脂漏性皮膚炎の漢方相談|頭皮・顔の赤み・かゆみ・フケを体質面から整えたい方へ

頭皮のフケやかゆみが何ヶ月も続いている。
顔の小鼻まわり・眉間・耳の赤みやカサつきが、よくなったり、ぶり返したり。
外用薬を使っているが、体調面や生活面からも相談したい―。
赤み・かゆみ・フケ・べたつき、睡眠、胃腸、疲れ、ストレスなど体調面のご相談を進めます。同じ「脂漏性皮膚炎」と言われていても、出方・悪化要因・体質背景は人によって異なります。検査結果・お使いの外用薬・くり返し方・ご不安な点も含めて、まずは、気になる部位やくり返し方をお聞かせください。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
皮膚科での治療方針を大切にしながら、体調面のご相談として承ります。

このページが当てはまる方

  • 頭皮のフケ・かゆみ・赤みが何ヶ月も続いている
  • 顔の小鼻まわり・眉間・眉毛・耳のうしろ・髪のはえぎわが赤くカサつく
  • 胸元・前胸部や背中の中央など、皮脂の多い部位が痒くなる
  • 外用薬(ステロイド外用・抗真菌薬・保湿剤 等)を使っているが、よくなったりぶり返したりをくり返している
  • ケトコナゾール(ニゾラール)系のシャンプー・クリームを使ったことがある
  • 季節の変わり目・寝不足・疲労・ストレスで悪化しやすい
  • 飲酒・脂もの・甘いもの・生活リズムの乱れと連動して悪くなる感覚がある
  • 見た目が気になり、外出や人前での会話がストレスになる
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある
  • アトピー性皮膚炎・乾燥肌・ニキビ・じんましんなど他の皮膚の悩みも合併している

ひとつでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

脂漏性皮膚炎でよくあるお悩み

  • 「外用薬を使うとよくなるけれど、やめるとまた赤くなる・フケが出る」
  • 「頭皮のフケや顔の赤みが、肩や服に落ちて気になる」
  • 「夜中や朝のかゆみで集中力が落ちる」
  • 「シャンプーや化粧品を変えるたびに悪化するのではと不安」
  • 「皮膚科で『体質的な面もある』と言われ、長く付き合うイメージが持てない」
  • 「飲酒や脂もの、寝不足と連動して悪化する感じがある」
  • 「服薬を続けながら、体質面からも整理できる相談先を探している」

漢方相談では、こうしたお悩みを「皮膚の症状」だけでなく、胃腸の働き・睡眠・自律神経・食生活・ストレス・季節への反応など体質面も含めて伺います。

脂漏性皮膚炎で相談が多い部位

脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が多い部位に出やすいことが知られています。ご相談時に「どこに、どのくらいの強さで出るか」を伺うことで、生活面や体質面のお話を伺いやすくなります。

  • 頭皮:かゆみ・フケ・赤み・脂っぽさ
  • 顔:小鼻まわり・眉間・眉毛のあたり・髪のはえぎわ・あご
  • 耳:耳のうしろ・耳の中・耳のつけ根
  • 胸元・前胸部・背中の中央:皮脂が多く出る部位
  • まれに脇・そけい部などのしわのある部位

部位ごとに使いやすい外用薬・整え方は異なります。診断や処方は皮膚科でお受けください。漢方相談では、出ている部位だけでなく、体調や生活背景もあわせて伺います。

漢方では脂漏性皮膚炎の赤み・かゆみをどう考えるか

脂漏性皮膚炎の方には、皮膚症状そのものだけでなく、その背景にある体質・胃腸・自律神経・生活パターンが影響していることが多くあります。漢方相談で参考にする代表的な傾向(必ずどれかに当てはまるとは限らず、組み合わせで考えます)

  • 熱感・赤みが強く、ほてりやすいタイプ:頭皮や顔がジリジリと熱を持ちやすい
  • 皮脂が多く、湿った感じで悪化しやすいタイプ:胃もたれ・お腹のはり・脂もの摂取で悪くなりやすい
  • 乾燥・かさつき・粉ふきが強いタイプ:肌の乾き・口の乾き・睡眠の浅さを伴うことがある
  • ストレス・緊張・睡眠不足でくり返すタイプ:仕事や人間関係の負荷・夜更かしで波が出る
  • 冷え・疲労感・胃腸の弱さが背景にあるタイプ:手足が冷えやすい・疲れがとれにくい
  • 飲酒・脂もの・甘いもの・刺激物が続いているタイプ:生活リズムや食事内容と連動しやすい

漢方の専門用語(湿熱 / 風熱 / 血熱 / 血虚 / 気滞 / 脾虚湿盛 等)を参考にすることもありますが、ご相談時はまず患者さんが感じている言葉でじっくり伺います。「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的に決めず、お一人おひとりの皮膚症状の出方・悪化要因・睡眠・疲労感・ストレス背景・服薬状況・生活リズムを伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。

