怠感を伴うことがある

頭皮・爪・肘・膝・腰などに出やすく、頭皮の鱗屑や爪のへこみ・変色がみられることもあります。診断・病型・重症度の評価や治療方針は皮膚科で確認していただく内容です。まだ診断を受けていない皮疹は、乾癬と決めつけず、まず皮膚科で確認しておくと安心です。

皮膚科で行われる検査や治療

皮膚科では、症状や経過に応じて、次のような診察・治療が行われることがあります。

  • 問診・皮膚所見の確認、必要に応じて皮膚生検、関節症状がある場合の評価
  • ステロイド外用薬・活性型ビタミンD3外用薬・両者の配合外用薬:基本となる外用治療
  • 光線療法(ナローバンドUVB・エキシマライト 等):外用で十分でない場合に
  • 内服薬:シクロスポリン・メトトレキサート・エトレチナート・アプレミラスト・経口の分子標的薬 など
  • 注射の生物学的製剤:TNF・IL-17・IL-23 などを標的とする中等症〜重症例の治療
  • 保険適用の漢方薬が用いられることもあります

漢方では乾癬に伴う不調をどう考えるか

漢方では、乾癬に伴う皮膚の赤みやかゆみ、乾燥を、皮膚の状態だけでなく、睡眠、胃腸、冷え、疲れ方、ストレス、生活リズムなども含めて伺います。同じ乾癬と言われていても、症状の出方や生活の背景は人によって異なります。次のような体調面を確認しながらご相談を進めます。

  • 赤みやほてり、かゆみの出やすさ
  • 乾燥や皮膚のごわつき、鱗屑の出方
  • 頭皮・爪・関節など、気になる部位の様子
  • 睡眠の浅さや疲れやすさ
  • 胃腸の調子や冷え
  • ストレスや季節による波

「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的には決めず、お一人おひとりの皮疹の出方・部位・誘因・服薬や治療の状況・生活背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、くり返す赤みや鱗屑のつらさを落ち着いて相談できます

乾癬のお悩みは、赤みや鱗屑だけではありません。人目が気になるつらさ、頭皮や爪の変化、季節やストレスでの波、治療を続けることへの不安なども含めて伺います。予約制のため、急がずに現在の状態を落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。皮膚の状態だけでなく、睡眠、疲れやすさ、胃腸、冷え、ストレス、生活リズムなども含めて確認します。

3. 皮膚の状態だけでなく、睡眠・胃腸・冷え・ストレスの影響も伺います

乾癬では、皮膚症状に加えて、眠りの浅さ、疲労感、胃腸の不調、冷え、ストレスなどが重なってつらさにつながることがあります。症状が出やすい場面や生活の流れも含めて、体調面のご相談を進めます。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

乾癬で通院中の方も、体調面をご相談いただけます

  • お話を最後まで伺います
  • 皮膚の状態や服薬・治療の状況、生活で困る場面を伺いながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
  • 「漢方を試したい」「皮膚科の治療と併用したい」「体調面からも相談したい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
  • ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
  • 当薬局では、皮膚の状態だけでなく、睡眠や胃腸、冷えなど体調面もあわせて伺います

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

乾癬でよくいただくご質問

Q. 皮膚科で乾癬と言われていますが相談できますか?

はい、ご相談を承ります。皮膚科で確認されている内容や治療の状況をふまえながら、皮膚の赤みや鱗屑の出方、かゆみ、乾燥、睡眠、胃腸、冷えなど体調面のご相談を進めます。診断や治療方針は皮膚科で確認していただきながら、当薬局では体調面を伺います。

Q. 赤み・かゆみ・カサつきについて、漢方相談では何を伺いますか?

皮膚の赤みやかゆみ、乾燥や鱗屑の出やすい部位・時期、悪化のきっかけ(ストレス・季節・乾燥・疲れ)、睡眠や胃腸、冷えなどの体調面を伺います。うまく言葉にできない場合も、気になる部位や様子から、分かる範囲でお話しいただけます。

Q. 頭皮や爪の変化も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。頭皮の鱗屑やかゆみ、爪のへこみ・変色など、気になる部位の様子もお聞かせください。あわせて睡眠・胃腸・冷え・疲れ方など体調面も伺います。診断や治療方針は皮膚科で確認していただきながらご相談を進めます。

Q. 皮膚科の治療中でも相談できますか?

はい、ご相談を承ります。外用薬・光線療法・内服・注射などの治療を続けながら、体調面のご相談として承ります。分かる範囲で使用中・服用中のお薬や通院状況をお知らせください。皮膚科での治療を続けながら、睡眠・胃腸・冷え・ストレスなど体調面を伺います。

Q. 関節の痛みや腫れがある場合はどうすればよいですか?

手足の指や関節の痛み・腫れ・こわばりがある場合は、関節症状を伴う乾癬(乾癬性関節炎)の可能性もあるため、皮膚科やリウマチ科などで確認していただくことをおすすめします。確認を受けたうえで、体調面のご相談を承ります。

Q. 発熱を伴う膿疱や、全身に広がる強い赤みがある場合はどうすればよいですか?

発熱を伴って膿疱が広がる、全身に強い赤みや皮むけが広がる、急に全身の状態が悪くなる、といった場合は、漢方相談より先に皮膚科や医療機関へご相談ください。状態が落ち着いた後の体調面のご相談は承りますので、分かる範囲で経過をお知らせください。

Q. 漢方薬の副作用はありませんか?

体質や体調に合わない漢方薬では、胃腸の不快感などが出ることがあります。ご相談では、現在の体調や服用中のお薬、過去に合わなかったお薬などを伺いながら進めます。気になる変化があればお知らせください。皮膚科のお薬との併用についても、分かる範囲でお薬の状況をお知らせください。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「乾癬について相談したいです」とお送りください。皮膚の状態が分かる写真、使っているお薬や治療、悪化しやすい時期、睡眠や食事、かゆみの様子などを、分かる範囲でお知らせください。うまく言葉にできない場合も大丈夫です。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

病院のお薬を使用・服用中の方へ

ステロイド外用薬・活性型ビタミンD3外用薬・配合外用薬・光線療法・内服薬(シクロスポリン・メトトレキサート・アプレミラスト 等)・生物学的製剤(注射)・保険適用の漢方薬などを使用・服用中で、漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。服用中・使用中のお薬は自己判断で変更・中止せず、皮膚科の主治医・処方医にご相談ください。妊娠中・授乳中の方は、ご相談前に必ずお知らせください。通院中の医療機関の方針をふまえながら、相談内容を確認します。当薬局では、使用中のお薬や皮膚の状態を伺いながら、睡眠・胃腸・疲れ・冷え・ストレスなど体調面のご相談を進めます。

関連する症状・疾患

乾癬と重なって出やすいご相談や、皮膚のお悩みについて、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

乾癬は、赤みや鱗屑が目立つ、人目が気になる、頭皮や爪の変化、良くなったり悪くなったりをくり返すなど、ご本人にとって長く負担のかかる領域です。「皮膚科に通いながら、体調面からも相談できる場所がない」「漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない」というお声も多くいただきます。

皮膚科で受けている治療の状況も確認しながら、当薬局では皮膚の赤みや鱗屑の出方、かゆみ、乾燥、睡眠、胃腸、冷え、疲れ方、ストレスなど体調面のご相談を進めます。検査の数値だけでは見えない体質の偏りや、生活の癖、お薬との関わりまで含めて、お一人おひとりの背景を丁寧に伺います。

「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
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※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年6月19日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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