皮膚科で確認される内容と、漢方相談で伺うこと

脂漏性皮膚炎がぶり返す背景

脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が多い部位や、マラセチアなどの皮膚常在菌との関係が関わることがあります。頭皮、小鼻まわり、眉間、耳まわり、胸元など出やすい部位や、汗、乾燥、洗いすぎ、季節の変わり目で出方が変わりやすいこともあります。睡眠不足、疲労、ストレス、胃腸の調子、食生活などが重なる時期にぶり返すこともあります。外用薬やシャンプーで一度落ち着いても、また赤み・フケ・かゆみが出るというご相談もよくいただきます。

皮膚科で行われる検査や治療

皮膚科では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診(部位・出方・くり返し方・悪化要因 等)、視診、必要に応じて白癬・接触皮膚炎・酒さ・乾癬などとの鑑別のための検査が行われます
  • 外用薬:抗真菌薬(ケトコナゾール/ニゾラール 等)、ステロイド外用薬、保湿剤
  • シャンプー類:ケトコナゾール配合の医療用シャンプー、頭皮の状態に合わせた洗浄剤
  • 内服薬:かゆみが強い時の抗ヒスタミン薬、状況に応じたビタミン剤など
  • 生活面の整理:洗髪の頻度・整髪料の見直し・睡眠リズム・食事内容・ストレス対処

外用薬や内服薬の変更・中止については、皮膚科にご相談ください。自己判断でお薬を中止せず、皮膚科での治療を続けながらご相談いただけます。急に強い赤み・腫れ・痛み・膿・発熱などがあるときは、先に皮膚科や救急外来をご受診ください。

漢方相談で伺うこと

神皇漢方では、皮膚科での治療を続けながら、赤み・かゆみ・フケ・べたつきの出方、出やすい部位、ぶり返す時期、使用中の外用薬・シャンプー・内服薬、睡眠・疲労・胃腸・ストレス・食生活などを伺います。お薬の名前が分からなくても、気になる部位や続いている期間から、分かる範囲でお知らせください。写真やお薬の名前は、LINEからもお送りいただけます。問診とあわせて糸練功も参考にしながら、体質面を確認します。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、くり返す赤み・かゆみ・フケの悩みを落ち着いて相談できます

脂漏性皮膚炎のお悩みは、赤みやかゆみだけではありません。頭皮のフケ、顔まわりのべたつき、季節や汗による悪化、見た目の不安、外用薬の使い方への迷いなども含めて伺います。予約制のため、急がずに現在の状態を落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。皮膚の状態だけでなく、睡眠、疲れやすさ、胃腸、冷え、ストレス、生活リズムなども含めて確認します。

3. かゆみやフケだけでなく、睡眠・胃腸・ストレスの影響も伺います

脂漏性皮膚炎では、赤みやかゆみ、フケに加えて、眠りの浅さ、疲労感、胃腸の不調、ストレスなどが重なってつらさにつながることがあります。症状が出やすい場面や生活の流れも含めて、体調面のご相談を進めます。

気になることは、まとまっていなくてもお聞かせください
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

当薬局の漢方相談で大切にしていること

  • お話を最後まで伺います
  • 体質・服薬状況・出ている部位・くり返し方・睡眠・疲労感・食生活・ストレス背景を確認しながら、無理なく続けられる形をご一緒に考えます
  • 「皮膚科の外用薬を続けながら漢方も併用したい」「ぶり返しと付き合うイメージを整理したい」「胃腸や疲労、睡眠も含めて整えたい」など、ご希望をお聞きしたうえで方針をお話しします
  • ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます
  • 写真や、使っている外用薬・シャンプー、赤み・フケが出やすい部位は、分かる範囲でLINEからお送りいただけます。お薬の名前が分からなくても大丈夫です

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

脂漏性皮膚炎でよくいただくご質問

Q. 皮膚科の外用薬を使っていても相談できますか?

はい、ご相談いただけます。皮膚科での治療を大切にしながら、頭皮や顔の赤み、フケ、かゆみ、睡眠、胃腸、疲れやすさ、ストレスなども含めて、体調面・生活面のご相談として承ります。使用中のお薬が分かる方は、お手元にある範囲でお聞かせください。手元になくても大丈夫です。

Q. 頭皮や顔のフケ・赤み・かゆみも相談できますか?

はい。頭皮、小鼻まわり、眉間、眉毛、耳まわり、胸元など、脂漏性皮膚炎で相談が多い部位のお悩みもご相談いただけます。症状名がはっきり分からない場合も、気になる部位や経過をお伝えください。

Q. 何度もくり返す脂漏性皮膚炎も相談できますか?

はい。外用薬でよくなってもまたぶり返す、季節の変わり目や寝不足・疲労で悪化する、というご相談を多くお受けしています。皮膚科での治療を大切にしながら、胃腸、睡眠、食生活、ストレスなど、ぶり返しと連動しやすい体調面もあわせて伺います。

Q. ステロイド外用薬や抗真菌薬を使っている場合は何を伝えればよいですか?

ケトコナゾール(ニゾラール)系の抗真菌薬・ステロイド外用薬・保湿剤・医療用シャンプーなどを使用中の方からのご相談を多くお受けしています。お薬の名前が分からなくても、塗っている部位、使っている期間、皮膚科で言われていることを、分かる範囲でお知らせください。お薬の量や使い方の変更については、主治医の方針を大切にしてください。低年齢のお子様で強い外用薬の使用を検討される段階は、まず皮膚科でご相談ください。詳しくは 病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

Q. 写真がなくても相談できますか?

はい、写真がなくても大丈夫です。可能であれば、赤みやフケの出方、部位の広がりが分かる写真もぜひLINEでお送りください。写真があると、皮膚の状態をより共有しやすくなります。写真が難しい場合は、気になる部位や経過、お使いの外用薬などを文字でお聞かせください。

Q. 生活習慣や睡眠、胃腸、ストレスも相談できますか?

はい。脂漏性皮膚炎では、皮膚症状そのものだけでなく、睡眠の浅さ、胃腸の弱さ、飲酒・脂もの・甘いものの続いた時期、仕事や生活のストレスと連動して悪化する、というお話をよく伺います。これらを「悪化要因」としてあわせて伺うことを大切にしています。関連ページとして 自律神経失調症の漢方治療 もあわせてご覧ください。

Q. アトピー性皮膚炎・酒さ・乾癬・接触皮膚炎・白癬・ニキビとの違いが分かりません

頭皮・顔の赤みやかゆみは、脂漏性皮膚炎以外にもアトピー性皮膚炎・酒さ・乾癬・接触皮膚炎・白癬(カビ)・ニキビなどでも出ることがあります。見た目が似ていても治療の方向性が異なる場合があるため、診断は皮膚科でお受けください。当薬局では断定的な鑑別は行いません。アトピー性皮膚炎については アトピー性皮膚炎の漢方相談、ニキビについては ニキビ(吹き出物)と漢方薬について もあわせてご覧ください。

Q. シャンプーや化粧品の選び方を相談できますか?

銘柄を指定する形ではありませんが、ご希望があれば、洗い方や刺激になりやすいもの、生活の中で続けやすい工夫のヒントとしてお話しします。皮膚科で指示されている外用薬やスキンケアは、その方針を大切にしてください。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?

体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長くくり返しているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(個人差があります)。ご予算に合わせて、優先度の高い処方からスタートする・剤形を選ぶ・少ない日数から始めるなどの調整も承っています。ご相談料・キャンセル料はいただいておりません。

Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?

ご相談時にお伝えください。体質の見方や、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。病院のお薬や外用薬については、主治医にご相談ください。

Q. 急に強い腫れ・痛み・膿・発熱が出てきたときは?

急に広がった強い赤み・腫れ・痛み・膿・発熱、目のまわりのただれが強い、広範囲に急激に悪化した、といった場合は、漢方相談より先に皮膚科または救急外来をご受診ください。診断や治療を受けたうえでのご相談は承りますので、診断結果や使用中の外用薬の内容をお聞かせください。

Q. LINEでは何を送ればよいですか?

LINEでは、まず「脂漏性皮膚炎について相談したいです」とお送りください。分かる範囲で「気になる部位やかゆみ・赤み・フケの様子」「皮膚科で使っているお薬」「通院や治療の状況」をお知らせください。患部の写真や検査結果があれば添付できます。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

皮膚科治療中・外用薬使用中の方へ

治療中・外用薬使用中の方もご相談いただけます
ケトコナゾール(ニゾラール)系の抗真菌薬・ステロイド外用薬・保湿剤・医療用シャンプー・内服の抗ヒスタミン薬などを使用中の方もご相談いただけます。外用薬や内服薬の変更・中止については、皮膚科での判断を大切にしてください。漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

脂漏性皮膚炎と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

脂漏性皮膚炎は「外用薬でよくなってもまたぶり返す」「頭皮のフケや顔の赤みが、見た目に出るのでつらい」「飲酒や脂もの、寝不足と連動して悪化する感じがある」など、ご本人にしか分からないつらさが続く領域です。漢方も気になるけれど、自分に合うか分からない、というお声も多くいただきます。

神皇漢方薬局では、皮膚科での治療を大切にしながら、頭皮や顔の状態、睡眠、胃腸、食生活、ストレス、生活リズムまで含めて、体調面・生活面のご相談として承ります。

症状名がはっきり分からなくても大丈夫です。気になる部位や、皮膚科で使っているお薬、くり返している経過などを、まずはLINEでお送りください。赤みやかゆみ、フケ、ぶり返しのご相談を、体調面や生活背景もあわせて伺います。LINEからもお気軽にお送りください。

— 神皇漢方薬局 北浦 久貴

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
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※相談は予約優先制です | ご相談料・キャンセル料無料
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月18日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。

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